2012年07月13日

京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」-------- ●「京都」盛夏の美食

婦人画報 8月号
(2012年06月30日発売) の目次


●「京都」盛夏の美食●
〜京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」〜

盛夏8月。古都のお盆にみんなが里帰り。
宵闇に明々と浮かび上がる送り火を遠くに、家族でご先祖をしのび、過ぎ行く夏を惜しみます。
そしてこの時季は、暑気払いも兼ね、家族全員が揃ってご贔屓のお料理屋さんでおいしいものをいただくときです。
京都で代々続く旧家の方々に、そんな家族の楽しみを、そっと教えていただきました。


● 私と庭の物語「庭と生きる」●
「庭は私の心の平和、そして夢」
「庭が家族の集うリビング」
「人と集う喜びをさらに深める、庭に誕生した小さな空間」
「雑草抜きのない、都会の庭」
「最上階に設けた、緑あふれるバスルーム」
---人それぞれの人生と庭から、庭コンシェルジュ、ガーデングッズまでをご紹介します。


● いわさきちひろの祈り●
にじんだ色彩の中に、黒い、つぶらな瞳がふたつ。ひと目で忘れられなくなる、いわさきちひろの絵のやさしさ。
しかしそれは、人を愛せずに苦しみ、人を愛しては苦しんだ、ちひろの波乱万丈な人生だからこそ、
生み出せた世界だったのではないでしょうか。小さな命を守りたい---絵には、強く静かな祈りが込められています。


●天皇陛下の家庭教師●
今上天皇が今もその教えを大事にされているという、かつての家庭教師の存在をご存知でしょうか。
心身を砕くように、私たちの日本を思われ、行動されるそのお姿のご胸中に少なからずあるものは、
彼女のこの言葉だといいます。
”Think for yourselves”


● 婦人画報のお取り寄せ「夏の京都からお取り寄せ+お中元コレクション40」●
7月になり暑さもいよいよ本番。お中元の季節が始まりましたが、まだこれから、
という方にぜひ、おすすめしたい美味があります。
それは京都生まれのスウィーツ&お惣菜。1200年を経た古都ならではの涼味、
老舗ならではの良味が揃いました。


●婦人画報の美の扉「サマーネイルという美の宝石」●
日々多忙な婦人画報世代にとって、手元を常に美しく保つのは容易なことではありません。
だからこそ、爪に手をかけ、自分を慈しむことは上級のおしゃれではないでしょうか。
指先の”ほんの小さな範囲”のこだわりは、あなたのキレイを底上げしてくれます。
そして、自分を慈しめる女性は、ともて幸せに見えるはずです。


●いつものシャツスタイルに自信がもてる「夏名品の実力」●
色や素材で涼やかさを演出し、装いに上質な存在感を添えてくれる小物。
大人の夏のおしゃれに欠かせない「夏名品」とは、そんな頼れるアイテムです。
今回は、盛夏の避暑地の定番、シャツスタイルにひとつ加えるだけでより印象的に、
そして華やかに見せてくれる実力あるアイテムを、バッグ、時計、アクセサリー、
靴の4種類から厳選してご紹介します。


●特別付録:京都西陣 弓月謹製「扇子と扇子袋」●
毎年大好評の婦人画報の夏付録「扇子と扇子袋」をお届けします!
今年は京都西陣の名店「弓月京店」とコラボレーション。新たな涼をお楽しみください。
※付録の柄は交換できません


●特別付録2:「京都 街角グルメ」1000円でこんなに美味しい105軒●
京都のお料理屋さんは高い。そんな印象をもっている方も多いはず。
でも、地元の人々のふだんの生活に欠かすことの出来ない、
文字通り「ふだん着感覚」の食事処が充実しているのも確か。
観光客があまり足を運ばないような、いわば「街角グルメ」を徹底リサーチしました。
posted by lady at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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