2016年09月22日

弁当は“BENTO”として世界的な言葉に発展 ----- 作る、買う、感動する、夢のお弁当

婦人画報 2016年10月号
(2016年09月01日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

●作る、買う、感動する、夢のお弁当
そして今、弁当は“BENTO”として世界的な言葉に発展
各国首脳が集う国際会議の場でも、土地の恵みを凝縮した最強のパワーフードとして、
おもてなしの心を伝えました。
弁当からBENTOへ―。 グローバルに進化を遂げた弁当の魅力と底力をたっぷりとお見せします。


●皇后美智子さまの「愛情三色弁当」
昭和になると、家庭で作られるお弁当の文化が充実。
子どもたちは親の愛情たっぷりのお弁当を持って毎日学校に通い、
その包みを開く瞬間を心待ちにしていました。


●教えて白隠さん。2016年のZENとは?
禅宗が中国から日本へ伝わったのは鎌倉時代。
仏心を言葉や文字によらず、心から心へ伝えてゆくことを旨とし、
武家以外にも天皇家や公家にまで広く支持され、
日本文化の精神の根幹をなしているといっても過言ではありません。
江戸期に生きた白隠慧鶴禅師は、上流階級のみならず民衆の生活にも禅を浸透させた立役者。
白隠禅師が現れなければ、日本のみならず、世界に流布した「ZEN」もありません。
本特集では、2016年の現代の暮らしにも生かせる白隠さんの禅とはどんなものかを考えてみました。


●「みたらし肌」になるベースメイク研究
年を重ねるにつれて肌悩みは増えるもの。ベースメイクが難しくなります。
しかし課題の多いベースメイクを、化粧品の力だけでクリアできるとしたら――?
化粧品は日進月歩。特にジャパンメイドの化粧品は、驚くような技術力と繊細さで、
世界から注目を集めるほど最先端の知見と緻密な設計のもとに作られています。
ベースメイクを更新して、豆大福ではない、みたらし団子のような肌になりましょう!


●「おやつ美容」始めましょう
疲れた時、甘いひと粒で心までほぐされる……。
そう、おやつは心の栄養です。だけど、いつも罪悪感をもって食べていませんか?
正しい摂り方、選び方をすれば、我慢は不要です。
心も体も満たしてくれる、ヘルシーな健康おやつの特集です。


●時計&ジュエリーで作る、おしゃれの聖域
大人の女性の手元には、どんな景色があるのでしょう。
家族から受け継いだリングや記念日のリング、“自分らしさ”にこだわって選んだ時計や、
装いに合わせてその日の気分を上げてくれるジュエリーやネイル。
もしかしたら、お守りとして着けている“何か”も――。
手元は、いつも目が届く場所だからこそパーソナルな思いを込めた“おしゃれの聖域”です。
時計やジュエリーで作られた印象的な景色は、まさにその女性の美意識と人生の一篇を物語ります。
今回は、そんな大人の女性のスタイルが際立つ手元の「景色」に、あらためて着目しました。
色や形、バランスやボリュームを、いつもよりフリースタイルで組み合わせて、
自分らしい手元のおしゃれを新たに発見してみませんか。


●素顔のプリンシパルたち
日本でも高い人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団。
主役を踊るバレエ団のトップ“プリンシパル”に、この秋から平野亮一さんと高田茜さんが昇進します。
10代から海外で踊り続けてきた二人が喜びとともに語る、ダンサーの生活とは?二人の今と、その素顔に迫ります。


【別冊付録レシピ】お弁当のおいしさを科学する
お弁当はなぜ「おいしい」?お弁当を科学した決定版レシピをお届けします。
料亭「木乃婦」主人・橋拓児さんが作った誰にもおいしく、やさしいお弁当です。
唐揚げもウィンナーも入っていない、このお弁当。一見、質素に見えるかもしれません。
でも、このお弁当こそが、誰もがおいしく思い、誰の体にもやさしいお弁当なのです。
橋さんがふだんお店で作る華やかな料理とは異なりますが、そのおいしさはやはり確かなもの。
では、このお弁当がなぜおいしく、なぜ体にやさしいのでしょうか?
その「なぜ」を科学的に紐解いてみましょう。
posted by lady at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

鍋レシピは、ますます進化しています。 ..... どんな鍋を使い、どんなレシピで仕上げるか?

婦人画報
2016年2月号 (2015年12月28日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版


●おもてなし鍋2016
鍋レシピは、ますます進化しています。
ルーツは、日本各地それぞれの郷土料理でした。
それがいまや世界中からたくさんの美味食材を集め、
最新の調理法をスパイスにすることで、鍋は「おもてなし料理」に進化中です。
どんな鍋を使い、どんなレシピで仕上げるか?
2016年初春、鍋奉行にぜひ教えたいテクニックとルーツから学んだアイデアを徹底紹介します。


●松本金太郎、十歳。
毎月お送りしている「松本金太郎のお絵かき日記」。
110年を超えた『婦人画報』の歴史のなかでも、
最年少の連載筆者ではないかと思われますが、
会うたび、彼には驚かされることばかり。
言葉少なにすっと差し出される新しい何か。
つくること、表現へのパッションに目を見張ります。
歌舞伎役者だからなのか、高麗屋のDNAか、
それとも彼だけに与えられたものなのか。 十歳にして輝く才能の煌めきをご覧ください。


●いざ開運!台湾、占い旅へ
占いが身近な存在として生活に溶け込んでいる台湾には、結婚や名付け、
引っ越しや転職などを日常的に占い師に相談して決める風習があります。
2016年の開運祈願を兼ねて、台湾へ、占いと開運食の旅を提案します。


●姉、ジャッキーと私 リー・ラジヴィルという生き方
1960年代に世界で最も美しい姉妹としてその名をはせた、ジャクリーン・ケネディとその妹、リー・ラジヴィル。
ファースト・レディとなった姉と同時期に、リーはポーランドの貴族の末裔、ラジヴィル大公と結婚、
プリンセスと呼ばれるようになります。現在82歳のリー。
ケネディ大統領暗殺という悲劇のなか、姉を支え、その後は時代のアイコンとなったリーの半生を紐解きます。


●幸運を呼び込む小物たち
店頭には春の新作小物が並び始め、私たちも日常使いのアイテムを刷新したくなる時季です。
おしゃれなだけでなく、持ったり、身に着けるだけで新たな幸運をもたらしてくれる小物に、ここでは注目。
幸せで充実した一年は、ラッキーモチーフや色をきちんと把握し、それらを活かした小物選びから始まります。


●春の色と光を、待ちわびて
日差しの心地よさが、春がすぐそこに来ていることを感じさせます。
“梅春”と呼ばれるこの時季は、装いに清々しい光に映える優しい色合いを取り入れたくなるのが、女心です。
幸せな気分を誘うコートが豊富に揃う今、大人に似合うスプリングコートを信頼のブランドから厳選して、
注目の最新情報とともに、ご紹介しましょう。


●あなたに似合う眼鏡は何色ですか?
春の訪れを前に、色とりどりのアイテムで軽やかなおしゃれをそろそろ、楽しみたくなるころ。
特に、掛ける人のイメージを左右する眼鏡は、自分に似合う色選びがポイントです。
ここでは、成熟世代の目元に映える多彩な眼鏡を、色ごとにデザインやコーディネート術に注目してご紹介。
いつもの眼鏡の装いを更新、または新しいスタイルが発見できる自分にとって理想的な色の眼鏡を見つけましょう。


●宴のあとのダイエット!
ダイエットには、太るのに費やした時間と、同じだけの時間をかけるのが適切といわれています。
私たちは、極端にスリムになりたいわけでも、不健康に痩せたいわけでもありません。
目標は、体の調子を“通常営業”に戻すこと。
そのためにできること、全うすればいいことを、2週間のプログラムにまとめました。
年末年始の2週間にわたって太ったカラダは、同じペースですっきりさせましょう!
新しい年を、軽い足取りで始められるはずです。


●俄然注目、京都ショコラ
古都・京都はお菓子に関していえば、和にとどまらず、最先端を走っています。
とりわけ、京都の甘いもん好きを魅了しているのは、洋菓子の代表格である“ショコラ”。
老舗から話題のBean to Barまで、カカオが織り成す京都のショコラ文化をご紹介します。
posted by lady at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする