2011年05月13日

婦人画報世代の女性が抱える、病気未満のさまざまな不調を解消して健やかに、生き生きと充実した毎日をおくるためには―――,,,,,婦人画報版 「家庭の医学」 あなたの健康法はなんですか?

婦人画報
□ 2011/04/30発売号



■婦人画報版 「家庭の医学」 あなたの健康法はなんですか?■
あなたは自分の身体とどのように向き合っていますか?婦人画報世代の女性が抱える、病気未満のさまざまな不調を解消して健やかに、生き生きと充実した毎日をおくるためには―――。その答えを探したとき、編集部は『病家須知』という書物に出会いました。そこには「およそ病気というものには、みな自分の不摂生や不注意が招く災いである」「医者三分、看病(患者自ら)七分」という考え方が記されています。180年前の本がすでに説いているように健康とは、自分を知り、自分を愛するということ。そうすれば、おのずと無理なくできる、自分に合った自分なりの健康法をつかむことがきるのです。この特集を組むにあたって、自分のオリジナルな健康法を確立している大勢の女性たちにアンケートを行いました。そのメソッドを一挙公開し、さらに中国や韓国の健康事情も現地取材。加えて、日本の最新医療をご案内し、読者の皆さまの健康への道しるべとしたいと思います。

●健やかな人の養生学
瀬戸内寂聴さん「一日一酒」/
草笛光子さんの筋肉の作り方/水森亜土さんの年齢の忘れ方他
年を重ねても驚くほど元気な女性がいます。その方々は、健康に対するどんな哲学を持ち、どんな健康法を毎日実践していらっしゃるのでしょうか。瀬戸内淋聴さん、草笛光子さん、水森亜土さんの、それぞれの健康法をおうかがいしました。

●東洋医学「最前線」&「奥義」
中国 風吹ジュンさんの喫茶養生紀行/韓国 韓方の知恵に学ぶ

風吹ジュンさん、58歳。変わらぬ輝きの理由のひとつは、長年愛飲している中国茶にあるといいます。「おいしくて、楽しくて、元気をくれる」という魔法の飲物≠フ秘密を繙くため、茶の故郷・春の中国へ向かう風吹さんに同行しました。

●ディープ≠ネ検診のススメ
6年間健康診断を受けなかった横森理香さんのお話検診の最先端と、通販で入手できる自己検査キットご紹介
中国、韓国への養生旅のあとは、毎日の暮らしのなかで自分だけの健康法を見つける番。そのためにも、自分の体質や弱点を把握し、不調を未然に防ぐことが大切です。病気を見つける「検診」でなく、自己点検をする「検診」の提案です。

●別冊付録 四季の薬膳レシピ
帝国ホテル東京の「帝国ホテルプラザ」4階の一角には、ほかのフロアとは異なる、微かな香りが流れています。古い薬箱を開けたときのような、焚きしめた香の残り香のような、どこか懐かしく、そこはかとなく高貴な香り。そんな香りを発しているのが?「幸福薬局」です。黒い壁に浮き上がる「薬石花房幸福薬局」の可愛らしい文字とともに描かれた一枚の葉。「幸福薬局」は、いわゆる普通の薬屋さんではなく、漢方薬を処方してくれる薬屋さんなのです。「幸福薬局」の代表は、中国政府認定の医師の資格をもつ幸井俊高さん。薬局内に設けられた、こぢんまりとしたカウンセリング室で、訪れた患者さんと面談するとから、治療の第一歩は始まります。漢方の考え方の根本は、身体全体だけでなく、精神的なことも含めて、個々人の症状に合わせて薬を処方していくというところにあります。ですから、時間をかけて身体全体のことをおうかがいするのは、漢方では欠かすことのできないものなのです?柔らかく包み込むような、穏やかな口調で語る幸井先生が指摘する、漢方のもうひとつの大切な考え方が薬膳です。薬の処方だけでなく、その人がふだん、
何を食べているかをケアすることが漢方治療であり、それを毎日の献立に役立てるものが薬膳なのです。じつは幸井先生の奥様の由紀子さんは、薬膳師の資格を持ち、「幸福薬局」の薬膳のスタッフとして薬膳メニューを考案することで、幸井先生をサポートしています。「食べ物は、肉体だけでなく精神状態にも大きく関わっています。何をどのように食べるか、ということほど、健康に重要なことはありません」と、由紀子さん。お二人の「年の経験と実践から生まれた薬膳レシピ。それは、文字通り毎日を「幸福」にしてくれる、心温まるレシピなのです。
春・夏・秋・冬 季節にあわせた、健康レシピ掲載!50全てのレシピに効果効能を掲載しています。

●婦人画報のお取り寄せ第6弾 おいしい 元気のもと
あなたに合った食材の選びこそ、究極の健康法なのです身体の不調を感じると、まず気になってくるのは、ふだんの食事。1年365日、毎日、口にするものですから、時には見直し、新たな食習慣を始めてみませんか。せっかくなら、自分の身体に合った、おいしいもの、元気になれるものを選びたい。そんな方々のために厳選した23点。ギフト向けの逸品もプラスしました。
http://fujingaho.ringbell.co.jp/

●京都、集いの涼 たち吉謹製7月号特別付録の御紹介
京都一の目抜き通り、四条通りに250年余り前に創業した、「京の茶わんやたち吉」。江戸時代に大店の呉服商として繁栄し今では重要文化財として登録される「杉本家住宅」とは、徒歩の距離にあります。両家は、ほぼ時を同じくして創業し、さまざまな時代の激動期にも家業を守り、伝統を伝え、京都に深く根をおろしてきました。京のセンス溢れる「たち吉」の器に「杉本家」の杉本節子さんが料理を盛る、初夏の集いが実現しました。次号7月号の特別付録「たち吉」謹製保冷機能のついた「集いのトートバック」の御紹介もあります。

●“進化形トラッド≠ナ初夏の街へ
モカシンやスカーフ、紺ブレザーにブラウス……。在りし日のカトリーヌ・ドヌーヴやジャクリーン・ケネディを思い出させる着こなしが、おしゃれの最前線に戻ってきました。時代とともに軽やかに進化したその装いに身を包み、やさしい陽射しが注いで、心地よい風が吹く街へ出掛けてみませんか?

●50歳からのボディケア 事始め
『婦人画報』が考えるボディケアとは、ただ保湿することでも、スリミングでもありません。「自分の身体の健康診断は、自分の手でしかできない」とスキンケアカウンセラーの鶴岡悦子さんはいいます。自分の身体を治療し、癒やす、一歩踏み込んだボディケア。これまでの概念を捨てて、初めての気持ちで身体を見めていただきたいから事始め≠ナす。さあ、準備はいいですか?


posted by lady at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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