2011年08月21日

●日本の美術館へ● ...... ふと目を向けると思いがけなくこの国には美しい「お宝」がいっぱいです。

婦人画報
□ 2011/08/01発売号


●日本の美術館へ●
ふと目を向けると思いがけなくこの国には美しい「お宝」がいっぱいです。
古くから伝わる仏様に、琳派の絵画や浮世絵から日本人作家の近代?洋画、
海外から購入した印象派作品、そして現代アートまで、
日本は芸術にも恵まれた国であることがわかります。


●この人が愛してやまない この美術館、この名作●
美術館で運命的な出合いをして、心の友となるアートを見つけた人は、
どんなに幸せなことでしょう。
各界で活躍するあの人の、そんな作品とは。


●祗園に建つ静寂の異空間で、深遠な美に出会う 京都 京都現代美術館●
長きにわたって美術工芸の中心地であった京都。ここには展示品だけでなく、
空気感さえアートのような瀟洒な美術館やお寺のなかの美術館があります。


●おなじみの名画が、一堂に会する奇跡と喜び 倉敷 大原美術館●
江戸時代は天領として。明治以降は、紡績業で繁栄を極めたという倉敷の街。
この地の多彩な美を辿る旅です。


●日本を代表する世界的企業の美意識を映す 福岡 石橋美術館●
没後100年を迎えた明治を代表する洋画家にユネスコ「世界記憶遺産」に登録された作品群。
福岡には旬のアートが待っています。


●2011年下半期、秋から始まる 美術展リスト●
全国22ヶ所の美術館情報を一堂に!


●残暑を乗り切る「発酵」レシピとは●
「なると屋+典座」イチカワヨウスケさんと考えました。
山盛りの生野菜より、一杯の「甘酒」のほうが「酵素」を効果的に摂取できるって、ご存知でしたか?


●スーツに色を挿すには?●
私たちのワードローブの定番である「スーツ」。
いつでもきちんとした印象を与えてくれますが、ともすると真面目にも見えてしまうもの。
着こなしやすいシンプルなスーツを、今年らしく華やかに見せるヒント、は挿し色≠ノありました。
秋のおしゃれを「スーツ」で楽しみましょう。


●進化するおしゃれの「名品」で季節を先取りしましょう。●
永く愛されてきたモチーフやアイコンはそのままに、新しい色や素材によって進化を遂げた「名品」。
このアイテムには、プラスするだけで、装いの印象まで変えてしまう力が秘められています。
過ぎゆく夏……進化した「名品」小物から、秋の訪れを感じてみませんか。


●翁 ―能の源流―●
能が成立するはるか昔に源流をもち、ストーリーの展開もなければ、
謡の意味にも謎が多く残され、天下泰平・五穀豊穣を祈る神事としての性格が強い。
あまたある能の曲目のなかでも、異色の存在として知られる、「 翁(おきな)」。
観阿弥以来二十六世となる観世宗家によっておよそ四百年ぶりに
この春″能楽の故郷%゙良・談山神社に奉納されたこの特別な″儀式≠ノ密着。その謎に迫ります。
posted by lady at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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