2016年09月22日

弁当は“BENTO”として世界的な言葉に発展 ----- 作る、買う、感動する、夢のお弁当

婦人画報 2016年10月号
(2016年09月01日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

●作る、買う、感動する、夢のお弁当
そして今、弁当は“BENTO”として世界的な言葉に発展
各国首脳が集う国際会議の場でも、土地の恵みを凝縮した最強のパワーフードとして、
おもてなしの心を伝えました。
弁当からBENTOへ―。 グローバルに進化を遂げた弁当の魅力と底力をたっぷりとお見せします。


●皇后美智子さまの「愛情三色弁当」
昭和になると、家庭で作られるお弁当の文化が充実。
子どもたちは親の愛情たっぷりのお弁当を持って毎日学校に通い、
その包みを開く瞬間を心待ちにしていました。


●教えて白隠さん。2016年のZENとは?
禅宗が中国から日本へ伝わったのは鎌倉時代。
仏心を言葉や文字によらず、心から心へ伝えてゆくことを旨とし、
武家以外にも天皇家や公家にまで広く支持され、
日本文化の精神の根幹をなしているといっても過言ではありません。
江戸期に生きた白隠慧鶴禅師は、上流階級のみならず民衆の生活にも禅を浸透させた立役者。
白隠禅師が現れなければ、日本のみならず、世界に流布した「ZEN」もありません。
本特集では、2016年の現代の暮らしにも生かせる白隠さんの禅とはどんなものかを考えてみました。


●「みたらし肌」になるベースメイク研究
年を重ねるにつれて肌悩みは増えるもの。ベースメイクが難しくなります。
しかし課題の多いベースメイクを、化粧品の力だけでクリアできるとしたら――?
化粧品は日進月歩。特にジャパンメイドの化粧品は、驚くような技術力と繊細さで、
世界から注目を集めるほど最先端の知見と緻密な設計のもとに作られています。
ベースメイクを更新して、豆大福ではない、みたらし団子のような肌になりましょう!


●「おやつ美容」始めましょう
疲れた時、甘いひと粒で心までほぐされる……。
そう、おやつは心の栄養です。だけど、いつも罪悪感をもって食べていませんか?
正しい摂り方、選び方をすれば、我慢は不要です。
心も体も満たしてくれる、ヘルシーな健康おやつの特集です。


●時計&ジュエリーで作る、おしゃれの聖域
大人の女性の手元には、どんな景色があるのでしょう。
家族から受け継いだリングや記念日のリング、“自分らしさ”にこだわって選んだ時計や、
装いに合わせてその日の気分を上げてくれるジュエリーやネイル。
もしかしたら、お守りとして着けている“何か”も――。
手元は、いつも目が届く場所だからこそパーソナルな思いを込めた“おしゃれの聖域”です。
時計やジュエリーで作られた印象的な景色は、まさにその女性の美意識と人生の一篇を物語ります。
今回は、そんな大人の女性のスタイルが際立つ手元の「景色」に、あらためて着目しました。
色や形、バランスやボリュームを、いつもよりフリースタイルで組み合わせて、
自分らしい手元のおしゃれを新たに発見してみませんか。


●素顔のプリンシパルたち
日本でも高い人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団。
主役を踊るバレエ団のトップ“プリンシパル”に、この秋から平野亮一さんと高田茜さんが昇進します。
10代から海外で踊り続けてきた二人が喜びとともに語る、ダンサーの生活とは?二人の今と、その素顔に迫ります。


【別冊付録レシピ】お弁当のおいしさを科学する
お弁当はなぜ「おいしい」?お弁当を科学した決定版レシピをお届けします。
料亭「木乃婦」主人・橋拓児さんが作った誰にもおいしく、やさしいお弁当です。
唐揚げもウィンナーも入っていない、このお弁当。一見、質素に見えるかもしれません。
でも、このお弁当こそが、誰もがおいしく思い、誰の体にもやさしいお弁当なのです。
橋さんがふだんお店で作る華やかな料理とは異なりますが、そのおいしさはやはり確かなもの。
では、このお弁当がなぜおいしく、なぜ体にやさしいのでしょうか?
その「なぜ」を科学的に紐解いてみましょう。
posted by lady at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

鍋レシピは、ますます進化しています。 ..... どんな鍋を使い、どんなレシピで仕上げるか?

婦人画報
2016年2月号 (2015年12月28日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版


●おもてなし鍋2016
鍋レシピは、ますます進化しています。
ルーツは、日本各地それぞれの郷土料理でした。
それがいまや世界中からたくさんの美味食材を集め、
最新の調理法をスパイスにすることで、鍋は「おもてなし料理」に進化中です。
どんな鍋を使い、どんなレシピで仕上げるか?
2016年初春、鍋奉行にぜひ教えたいテクニックとルーツから学んだアイデアを徹底紹介します。


●松本金太郎、十歳。
毎月お送りしている「松本金太郎のお絵かき日記」。
110年を超えた『婦人画報』の歴史のなかでも、
最年少の連載筆者ではないかと思われますが、
会うたび、彼には驚かされることばかり。
言葉少なにすっと差し出される新しい何か。
つくること、表現へのパッションに目を見張ります。
歌舞伎役者だからなのか、高麗屋のDNAか、
それとも彼だけに与えられたものなのか。 十歳にして輝く才能の煌めきをご覧ください。


●いざ開運!台湾、占い旅へ
占いが身近な存在として生活に溶け込んでいる台湾には、結婚や名付け、
引っ越しや転職などを日常的に占い師に相談して決める風習があります。
2016年の開運祈願を兼ねて、台湾へ、占いと開運食の旅を提案します。


●姉、ジャッキーと私 リー・ラジヴィルという生き方
1960年代に世界で最も美しい姉妹としてその名をはせた、ジャクリーン・ケネディとその妹、リー・ラジヴィル。
ファースト・レディとなった姉と同時期に、リーはポーランドの貴族の末裔、ラジヴィル大公と結婚、
プリンセスと呼ばれるようになります。現在82歳のリー。
ケネディ大統領暗殺という悲劇のなか、姉を支え、その後は時代のアイコンとなったリーの半生を紐解きます。


●幸運を呼び込む小物たち
店頭には春の新作小物が並び始め、私たちも日常使いのアイテムを刷新したくなる時季です。
おしゃれなだけでなく、持ったり、身に着けるだけで新たな幸運をもたらしてくれる小物に、ここでは注目。
幸せで充実した一年は、ラッキーモチーフや色をきちんと把握し、それらを活かした小物選びから始まります。


●春の色と光を、待ちわびて
日差しの心地よさが、春がすぐそこに来ていることを感じさせます。
“梅春”と呼ばれるこの時季は、装いに清々しい光に映える優しい色合いを取り入れたくなるのが、女心です。
幸せな気分を誘うコートが豊富に揃う今、大人に似合うスプリングコートを信頼のブランドから厳選して、
注目の最新情報とともに、ご紹介しましょう。


●あなたに似合う眼鏡は何色ですか?
春の訪れを前に、色とりどりのアイテムで軽やかなおしゃれをそろそろ、楽しみたくなるころ。
特に、掛ける人のイメージを左右する眼鏡は、自分に似合う色選びがポイントです。
ここでは、成熟世代の目元に映える多彩な眼鏡を、色ごとにデザインやコーディネート術に注目してご紹介。
いつもの眼鏡の装いを更新、または新しいスタイルが発見できる自分にとって理想的な色の眼鏡を見つけましょう。


●宴のあとのダイエット!
ダイエットには、太るのに費やした時間と、同じだけの時間をかけるのが適切といわれています。
私たちは、極端にスリムになりたいわけでも、不健康に痩せたいわけでもありません。
目標は、体の調子を“通常営業”に戻すこと。
そのためにできること、全うすればいいことを、2週間のプログラムにまとめました。
年末年始の2週間にわたって太ったカラダは、同じペースですっきりさせましょう!
新しい年を、軽い足取りで始められるはずです。


●俄然注目、京都ショコラ
古都・京都はお菓子に関していえば、和にとどまらず、最先端を走っています。
とりわけ、京都の甘いもん好きを魅了しているのは、洋菓子の代表格である“ショコラ”。
老舗から話題のBean to Barまで、カカオが織り成す京都のショコラ文化をご紹介します。
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2013年11月22日

京都通の宿 第一章 麻生祐未さんが体験 この宿で京都再発見

婦人画報 12月号
(2013年11月01日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

京都通の宿 第一章 麻生祐未さんが体験 この宿で京都再発見
日本随一の観光地・京都府の宿泊施設は千七百軒余り。
そのなかには、通いなれた人であっても、新しい発見ができる、刺激的で個性豊かな宿があります。
旅の目的に合わせて選べば、京都の奥深い“顔”に出合えます。


●第二章 京料理の真髄を味わうなら やっぱり日本旅館●
京都を訪れる旅の楽しみのなかでも、京料理ははずせないもののひとつです。
ゆったりしみじみと味わうなら、料理が評判の日本料理を選ぶのがいちばん。
しつらえ、もてなしにも料理同様に繊細な「京都」が表れています。


●第三章 祇園を楽しむなら 片泊まりの宿●
夜は祇園での食事をし、お宿では朝ごはんを楽しむ、そんな京都通の旅を満喫できる片泊まりの宿。
祇園の華やぎを真近に感じてくつろげるうえ、極上の朝ごはんをいただける
お宿を紹介しましょう。


●第四章 大人数で集うなら 町家ステイ●
思い出に残る時間を家族で過ごしたい。そんな思いを町家で実現した。
西陣織商・「加納幸」のご家族。親子3代が心から和み楽しんだ
京町家の魅力とおもてなしをご紹介します。


●第五章 頼れる案内人が欲しいならラグジュアリーホテル●
海外のVIPからも愛されるラグジュアリーホテルには、おもてなしのプロともいうべき
コンシェルジェがいます。
京都の奥の奥まで誰よりも知り尽くしたコンシェルジェに、一見さんでは体験できない
とっておきのプランを考察いただきました。


●第六章 気軽に京都へ旅するなら お値打ちホテル●
ロケーションのよさに加え、価格もお手ごろ。
なおかつお気に入りのサービスがあるから、宿泊はここで。そんな呼び声高い、
京都通の常宿、5軒を紹介します。


●第七章 仏の心に出逢うなら お勤めできる宿坊●
紅葉時期京都のお寺は大混雑でとても近寄れない……という方に、
ぜひともおすすめしたいのが、宿坊ステイ。
早朝、開門前に誰にも邪魔されずゆっくりと、秘仏や庭園を拝観できる特典が満載。
泊まらなければ味わえない時期特別な世界へと“テラタビスト”の吉田さらささんが誘います。


●おいしい、ヘルシー、痩せる? 夢の牧草牛●
広大な牧場で、牧草だけを食べて、のびのび育つ牛は、ストレスがなく、
その肉は安全性が高く、体によいうえ、ダイエット効果まであるらしい……という夢のお肉。
健康志向の人たちの間で、早くも注目を集め始めている「牧草牛」を徹底的に研究してみました。


●世界が微笑むギフトを贈る●
いま、女性たちが賛同する 「意義」「デザイン」 世界が微笑むギフトを贈る


●婦人画報のお取り寄せvol.26●
お歳暮、おせち、集いのごちそう 冬のギフトをお取り寄せ全52品
秋が深まり、年の瀬の声も聞こえてくるこのころ。 おせちの予約はもう終わりましたか?
お歳暮選びに迷っているうちにあっという間に師走がやってきます。
そんな皆様にご用意した冬のギフト厳選52セレクション。
2013年を総括する美味ギフトを選ぶなら、是非このリストからどうぞ。


●除夜の鐘情報付き 「京都のお寺さん」+門前の「お茶・甘味」処●


●川島織物セルコン謹製の「がま口ポーチ」●
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2013年07月07日

夏の京都は最高です!京都「黄金の一泊二日」,,,,, 夏の三大行事の過ごしかた ,,

婦人画報 8月号
(2013年07月01日発売) の目次


夏の京都は最高です!京都「黄金の一泊二日」
折々の神事や行事をはじめとする大切な「今日」を迎え、より美しい「明日」を待つ。
そんな48時間の繰り返しがこの千年の都を形作ってきています。
この夏は、そんな京都の「きょうとあす」はいかがでしょう。


●第一章 この方々と考えました 夏の三大行事の過ごしかた●

■[女優]中谷美紀さん
[昴KYOTOオーナー]永松仁美さんの48時間
祇園祭
■[妙心寺大退蔵院・副住職]
松山大耕さんの48時間
五山の送り火
■[何必館・京都現代美術館キュレーター]
梶川由紀さんの48時間
千灯供養


●第二章 テーマで過ごす京都●
この人、この48時間夏の京都が最高である最大の理由は、
その過ごしかたや楽しみがじつに多彩であること。
5人のこの京都人が辿るのは、それぞれが描く最高の48時間です。

■[華道未生流]笹岡隆甫さんが提案する 「お稚児さんの目線」の旅
■[ワイングロッサリー代表取締役]吉田まきこさんが提案する 涼をもとめて嵐山小旅行
■[陶芸家]諏訪蘇山さんが提案する お寺で体験三昧
■[ジュエリーコーディネーター]井村佳代子さんが提案する バーと本屋さん巡り
■[奈良記念杉本家保存会事務局長・料理研究家]杉本節子さんが 提案する美味食べ尽くしの旅


●第三章 48時間をつなぐ空間 朝食と枕が嬉しい宿●
1泊2日の滞在の成否は宿選びにあり。初日の疲れを癒してくれる寝具と、
翌日を爽快に迎えられる、おいしい朝食。この2つがポイントになります。

■素朴ながらも洗練された口福を、しみじみと ハイアットリージェンシー京都
■芳醇でやさしい甘さに、体のすみずみが目覚めます 京都ブライトンホテル
■日本の美・もてなしの心をモダンスタイルで表現 ホテル カンラ 京都
■「じき宮ざわ」の朝ごはんがいただける、隠れ家のような宿 京都・岡崎 洛陽荘
■アジアンテイストな涼感漂うデザインホテル Mume
■数寄屋建築の宿でいただく、京の“まぁま”の朝ごはん料理旅館 白梅
■「水円」の味噌ちりめんと佃煮、焼きれんこんが付いた朝粥セット 葵 新町


●夏のハーブ料理レシピ●
料理にプラスすることで、思いがけず華やかな香りと風味を生み出す、
さまざまなフレッシュハーブ。各地の菜園から取り寄せたり、自ら育てたりしながら、
シェフたちが生み出したフレッシュハーブを使ったレシピ=Aその多彩な提案を紹介します。


●工芸家のおいしい時間●
手で物を作り出す工芸家という人たちは、なんとも、みな料理上手=B
自家製の醬油を造る方もいれば、天然酵母のパンを焼く人もいます。
それは、日々の暮らしを丁寧にしていくことで、
自ずと作品も磨かれていくからなのかもしれません。自作の器遣いも参考にしながら、
食べることを愛する工芸家の「おいしい時間」を覗いてみましょう。


●婦人画報のお取り寄せ第23弾●
「夏ギフトをお取り寄せ」
キーンと冷えたシャーベットやつるつるとのどごしのよい甘味が恋しくなる夏がやってきました。
この暑さを癒す美味を日本各地から取り寄せてみませんか。
パッケージにも優れていてギフトにふさわしいものが勢揃いしました。ぜひお試しください。


●別冊付録 108人の京都人がすすめる ほんとうは教えたくない 京の「うまいもん」108軒●
京都には「すいば」という言葉があります。「他人には知られたくない、
自分だけの秘密の場所」という意味で、漢字で書くならば、「粋場」もしくは「好い場」。
「あのお店は○○さんのすいばやさかい」という具合に使われます。
今回、108人の京都人にお願いして教えていただいた「ほんとうは教えたくない」お店は、
まさに108人の「すいば」。京都に生まれ、小さいときからそのお店に通い、
お店とともに歩んできた人がおすすめする老舗味。
お店の歴史は古くはないものの、その味の素晴らしさでいち早く京都人の話題となったニューフェイス。
奥まった路地で、ひっそりと暖簾を掲げ、おばあちゃんが切り盛りする小さなお店。
ご紹介いただいたお店や味はさまざまですが、いずれも京都人のお目に適った、
素敵な選択ばかり、「他人には知られたくない、自分だけの秘密」の味です。
普通のガイドブックとは一線を画した、「京のうまいもん108軒」。
次回の京都旅行の強力な助っ人になること間違いなしです。


●京都サイト「きょうとあす」スタート●
婦人画報が世界に贈る京都サイト「きょうとあす」オープン!
創刊108年目を迎えた私たち「婦人画報」は満を持して「京都」に特化したウェブサイトを
この7月1日よりスタートしました。
世界に贈る「京都のよきもの」の数々を皆様もどうぞご活用ください。
posted by lady at 07:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

新基準で考えた「日本の名旅館」

婦人画報 7月号
(2013年06月01日発売) の目次


新基準で考えた「日本の名旅館」
人の価値観はそれぞれ。万人にとって一番の旅館はないかもしれません。
それでも「婦人画報」は日本の旅館に求めたいことがあります。前提には客迎えの心。
たとえ立派な玄関や床の間がなくても、こまやかに心を込めたもてなしは、
旅の疲れを癒してくれることでしょう。
そして、画一化の波が旅館の世界にも及んできた今。
旅館は”土地の文化”に出合うことのできる場所であってほしいと願います。
土地柄がなければ旅館とはいえないように、旅館は旅の空間。
それを味わえる旅館 だけが、日本の「名旅館」と呼ばれるべきではないでしょうか。
編集部ではそんな基準をもとに、新たな「名旅館」を選んでみました


●アイスランドで坂本龍一さんと日本の未来を考える●
北緯64度、夏には白夜に覆われるアイスランド。
北極圏に接するこの地を、今年2月、音楽家・坂本龍一さんが訪れました。
人口わずか32万人ながら、エネルギー政策では世界の最先端を行き、
2008年に金融破綻の危機に見舞われるも、国民の叡智が、国を再生へと導いています。
世界がいま最も注目するこの国で、坂本さんが、日本が向かうべき道を探ります。


●夏を乗り切る「薬膳」レシピとレストラン●
気温に加えて湿度も上昇し、体力が著しく奪われる夏。
さらに、日焼けやシミ、不眠など美容や健康のトラブルも続々生じてくる悩ましい季節です。
そんな日々を解消してくれるのが、「薬膳」の食事。
旬の食材を利用した、簡単でおいしいレシピを美容薬膳研究家・ちづかみゆきさんが提案。
さらに東西で話題のレストランでは、夏のお悩みが解消できる薬膳メニューも登場。
ついに今年、夏バテ知らずの体が実現します


●真野響子が巡るきもの遺産〜スペシャル〜「私の八重山、ちゅら布を着る」●
「染織のよき仕事を次世代へ」。そんな思いで真野響子さんが染織の宝庫、沖縄・八重山諸島を訪ねました。
出会ったのは、島々に伝わる伝統を引き継ぎながら、海山の恵みを染めては織り、祈りを込める作り手。
そして、豊かな自然そのものの「ちゅら(美しい)布」でした


●婦人画報ジュエリー2013夏号●
世界中の女性たちが輝きをまとう理由──それは、心がときめくから。
煌めきに酔いしれ、ときには癒され・・・・・・。
そしてなにより、美しい光によって描き出された夢に寄り添い、共鳴し、
それを分かち合える喜びにあるのではないでしょうか?
それでは、宝石を愛で、身に着けることで体感できるさまざまな夢の世界へと、
皆さまをお連れしましょう。


●日本を元気にする、日本の化粧品●
みなさんが化粧品を選ぶ基準はなんでしょうか?もちろん、肌をキレイに整えてくれること。
それから安心して使えること、使い心地や香りといった心を満たす要素も重要でしょう。
『婦人画報』の答えは、”日本を元気にすること”。
今いる場所で、できることを……そんな思いから生まれ、小規模で作られている化粧品が進化しています。
そこにあるのは、化粧品という枠を超えたものづくりの心。
使い手はもちろん、作り手、伝統、地域、そして自然が豊かになる。それが”日本を元気にする化粧品”です。


●夏は、パウダリファンデでマットオーラ肌●
ベースメイクのトレンドに、少し変化が表れています。ツヤ一辺倒ではなく、
タイトル通り、「マットだけど、オーラがある肌」の方向に。
美容ジャーナリストの倉田真由美さんはこう分析します。「ファッショントレンドもありますが、
女性の生き方にも関係があると思います。今は”丁寧に生きること”が問われる時代。
豊かにではなく、丁寧に、細やかに。求められる肌の変化も、その表れかもしれません」。
きめ細かく、涼しげで品がある。そんな最上級の肌は、最新のサマーファンデで。
美のプロたちの証言をもとに、作り方をマスターしていきましょう


●季節連載「家元が、ともだちとお茶をのむ」●
連載第6回〜和紙アーティスト 堀木エリ子さん〜
茶室は、木と土と紙でできている。日本の自然でできている。頑丈なコンクリート建築とは違い、
いかにももろく、繊細で日本人らしい。
そんな茶室の、障子から差すほのかな光をこよなく愛する家元が、以前から、魅せられていた和紙がある。
魅せられていた女性がいる。ちょっと西洋がかって大柄で、「宝塚」の男役みたいな強さを秘めた人。和紙アーティスト・堀木エリ子さんと語った 「誇り」について、「パッション」について。


●婦人画報のお取り寄せ第22弾●
「夏の京都からお取り寄せ+お中元セレクション50」
いよいよ暑さが本格的になってくるこのころ。すいか、風鈴、日傘、団扇といった、
”夏”の風物詩を取り寄せてみませんか。
この夏も京都からの美味やお中元対策のアイテムは万全です。ぜひチェックしてみてください。
きっとお探しの一品が見つかります。


●特別付録!「竺仙×婦人画報 バッグインバッグ」●
今月号の付録は、江戸の老舗「竺仙(ちくせん)」とのコラボレーション第2弾、「バッグインバッグ」!
昨年大好評だった千鳥柄付録を今年もバージョンアップしてお届けします。
バッグに入れても、単品でもお使いいただけるサイズで、インナーポーチも取り外しがきく優れもの。
この夏のお出かけに、どうぞお役立てください!
posted by lady at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

雪の温泉宿100 ------ 冬ならではの景色や体験が楽しめる「雪遊びができる宿」を探しました。婦人画報

婦人画報 12月号
(2012年11月01日発売) の目次


雪の温泉宿100
明治の文人・斎藤緑雨は名言を遺しました。
”風流とは寒きものなり”と。
温泉に浸かりながら雪を見るなど、まさしく日本の風流。
編集部ではそんな極楽を独り占めできる「離れのある宿」と、
冬ならではの景色や体験が楽しめる「雪遊びができる宿」を探しました。
今冬こそ記憶に残る風流を楽しんでください。


●特撮 奈良・春日大社「おん祭」●
平安末期の保延2(1136)年にはじまり、今年12月に877回を迎える春日若宮おん祭り。
国の重要無形民族文化財に指定されているこの祭りは、”すべて見るには7年かかる”
といわれるほど多彩で奥深く、見るものを魅了します。
厳かにして風流。そんなならの師走の風物詩をご紹介します。


●ひとつ鍋でできる冬のパーティレシピ●
煮込みや蒸し煮、ローストなど、鋳物や鉄器のココットや、タジンなどで作る鍋料理は、
仕込みから仕上げまでひとつの鍋で調理できるうえ、そのまま食卓に出せば、
集いの場がわっと盛り上がる、パーティにはうってつけの料理です。
自宅でのおもてなしが増えるこの時季にぴったりのレシピを、
鍋料理を得意とする人気ビストロのシェフに教えていただきました。


●「エルメス」とアートの結晶 虹と、光と、杉本博司●
ニューヨークのチェルシーにあるアトリエと、東京・白金に自身が設計した仕事場。
2ヵ所を拠点に活動する現代美術家、杉本博司。彼の新作アートは、
老舗メゾン「エルメス」との奇跡のコラボレーションにより、スカーフという形に結実した。


●ジュエリースペシャル「輝け!シンボル」●
私たちの心を高揚させ、優美に照らしてくれる宝石たち。
ジュエリーにそんな特別なパワーを授けているのは、石そのものの美しさ、
独創的なデザインやそれを際立たせる職人技。
そして、長い歴史の中で受け継がれてきたアイコンの存在です。
それらは、女性を印象的に魅せるだけでなく、ブランド自体も輝かせてします。
知るほどに愛さずにはいられないジュエラーのシンボル。そのシンボルの根源を見つめ直し、
あらためて、ジュエリーの美しく、深い世界にどっぷりと浸かってみませんか?


●100歳まで美しく生きる方法第3回「髪と肌に”ツヤ”という現役感を!」●
3号連続企画の第3回。
最終回のテーマは、100歳まで美しいヘアとメイクについて。1
00歳まで歩くことより、100歳までいいシワが刻まれた肌でいるより少し難しい。
だから、こう考えてみました。古くならないヘア&メイクとは?
いつまでも現役感を感じさせるには?その応えは、芳村真理さんを見れば明快です。
いつまでもみずみずしいこと。躍動感があること。
決して立ち止まらないこと。生き方も、美容も一緒なのです!


●「志ま亀好み」の美しき諧調(グラデーション)●
纏う人を幸福に包まれているように見せる、明るく優美な「志ま亀」のきもの。
京都に生まれ、戦後東京に移ってのち現在まで、伝統の京友禅を大切にしながら、
独特の色彩の調べを表現し続けています。


●婦人画報のお取り寄せ●
お歳暮、クリスマス、おせち「年末年始のお取り寄せ」
今年も師走はすぐそこ。年末年始のパーティやお歳暮、
おせちのことを考える時季がやってきました。
ゲストも家族も喜ぶ、とびきりの手土産やギフト、クリスマスのオーナメントまで、
この時季に大活躍のアイテムを62点ご用意しました!


●未来を考える家づくり「スマートハウス」●
「モダンリビング」は1951年、婦人画報の別冊として、その歴史をスタートさせました。
それから61年、日本の住宅や暮らしを見つめてきたモダンリビングが、
婦人画報に連載中の企画「家づくり、三度目の正直。」とコラボレート。
婦人画報世代の方にも家づくりのヒントをお届けします。
今回のテーマは「スマートハウス」。
震災を経て、私たちの暮らしに対する意識は変化しつつあります。
設計の工夫や高性能な設備の導入で、エネルギーを効率よく使うことは可能です。
なおかつ快適性やデザインにも妥協しない。
そんな未来型志向の家、「スマートハウス」について考えてみませんか?


●別冊付録「日本全国温泉番付48湯+温泉宿71軒」●
3000を超える温泉地があるといわれる温泉国、日本。こんこんと湧き出るお湯は、
その土地その土地によって温度や成分が異なり、効能もまたさまざまです。
古くから、温泉に浸かることに無上の喜びを感じていた私たち日本人は、
ここのお湯の個性を味わい、それを「温泉番付」として江戸時代のころから楽しんできました。
この度、温泉博士の松田忠徳教授の指導のもと、平成25年版「温泉番付」を編集部が作成。
温泉宿もその番付に加えました。


●特別付録 京都・西陣「服部織物」謹製 印鑑ケース●
1冊に1個付いています。
※実際の付録の色、柄の有無はお選びいただけません。ご了承ください


●次号のご案内●
次号12/1発売(1月号)は、新年特大号!
「最高のお正月」。日本全国の最高のお正月をお届けします。
そして・・・最高のお正月を楽しむための付録は「新年号特別5大付録」です。

★有元葉子さんのおせちレシピが、DVD&書籍になって付いてくる!
1.DVD:有元葉子さんのおせちレッスン
2.別冊付録:有元葉子さんのおせちレシピ21品完全収録
★吉例!お楽しみ豪華付録
3.「志ま亀×婦人画報 観劇トートバッグ」
4.幸運を呼ぶ「和ダイアリー」2013年開運色はクリームイエロー!
5.プラチナ・ジュエリーブック
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2012年08月17日

女王陛下好みの「英国」

婦人画報 9月号
(1310) (2012年08月01日発売) の目次


女王陛下好みの「英国」
今年6月2日から5日までの4日間、英国はエリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリー
(即位60周年祝賀行事)への祝意ムード一色に。
日程中、記念競馬、テムズ川の水上パレード、バッキンガム宮殿内でのコンサートなどが催され、
最終日の5日には女王をはじめとする、ロイヤルファミリーが馬車でロンドン市内をパレードした。
このときの観衆の数は100万人とも報じられた。「ダイヤモンドジュビリー」の盛況を
目の当たりにして私たちはつくづく思い知らされました。
女王がこんなにも愛されていたことを。そして、人々のその思いが形となって表れたとき、
この世のものとは思えないような、輝ける景色が生まれることを。


●体質改善スムージー〜朝の一杯で人生をポジティブに変えましょう〜●
たった一杯300mlのドリンクを飲むだけで、あとは昼食、夕食になにをいただいても、
おおよそ「一日の理想の栄養素」を満たすことができてしまう、そんな魔法の飲み物がスムージー。
現代人に不足しがちな酵素やビタミン、ミネラルが胃への負担なしに摂れ、
体質改善にもつながるとっておきの健康法をご紹介します。


●京都 吉田孝次郎の壷庭●
京都市中京区新町通。古くから繊維関係の大店が軒を連ねるこの通りには、
昔ながらの京町谷が今も点在しています。吉田家住宅はその代表的な建物のひとつ。
小さな玄関を潜ると、そこには簡素な表構えからは想像できない、豊かな空間が広がっています。
その空間の核となるのが「中」と「奥」のふたつの壷庭。
この家で生まれ育ち、70年以上もの間、庭を見守り続けてきた人、それが吉田孝次郎さんです。


●地方のギャラリーは今・・・●
その地方に居を定めたセンスのいいギャラリストが認めた暮らしの道具が揃ってます。
古民家や商店をリノベーションするなど、空間も暮らしの延長線にあり展示の仕方や、
緑溢れる環境まで含めて、美しい暮らしが提案されています。
訪れる人の日々を育む力がある場所です。だから、少し遠いけれど、足を運んでみてください。
暮らしも自分も豊かになっていくはずです。


●グッチ×中村吉右衛門・・・そのスピリットの根源「技を未来へ」●
歴史の中で、名作と呼ばれる数々のアイコンバッグを送り出してきた「グッチ」と、
絶妙な台詞術と心理表現で観客を魅了し続ける歌舞伎俳優の中村吉右衛門。
それぞれが放つ美や感動は、ともに時を越えて受け継がれてきた、
職人の技によって支えられています。伝統を次の世代へとつなぐ、
重く大切な使命の担い手として。この5月、チャリティイベントを共催した両者の抱く信念や、
その背景に存在する職人の姿には、思いがけない共通項がありました。


●この秋、新たに加えたい「一生モノバッグ」2つの選択●
上質でセンスのいいバッグを持つと、たとえカジュアルな装いでも品よく際立てるもの。
大人の女性にふさわしいのは、ずっと愛用できる普遍の美しさを備えつつ、
時代の気分にフィットするバッグです。
ではこの秋、選ぶべきバッグとは?装いに新鮮なおしゃれ感と格をもたらす2タイプを厳選しました。
自分のスタイルを象徴する新たな名品バッグとして、毎日のように活躍します。


●この秋のおしゃれには、この靴さえあれば・・・「リッチな”黒”抜け感の”ベージュ”」●
この秋、足元のおしゃれを格上げしてくれるキーカラーは、リッチな表情を添える「黒」と、
軽やかな抜け感をつくる「ベージュ」。色みをあえて抑えた、シックな装いを実現します。
”守り”になりがちなこの2色が、着こなしの主役になる今季らしい靴選びの視点を、
ストッキングまで含めて考えました。


●大人のキレイが目を醒ます「秋のメイクに、トレンドをひとつ。」●
「ファッションモデルのモードなメイク」、「若い世代が楽しむもの」。
”トレンド”と聞いてそんなイメージを抱くとしたら、もったいないことです。
個性を生かす術を知る。大人にとって、それはキレイのターンオーバーを促すとっておきのエッセンス。
だからほんのひと雫で、いいのです。


●ビタミンCが”夏バテ肌”を救う●
UVケアにうるおい対策、油断せず気をつけていたのに疲れが出てしまう8月、9月。
ゴワつき、くすみ、どんより感。この”夏バテ”状態の肌が必要としているのが、
ビタミンCのパワーです。最新の成分ではないけれど、”やっぱりビタミンCは効く!”
こう、美容のプロたちをうならせる実力にせまります。


●オリンピックメダルの教え●
汝、狭き門より入れ---。時代を問わず、オリンピックは競技者たちに常にそう課してきた。
予期せぬケガ、同国人との熾烈なセレクション、周囲からの期待という名のプレッシャー。
その門に辿り着くまでには、いくつもの関門が用意されている。どこまで苦しめられれば、
どこまで痛めつけられれば、どこまでストイックになればいいのだろう。
と競技者は苦痛に顔を歪め、ひそかに涙する。だからこそ、やっとの思いで辿り着いた先は、
「極上の舞台」ととなりうるのだ。たとえ、勝っても負けても。
今年もまた、艱難をくぐり抜けてきた競技者たちが舞台へと集う。4年間、熟成し続けた心身とともに。


●婦人画報のお取り寄せ● 
今号のお取り寄せは、英国から「女王陛下好みの名品」と、残暑を乗り切る「旬の野菜とフルーツ」、「夏の京都のお取り寄せ」から売れ筋ベスト10を一挙ご紹介!
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2012年07月13日

京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」-------- ●「京都」盛夏の美食

婦人画報 8月号
(2012年06月30日発売) の目次


●「京都」盛夏の美食●
〜京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」〜

盛夏8月。古都のお盆にみんなが里帰り。
宵闇に明々と浮かび上がる送り火を遠くに、家族でご先祖をしのび、過ぎ行く夏を惜しみます。
そしてこの時季は、暑気払いも兼ね、家族全員が揃ってご贔屓のお料理屋さんでおいしいものをいただくときです。
京都で代々続く旧家の方々に、そんな家族の楽しみを、そっと教えていただきました。


● 私と庭の物語「庭と生きる」●
「庭は私の心の平和、そして夢」
「庭が家族の集うリビング」
「人と集う喜びをさらに深める、庭に誕生した小さな空間」
「雑草抜きのない、都会の庭」
「最上階に設けた、緑あふれるバスルーム」
---人それぞれの人生と庭から、庭コンシェルジュ、ガーデングッズまでをご紹介します。


● いわさきちひろの祈り●
にじんだ色彩の中に、黒い、つぶらな瞳がふたつ。ひと目で忘れられなくなる、いわさきちひろの絵のやさしさ。
しかしそれは、人を愛せずに苦しみ、人を愛しては苦しんだ、ちひろの波乱万丈な人生だからこそ、
生み出せた世界だったのではないでしょうか。小さな命を守りたい---絵には、強く静かな祈りが込められています。


●天皇陛下の家庭教師●
今上天皇が今もその教えを大事にされているという、かつての家庭教師の存在をご存知でしょうか。
心身を砕くように、私たちの日本を思われ、行動されるそのお姿のご胸中に少なからずあるものは、
彼女のこの言葉だといいます。
”Think for yourselves”


● 婦人画報のお取り寄せ「夏の京都からお取り寄せ+お中元コレクション40」●
7月になり暑さもいよいよ本番。お中元の季節が始まりましたが、まだこれから、
という方にぜひ、おすすめしたい美味があります。
それは京都生まれのスウィーツ&お惣菜。1200年を経た古都ならではの涼味、
老舗ならではの良味が揃いました。


●婦人画報の美の扉「サマーネイルという美の宝石」●
日々多忙な婦人画報世代にとって、手元を常に美しく保つのは容易なことではありません。
だからこそ、爪に手をかけ、自分を慈しむことは上級のおしゃれではないでしょうか。
指先の”ほんの小さな範囲”のこだわりは、あなたのキレイを底上げしてくれます。
そして、自分を慈しめる女性は、ともて幸せに見えるはずです。


●いつものシャツスタイルに自信がもてる「夏名品の実力」●
色や素材で涼やかさを演出し、装いに上質な存在感を添えてくれる小物。
大人の夏のおしゃれに欠かせない「夏名品」とは、そんな頼れるアイテムです。
今回は、盛夏の避暑地の定番、シャツスタイルにひとつ加えるだけでより印象的に、
そして華やかに見せてくれる実力あるアイテムを、バッグ、時計、アクセサリー、
靴の4種類から厳選してご紹介します。


●特別付録:京都西陣 弓月謹製「扇子と扇子袋」●
毎年大好評の婦人画報の夏付録「扇子と扇子袋」をお届けします!
今年は京都西陣の名店「弓月京店」とコラボレーション。新たな涼をお楽しみください。
※付録の柄は交換できません


●特別付録2:「京都 街角グルメ」1000円でこんなに美味しい105軒●
京都のお料理屋さんは高い。そんな印象をもっている方も多いはず。
でも、地元の人々のふだんの生活に欠かすことの出来ない、
文字通り「ふだん着感覚」の食事処が充実しているのも確か。
観光客があまり足を運ばないような、いわば「街角グルメ」を徹底リサーチしました。
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2012年06月27日

「懐石」と「会席」 ,,,,,,, その違いをたどることは「日本料理の」変遷をたどること。

婦人画報
7月号 (2012年06月01日発売) の目次


みんなの日本料理大特集「懐石」と「会席」
「懐石料理」と「会席料理」の違い。その違いをたどることは「日本料理の」変遷をたどること。
日本料理をもっと深く知り、もっとおいしく味わい、もっと上手に作る。
茶人、料理人から主婦の皆さんまで。日本人だからこそ大切にしたい「みんなの料理」大特集です。


●個性派の庭を愛でつつ、おいしい旅へ「北海道ガーデン紀行」●
本州とは気候も文化も異なり、花もまったく違う表情で咲く北海道。
そこには、植物をこよなく愛する人が丹精込めて作った個性豊かな庭があります。
また、北の台地が育んだ食材は、多くの料理人を惹きつけ、食の世界もますます注目を集めるところ。
この夏こそ、目にも舌にもおいしい北海道をゆっくり旅してみませんか。


●家元が、ともだちとお茶をのむ「坐忘斎 千 宗室」●
第二回:株式会社 一澤信三郎帆布・一澤信三郎さん


●人気連載:歌舞伎の底力「玉三郎、美の原点」●
美しく生まれたから美しいのではない。この人の舞台に接するたび、
そんな禅問答みたいなことを言いたくなります。御殿女中ならば、一糸乱れぬ裾さばきで立ち居振る舞い、
疲れた芸者の心は乱れ髪数本の違いで伝える。完璧に構築された玉三郎世界。
それをつくりだす原点は何だったのだろう。どのようにしてはじまったのだろう。
小誌の書庫で、三十五年前の玉三郎さんを見つけました。別冊婦人画報『玉三郎』。
すでにパーフェクトな玉三郎世界。やはりこれはご本人に聞きに行かねば。
貴方のその女方世界はどのようにして生まれたのですか。


●その輝きは時空を超えて「旅するジュエリー」●
数億年の時を経て見出された軌跡の結晶---宝石。その永遠の輝きは、
やがて変わることのない力と栄光のシンボルとなり、長く王侯貴族の歴史を彩ってきました。
そして19世紀末以降は、広く、より日常的に、私たち女性を優美に照らしてくれるアイテムへと進化。
いろいろな”想い”を受け継ぎながら時空を超え、新たな出会いやエピソードを刻んでいく…。
ジュエリーの「旅物語」へと、皆様を誘いましょう。


●京都・西陣の正統を継ぐもの「弓月が紡ぐモダニズム」●
日本が誇る高級絹織物である「御召」。宮家や徳川家をはじめ、多くのやんごとなき人々に愛された、
この正統を受け継ぐ代表が西陣の織物です。今ではもう稀少となりつつある、
その技と艶の計り知れぬ魅力をご紹介します。


●婦人画報の美の扉「偏愛美容のすすめ」●
「偏愛」という言葉を美容に使うのは、もしかしたら、少し語弊があるかもしれません。
しかし若くして伝説を築いたミューズたちの美へのこだわりには、
じつは成熟世代が年齢を魅力に変えるためのヒントが多く隠れています。
肌、メイク、髪、ボディ・・・・・・、”知性ある偏り”が美しい、そんな上等な女性を目指してみませんか?


●”秘すれば花”のアイメイク「大人の目ぢからの作り方」●
どのパーツよりも雄弁で、だからその印象が弱まるとひたすら強さを追い求めてしまう。
偏愛美容の最も陥りやすい落とし穴、それが大人のアイメイクではないでしょうか。
あせりや不安が透けて見えた途端、メイクは美から遠ざかってしまいます。
「アイメイクこそ、秘すれば花」。その心を、凛とした目力の持ち主・伊藤 蘭さんに見出しました。


●いけばなの源流「立花」●
安土桃山から江戸時代初期にかけて、後水尾天皇をはじめ京都の宮中や大名までをも夢中にさせた、
池坊のいけばな「立花」。仏前に供えられていた花である「供華」が、芸術として認められ、喝采を浴びた時代。
そこには類い稀なる名手の存在がありました。


●婦人画報のお取り寄せ第14弾「北海道からお取り寄せ+日本各地の夏の美味55選」●
広大な台地を巡り、「これぞ」と思うスウィーツや乳製品を探すこと数カ月。
百貨店にも並ばないオリジナルセットも創りました。これでもう夏のギフトに迷いません。


●特別付録1:「竺仙」ハンドルポーチ●
江戸の老舗「竺仙」の人気柄、”波に千鳥”のハンドルポーチが1冊に1個付いています!


●特別付録2:和の常識・マナーブック●
いまさら聞けない冠婚葬祭から、旅のマナー、食事の作法、手紙の書き方まで


★次号付録のお知らせ★
お待たせしました!8月号付録は婦人画報恒例の「扇子+扇子袋」をお届けします。
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2012年03月29日

「桜の宿」........弘前、高遠、吉野「桜の三大名所に名宿あり」,,,,,, 花を愛で、湯に浸かり、旬を食す

婦人画報
□ 2012/03/01発売号



●花を愛で、湯に浸かり、旬を食す------「桜の宿」●
昨年の桜は私たちに多くのことを教えてくれました。家族と、友人と、大切な人と揃って桜を観ることが、
日本人としてどんなに幸せだったかと。一年という歳月が流れ、今年もまた、桜の季節が巡ってきました。
春爛漫に咲く桜、しめやかに散る桜、北国、弘前に咲く桜、吉野の峰々を彩る山桜、湯に浸かり、
美食を堪能しながら愛でる、名旅館の桜・・・・・・。今年の桜を、貴女は誰とどこで観ますか。


●記憶にとどめておきたい、桜の天守「花降る弘前城へ」●
青森県弘前に桜前線がやってくるのは4月の下旬ごろ。弘前城のある弘前公園は、少女の頬のような桜色に染まる。
この桜には長い歴史があり、始まりは1715年。津軽藩士が京都から苗木を持ち帰ってからという。
明治時代には、荒れ果てた城を見かねた旧藩士が周りの反発を受けながらも植栽を行うなど、尽力は続けられ、
今では日本一と誇る名所に。岩木山と天守が万朶の花を見守る絶景はここだけ。


●桜の宿●
■第一章:弘前、高遠、吉野「桜の三大名所に名宿あり」
日本各地に桜の名所は数あれど、弘前、高遠、吉野は「日本三大名所」と称される桜の絶景地。
それぞれの名所にアクセスのよい、おすすめの宿を紹介します。
■第二章:すぐそこに春があります「桜が迎える宿」
窓を開けると、手が届く距離に桜があり、時間を気にせずすきなだけ花見を堪能できる宿があります。
桜に迎えられ、桜とともに一夜を過ごせる贅沢な名宿を集めてみました。
■第三章:京都の桜、京都の宿
何度も訪れた名所旧跡も、いつもと違うよう妖艶さをまとう、京都の春。
この街が桜色に染まるはほんのわずかな時間を女優の木村多江さんが巡ります。


●新連載:裏千家16代家元 坐忘斎 千 宗室「家元が、ともだちとお茶をのむ」●
第一回「法然院へ」
ともだち:法然院第31代貫主 梶田真章さん


●蘇る珠玉のメニュー「高峰秀子のレシピ」------「台所のオーケストラ」より●
昭和を代表する名女優、高峰秀子さんは、名随筆家としても多くの著作を残しています。そのひとつが、
昭和57年に刊行された「台所のオーケストラ」。極めて料理上手であった高峰さんが瀟洒な一冊に書き綴った、
100を超えるレシピと洒脱なエッセイは、刊行から30年を経た今でも、色褪せることなく輝いています。
高峰さんの逝去から1年半が過ぎようとする今、その珠玉のレシピとエッセイのいくつかを誌上に再現しました。


●画家・山口 晃の視線●
この春、東京・銀座の「メゾンエルメス」のウィンドゥディスプレイと8階のギャラリーを画家・山口 晃さんの
アートが飾ります。そこはまるで山口さんのアトリエのよう!? 次第に山口さんの世界に包まれていく時を見つめながら、
これまでの歩みとその視線の先にあるものに迫りました。


●この春、クローゼットに更新して入れたい「不動の6アイテム」●
大人のおしゃれに必要なのは、流行に左右されることなく愛用でき、自分の力量で着こなす愉しみもあるアイテム。
そんな手強くも、便利な6アイテムの決定版です。


●”今”を生きる私たちを明るく照らす「進化系」ダイヤモンド●
いつの時代も私たちを高揚させ、より美しく魅せるダイヤモンド。そのデザインや輝きは、
今を生きる女性たちの生き様やおしゃれと共鳴し、進化を遂げています。
それは、現代女性のようにしなやかに。華麗に凛と煌めいて……


●美の扉「ベースメイクの情報更新しませんか?」●
これまでベースメイク特集をするたび、こんな声が寄せられていました。
”理屈はわかるけど、ファンデーションを変えられない!”と。今回は、”厚塗り”禁止とも、
”パウダリー”もダメとはもう言いません。なぜなら、みなさんの不安な思いまで全部、
進化したファンデーションが解消してくれるから。変えるべきなのは、あなたの”思い込み”だけ。


●平安時代に総建された尼門跡寺院「奈良・法華寺のひな会式」●
桜満開の4月初旬、法華寺の重要文化財の本堂から尼僧たちのやわらかな声明が流れてきます。
ひな会式が始まりました。


●「婦人画報のおかいもの」2012年春、人気商品セレクション●
この春も、圧倒的に人気はスウィーツ!「婦人画報のおかいもの」が提案してきたアイテムのなかから、
スウィーツをジャンル別に17選、さらに定番のお惣菜リストを加えました。ぜひお取り寄せください。


●浄土ヶ浜に陽はまた昇る●
浄土ヶ浜パークホテルが3月11日から宮古の人々と歩んだ1年。
パークさん。岩手・宮古の人々は親しみを込めながら、このホテルをそう呼びます。
昨年3月11日、大津波が何度も来た日、およそ250人の市民が目指したのは崖の上のこのホテルの灯でした。
あれから1年。江戸時代、宮古にて入山した高僧が「さながら極楽浄土のごとし」と表したこの美しい浜も、
すっかり元の姿に。「宮古の迎賓館」も新たな日の出を迎えようとしています。


●【豪華カバー付き別冊付録】日本全国桜の「美味手帖」おすすめスポット137軒●
日本に生きる私たちにとって、桜の楽しみは、春の楽しみといっても過言ではありません。
極寒の冬の間にも生命が育まれ、やがて春の陽気に誘われるままに日本列島は次々とピンク色に染め上がります。
越冬の寡黙、咲くさまの絢爛、散り際の清廉、そのすべてが、いにしえから愛され、
曼荼羅のように繰り返されてきたのです。今年もまた、桜の季節が巡ります。世界遺産の地で、
絶景の桜を堪能するたび、満開の桜とともに味わう47都道府県の美味、
蓋をあける瞬間が待ち遠しくなる名店特製のお花見弁当、ロケーション抜群のカフェから料亭、
手土産にしたいお菓子まで、日本全国、桜の季節の口福ばかりを137軒ぎゅっとまとめてご紹介しています。
花は毎年咲くけれど、今年の桜はまた格別、一期一会の季節と春の美味を味わい尽す、自慢の一冊が完成しました。

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2012年02月26日

日本のスウィーツ100選

婦人画報
□ 2012/02/01発売号



日本のスウィーツ100選
ショートケーキ、シュークリーム、アップルパイにプリン・・・・・・。子どもも大人も、
甘党も辛党も、なぜこんなに心がときめくのでしょうか。日本人が愛してやまない
「スウィーツ四天王」、著名人が語る「私の好きな日本のスウィーツ」など、
心躍るスウィーツを召し上がれ!


●「村上開新堂」物語●
ご紹介なくば、購入できないお菓子です。ベールに包まれた全貌を公開!
これが伝説のクッキー缶。


●婦人画報のお取り寄せ第12弾「手土産スウィーツ最新リスト」●
ヴァレンタインの贈り物から親しい人へのお見舞いまで、
さまざまなシーンに映えるお菓子を一挙ご紹介。どんなシーンでも、
気分が上がること間違いなしのセレクションです。


●弥生の京都へ〜旅人・東山紀之さん●
春の訪れが感じられる弥生の京都へ。この時季にしか体験することができない、
古都の新たな魅力を発見するべく、いつもとは少し違った旅となりました。


●京都・細尾家 女のしきたり「お雛さまを出す日」●
京都、西陣「細尾家」。呉服屋として江戸時代から隆盛を続ける、
その影には商いを脇からサポートする凛々しい女性たちの存在があります。
さあさ、本日は雛日和・・・、女の祭りがはじまります。


●杉本博司さんの紐育(ニューヨーク)茶室披き●
世界で活躍する現代美術作家、杉本博司さんが満を持してニューヨークのスタジオに
茶室を造りました。サポートをしたのは、現代を代表する茶人のひとり、千 宗屋さん。
茶室披き直後のおふたりをニューヨークに尋ね、杉本さんが追求する現代美術としての茶の湯、
茶室「今冥途」の全貌について伺いました。


●気がつけば、いつも私の傍らにあった〜一生ものの小物とは?●
言わずと知れたファーストレディ、ジャクリーヌ・ケネディがこよなく愛した
”ジャッキーバッグ”や、女優のカトリーヌ・ドヌーヴのトレードマークである
”ベル ヴィヴィエ”・・・・・・憧れの先達たちがそうであったように、
自分らしいおしゃれの楽しみ方を知った今だからこそ、欲しいのは相棒とでも呼ぶべきアイテム。
タイムレスに、じっくりと付き合っていけるそんな一生モノのバッグ&靴の、
今春のベストセレクションです。


●婦人画報の美の扉「和菓子色で春の顔」●
例えば「おしるこ」・・・赤×ブラウン、例えば「菱餅」・・・グリーン×ピンク。私たち、
日本人が美しいと感じる色の組み合わせ。そのヒントはこんな身近なところにあるのです。
甘味と器、四季の風景が映しこまれた菓子など、色が組み合わさることで生まれるメッセージを、
春の顔にのせてみませんか?色を楽しむメイク特集です。


●治療レベルの「植物コスメ」とは?●
「植物コスメ」とは、植物両方の効能を生かした化粧品のこと。
今、美容のプロと言われる人々が続々と植物コスメに目覚め、信頼を寄せています。
また美容業界でも、植物成分の研究から画期的な商品の開発につながるケースは後を絶ちません。
そう、「植物コスメ」の特徴は、”植物はやさしい”という認識と一線を画すパワフルな効果。
芽吹きの季節に、あなたの肌も目覚めさせてくれるでしょう。


●東大寺 お水取り「祈り」の食●
1260年前からのしきたりを守り、一度も絶えることなく行われている、奈良・東大寺のお水取り。
国の安寧を願い、11人の僧たちが祈る峻厳な行事では、「本行」と呼ばれる時季に入ると、
一日6度の勤行が深夜まで続きます。その間、食事は「食堂作法」と呼ばれる、
厳格な作法のもとに薦められる昼一食のみ。食のなかにも祈りがある、
この「食堂作法」を通じて、お水取りを紹介します。


●今、若き陶芸家の器を買うなら●
様々な個性をもった注目の器を紹介。今買うならこの7名の名前を覚えておきたい。


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2011年08月21日

●日本の美術館へ● ...... ふと目を向けると思いがけなくこの国には美しい「お宝」がいっぱいです。

婦人画報
□ 2011/08/01発売号


●日本の美術館へ●
ふと目を向けると思いがけなくこの国には美しい「お宝」がいっぱいです。
古くから伝わる仏様に、琳派の絵画や浮世絵から日本人作家の近代?洋画、
海外から購入した印象派作品、そして現代アートまで、
日本は芸術にも恵まれた国であることがわかります。


●この人が愛してやまない この美術館、この名作●
美術館で運命的な出合いをして、心の友となるアートを見つけた人は、
どんなに幸せなことでしょう。
各界で活躍するあの人の、そんな作品とは。


●祗園に建つ静寂の異空間で、深遠な美に出会う 京都 京都現代美術館●
長きにわたって美術工芸の中心地であった京都。ここには展示品だけでなく、
空気感さえアートのような瀟洒な美術館やお寺のなかの美術館があります。


●おなじみの名画が、一堂に会する奇跡と喜び 倉敷 大原美術館●
江戸時代は天領として。明治以降は、紡績業で繁栄を極めたという倉敷の街。
この地の多彩な美を辿る旅です。


●日本を代表する世界的企業の美意識を映す 福岡 石橋美術館●
没後100年を迎えた明治を代表する洋画家にユネスコ「世界記憶遺産」に登録された作品群。
福岡には旬のアートが待っています。


●2011年下半期、秋から始まる 美術展リスト●
全国22ヶ所の美術館情報を一堂に!


●残暑を乗り切る「発酵」レシピとは●
「なると屋+典座」イチカワヨウスケさんと考えました。
山盛りの生野菜より、一杯の「甘酒」のほうが「酵素」を効果的に摂取できるって、ご存知でしたか?


●スーツに色を挿すには?●
私たちのワードローブの定番である「スーツ」。
いつでもきちんとした印象を与えてくれますが、ともすると真面目にも見えてしまうもの。
着こなしやすいシンプルなスーツを、今年らしく華やかに見せるヒント、は挿し色≠ノありました。
秋のおしゃれを「スーツ」で楽しみましょう。


●進化するおしゃれの「名品」で季節を先取りしましょう。●
永く愛されてきたモチーフやアイコンはそのままに、新しい色や素材によって進化を遂げた「名品」。
このアイテムには、プラスするだけで、装いの印象まで変えてしまう力が秘められています。
過ぎゆく夏……進化した「名品」小物から、秋の訪れを感じてみませんか。


●翁 ―能の源流―●
能が成立するはるか昔に源流をもち、ストーリーの展開もなければ、
謡の意味にも謎が多く残され、天下泰平・五穀豊穣を祈る神事としての性格が強い。
あまたある能の曲目のなかでも、異色の存在として知られる、「 翁(おきな)」。
観阿弥以来二十六世となる観世宗家によっておよそ四百年ぶりに
この春″能楽の故郷%゙良・談山神社に奉納されたこの特別な″儀式≠ノ密着。その謎に迫ります。
posted by lady at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

婦人画報世代の女性が抱える、病気未満のさまざまな不調を解消して健やかに、生き生きと充実した毎日をおくるためには―――,,,,,婦人画報版 「家庭の医学」 あなたの健康法はなんですか?

婦人画報
□ 2011/04/30発売号



■婦人画報版 「家庭の医学」 あなたの健康法はなんですか?■
あなたは自分の身体とどのように向き合っていますか?婦人画報世代の女性が抱える、病気未満のさまざまな不調を解消して健やかに、生き生きと充実した毎日をおくるためには―――。その答えを探したとき、編集部は『病家須知』という書物に出会いました。そこには「およそ病気というものには、みな自分の不摂生や不注意が招く災いである」「医者三分、看病(患者自ら)七分」という考え方が記されています。180年前の本がすでに説いているように健康とは、自分を知り、自分を愛するということ。そうすれば、おのずと無理なくできる、自分に合った自分なりの健康法をつかむことがきるのです。この特集を組むにあたって、自分のオリジナルな健康法を確立している大勢の女性たちにアンケートを行いました。そのメソッドを一挙公開し、さらに中国や韓国の健康事情も現地取材。加えて、日本の最新医療をご案内し、読者の皆さまの健康への道しるべとしたいと思います。

●健やかな人の養生学
瀬戸内寂聴さん「一日一酒」/
草笛光子さんの筋肉の作り方/水森亜土さんの年齢の忘れ方他
年を重ねても驚くほど元気な女性がいます。その方々は、健康に対するどんな哲学を持ち、どんな健康法を毎日実践していらっしゃるのでしょうか。瀬戸内淋聴さん、草笛光子さん、水森亜土さんの、それぞれの健康法をおうかがいしました。

●東洋医学「最前線」&「奥義」
中国 風吹ジュンさんの喫茶養生紀行/韓国 韓方の知恵に学ぶ

風吹ジュンさん、58歳。変わらぬ輝きの理由のひとつは、長年愛飲している中国茶にあるといいます。「おいしくて、楽しくて、元気をくれる」という魔法の飲物≠フ秘密を繙くため、茶の故郷・春の中国へ向かう風吹さんに同行しました。

●ディープ≠ネ検診のススメ
6年間健康診断を受けなかった横森理香さんのお話検診の最先端と、通販で入手できる自己検査キットご紹介
中国、韓国への養生旅のあとは、毎日の暮らしのなかで自分だけの健康法を見つける番。そのためにも、自分の体質や弱点を把握し、不調を未然に防ぐことが大切です。病気を見つける「検診」でなく、自己点検をする「検診」の提案です。

●別冊付録 四季の薬膳レシピ
帝国ホテル東京の「帝国ホテルプラザ」4階の一角には、ほかのフロアとは異なる、微かな香りが流れています。古い薬箱を開けたときのような、焚きしめた香の残り香のような、どこか懐かしく、そこはかとなく高貴な香り。そんな香りを発しているのが?「幸福薬局」です。黒い壁に浮き上がる「薬石花房幸福薬局」の可愛らしい文字とともに描かれた一枚の葉。「幸福薬局」は、いわゆる普通の薬屋さんではなく、漢方薬を処方してくれる薬屋さんなのです。「幸福薬局」の代表は、中国政府認定の医師の資格をもつ幸井俊高さん。薬局内に設けられた、こぢんまりとしたカウンセリング室で、訪れた患者さんと面談するとから、治療の第一歩は始まります。漢方の考え方の根本は、身体全体だけでなく、精神的なことも含めて、個々人の症状に合わせて薬を処方していくというところにあります。ですから、時間をかけて身体全体のことをおうかがいするのは、漢方では欠かすことのできないものなのです?柔らかく包み込むような、穏やかな口調で語る幸井先生が指摘する、漢方のもうひとつの大切な考え方が薬膳です。薬の処方だけでなく、その人がふだん、
何を食べているかをケアすることが漢方治療であり、それを毎日の献立に役立てるものが薬膳なのです。じつは幸井先生の奥様の由紀子さんは、薬膳師の資格を持ち、「幸福薬局」の薬膳のスタッフとして薬膳メニューを考案することで、幸井先生をサポートしています。「食べ物は、肉体だけでなく精神状態にも大きく関わっています。何をどのように食べるか、ということほど、健康に重要なことはありません」と、由紀子さん。お二人の「年の経験と実践から生まれた薬膳レシピ。それは、文字通り毎日を「幸福」にしてくれる、心温まるレシピなのです。
春・夏・秋・冬 季節にあわせた、健康レシピ掲載!50全てのレシピに効果効能を掲載しています。

●婦人画報のお取り寄せ第6弾 おいしい 元気のもと
あなたに合った食材の選びこそ、究極の健康法なのです身体の不調を感じると、まず気になってくるのは、ふだんの食事。1年365日、毎日、口にするものですから、時には見直し、新たな食習慣を始めてみませんか。せっかくなら、自分の身体に合った、おいしいもの、元気になれるものを選びたい。そんな方々のために厳選した23点。ギフト向けの逸品もプラスしました。
http://fujingaho.ringbell.co.jp/

●京都、集いの涼 たち吉謹製7月号特別付録の御紹介
京都一の目抜き通り、四条通りに250年余り前に創業した、「京の茶わんやたち吉」。江戸時代に大店の呉服商として繁栄し今では重要文化財として登録される「杉本家住宅」とは、徒歩の距離にあります。両家は、ほぼ時を同じくして創業し、さまざまな時代の激動期にも家業を守り、伝統を伝え、京都に深く根をおろしてきました。京のセンス溢れる「たち吉」の器に「杉本家」の杉本節子さんが料理を盛る、初夏の集いが実現しました。次号7月号の特別付録「たち吉」謹製保冷機能のついた「集いのトートバック」の御紹介もあります。

●“進化形トラッド≠ナ初夏の街へ
モカシンやスカーフ、紺ブレザーにブラウス……。在りし日のカトリーヌ・ドヌーヴやジャクリーン・ケネディを思い出させる着こなしが、おしゃれの最前線に戻ってきました。時代とともに軽やかに進化したその装いに身を包み、やさしい陽射しが注いで、心地よい風が吹く街へ出掛けてみませんか?

●50歳からのボディケア 事始め
『婦人画報』が考えるボディケアとは、ただ保湿することでも、スリミングでもありません。「自分の身体の健康診断は、自分の手でしかできない」とスキンケアカウンセラーの鶴岡悦子さんはいいます。自分の身体を治療し、癒やす、一歩踏み込んだボディケア。これまでの概念を捨てて、初めての気持ちで身体を見めていただきたいから事始め≠ナす。さあ、準備はいいですか?


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2011年01月06日

日本人の「基本のき」2011年開運法

婦人画報
□ 2010/12/27発売号



日本人の「基本のき」2011年開運法

★『婦人画報』流開運法
★私の開運法
★美の巡礼“開運”美術館へ
★1月7日に食べたいレシピ
★召しませ 吉祥文様を
★「タイムレスな名品」を愛しむ
★婦人画報×中川政七商店 遊中川“開運”新札入れ
★今するべき、保湿の真実
★婦人画報のお取り寄せに最旬フル−ツが新登場
★小原流家元小原宏貴 22歳の挑戦

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2010年12月15日

●究極の「お取り寄せ」● ------ 人気も物語もあるアイテム全40数点

婦人画報
□ 2010/11/01発売号



●年末年始にわが家で集う●
今年も準備OKですか? ホームパーティ
2010年も、もうすぐ終わり。家族や気のおけないお友達と笑顔で一年を振り返るホームパーティの季節がやってきました。もう、とっておきのパーティプランはご用意済みでしょうか?
今回は、東京・青山と兵庫・芦屋にお二人の「ホームパーティの達人」を訪ねました。

●究極の「お取り寄せ」● ホームパーティといえば、「お取り寄せ」 です。
クリスマス、大晦日と12月は家で集う機会がぐっと増える季節。
みんなが驚くようなワインやお肉が届けば、場が一気に盛り上がります。
それが「お取り寄せ」 で手に入ればなおのこと。手間が掛からず、ホストもゲストも、一緒に楽しめますから。
そんな集いのために集めた、人気も物語もあるアイテム全40数点。
いずれも105年の歴史を持つ婦人画報が厳選した極上の品ばかり。
シャンパ−ニュからスウィーツまでもれなく網羅し、また正月支度の準備にと、おせちや鍋のセットも万全です。

●未来へ導く手のちから●
宝石商の王「カルティエ」の約束

●秋のおしゃれに効くワンポイント・ジュエリー●

●50代、筋肉に自信をつける!斎藤 薫さんと考える「心と体のマイナス10歳」●
心と体のゆるみを撃退!

【今月の付録】 『ロベルタ ディ カメリーノ』×『婦人画報』
オリジナル 数寄屋風ポーチ


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2010年10月24日

京都 紅葉の旅 ----- 絶景なのに混雑が少ない、そんなとっておきの場所を達人たちに教えていただき、.....婦人画報

婦人画報
□ 2010/10/01発売号



■京都 紅葉の旅
とうとう、やって参りました。世界でいちばん美しい「京都」の紅葉をめがけて旅する季節の到来です。ピークの時期でも上手に旅をするため、絶景なのに混雑が少ない、そんなとっておきの場所を達人たちに教えていただき、ここぞという宿や料理店は、読者の皆様のために「予約」までしてしまいました。古の貴人たちが掌に東西の紅葉を集めて愛でたという「紅葉あわせ」の如く、今年は京都各地を楽しみましょう。

■「一ツ星」レストランの実力
いざレストランを選ぶときに、見て見ぬふりはできないミシュランガイド。なかでもラインナップが多彩な「一ツ星」に、いま行くべき店が揃っています。今年、4年目を迎える東京版は11月、2年目の京都・大阪版は10月に発売ですが、その前に編集部で徹底検証しました。

■秋の夜長にプラスオンする 小さなあかり
リビングが、書斎が、寝室が、小さなあかりの存在ひとつで表情を変え、新たな空間に生まれ変わります。模様替えをするように照明もプラスオンすれば、いつもの空間がさらに居心地のよい場所に。秋の夜長を豊かにする、フロアランプやテーブルランプをご紹介します。

■日本の冬にちょうどいい「暖冬コート」で軽やかに
重ね着やレザー&ファーの小物遣いが楽しめる冬は、おしゃれ好きの心躍る季節。主役の「コート」は何を選びますか? 今年は重く分厚いものではなく、素材もデザインも“軽やかさ”がキーワード。日本の冬に心地よい一着が見つかります。


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2010年08月03日

★美しき「葬」「祭」大全★ 「葬」「祭」の真髄を学びましょう。

婦人画報
□ 2010/07/31発売号



☆にっぽん全国、聖地への旅☆
聖なるエネルギーと、名宿、美味、お土産。心からの笑顔とパワーが得られる聖地への旅に出かけてみませんか。

★美しき「葬」「祭」大全★
生まれてきたものの宿命、それはいつか現世とのお別れをすること。人生の最後を飾る葬儀や、亡き人を偲ぶ祭祀法要には日本の伝統文化が凝縮されています。激動の時代を生きた昭和天皇の神道の葬祭をはじめ、臨済宗・大徳寺の法要、カトックの教会葬などをお手本に「葬」「祭」の真髄を学びましょう。


☆「狭い庭」「広い庭」を美しくする14のアイデア☆
自分好みの姿にプランニングして理想の美しい庭を四季愛でることこそ、ガーデナーの最高の幸せ。手をかけ、養い、花が咲くのを待つ日々に静かな幸せを感じます。そんな夢を叶えたふたりのガーデナーに、都市と郊外、それぞれの庭作りのエッセンスを聞きました。

★しょうがのお菓子レシピ★
一日中冷房の効いた部屋で過ごしたり、冷たいものを飲みすぎたりと夏の間、私たちのからだは知らず知らずのうちに冷え、疲れを溜めています。そんな体を内側からあたためて血巡りをよくし、代謝を高めてくれるのが、しょうが。しょうが使いの達人に教わる“ お三時レシピ” で美味しく体の“ 手当て” をしましょう。


☆今年のメイク、魔法の一品☆
あなたのメイクアップに、欠かせないコスメはありますか?小顔になる、くすみが消える、いきいきと表情が輝きだすーー。ひと塗りで大人の肌に魔マジック法を起こすメイクアイテムが存在します。秋の新色から、そんな「魔法の一品」だけを集めました。

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2010年05月08日

★今、泊まりたい宿105選 ------ 2010年、今もっとも注目したい最新の宿・・・文化人、著名人のみなさんと『婦人画報』が推薦今すぐ行きたい宿

婦人画報
□ 2010/04/30発売号



婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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★今、泊まりたい宿105選
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第1章 2010年、今もっとも注目したい最新の宿
第2章 パワースポットを訪ね、運気をいただく聖地巡りの宿
第3章 今も昔も愛される、進化を続ける王者の宿
第4章 12のエピソードでつづるこの人、この宿
第5章 文化人、著名人のみなさんと『婦人画報』が推薦今すぐ行きたい宿

渾々と湧くお湯に身を委ね、ふと空を見上げると満天の星。ほんとうにこの宿に
来てよかった。そう思える瞬間がみなさんにはどれくらいありましたか。
『婦人画報』は105年前に創刊して以来、「日本のほんとうにいいもの」を
いつも探してきました。時代とともに変わるものも、変わらないものも。
そんな思いをもって、2010年の今、泊まりたい宿を選んでみました。
きっと、みなさんに心ゆくまで満足していただける105軒です。

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★茶懐石でおもてなし
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一服のお茶をおいしく味わうための料理、茶懐石。高級な食材や難しい調理が
必要な敷居の高いお料理、そんなイメージがあるとしたら、それは大きな誤解です。
長年にわたって自宅で懐石料理教室を主宰する藤野幸子さんに
初心者でもおいしく作ることができるレシピを伺いました。
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★行列のできる名物パン
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「日本のパンは、世界一おいしい!」今や自信をもって言い切れるほど
バリエーションに富んでいるメイド・イン・ジャパン≠フパンたち。
パン好きなら「絶対に一度は食べてみたい」と熱望してやまない伝説を
生み出している人気、実力を兼ね備えた全国のお店を厳選し、
お取り寄せ情報と併せて一挙にご紹介します。また、気になるあの方の
おすすめパンは?食事に、おやつに……
あらゆるシーンにおすすめのとっておき情報をお届けします。
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★「コスメの買い物上手」になる
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日々、雑誌やテレビで目にする化粧品。“どこで購入できるの?”
“何を買えばいちばんいい?”そんな疑問を一気に解決してくれる、
『婦人画報版ショッピングリスト』を作成します。ブランドや価格に
とらわれず、自分に必要なものを見つける、それが“今よりもっとキレイ”
を手に入れる第一歩です。


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2010年03月06日

★お稽古のきもの 上級編 ------ 茶道、日本舞踊、華道……これがお手本です

婦人画報
□ 2010/03/01発売号



婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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茶道、日本舞踊、華道……これがお手本です
★お稽古のきもの 上級編
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・第一章:茶道のきものを真野響子・眞野あずささんが着る
・第二章:藤間流・花柳流 日本舞踊のきもの
・第三章:邦楽の女流家元・師匠の粋なきもの
・第四章:華道 花展へ行くときの道行とコート
・第五章:お稽古ときもの 華道・日本刺繍・懐石料理・能楽…
・第六章:きものでお稽古に行こう「茶会」「和の教室」編

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花が見守る家族の歴史
★桜咲く家
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名所旧跡を彩るかのように華やかに、お花見の賑わいと喧騒に
戸惑うかのように、人里離れた山奥で隠れるかのように……。
桜は、その場所によって同じ桜でも趣を変えます。たとえば、
家の庭に咲く一本の桜。家族の歴史や、喜びと悲しみを見守り続けて
きた桜の木は、その家の人々にとって、一家の歴史を物語る存在であり、
心の拠り所でもあります。今年もまた、花が咲きました。
三軒の「桜咲く家」の、それぞれの花物語を、お届けします。

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【日本全国とりよせ情報つき】
探せばみつかる、あなた好みのクラシックスウィーツ
★伝説のロールケーキ
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スポンジでクリームを巻く。そんなシンプルな作りだからこそ、
ロールケーキは作り手次第、多種多様です。
今回、星の数ほど存在するロールケーキの中から、作り手と素材に
ストーリーがある、いわば“伝説の逸品”を、日本全国で探しました。
行列必至のものも、お取り寄せ可能なものも満載です。

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最小限のアイテムで、幾通りにも“着分け”しましょう
★賢く華やぐ「春のワードローブ」
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生き方も、おしゃれも成熟した私たち大人にふさわしいのは、周りへの
気遣いを貴重にした装い。そして、日常を彩るシーンに合わせた
こだわりと細やかな心配りで、必要最低限のアイテムを“着分ける”
賢いおしゃれです。ここでは、スタイルの核となる優秀なアイテム、
その効果的な着分け方や小物合わせのルールを紹介します。

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婦人画報の【美の扉】
白肌。もはや色ではなく、それは美しい存在感ーー
★美白コスメでオーラをつくる
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日本人が求める白肌が変化しています。
それは白い、明るいだけではなく、奥行きまでも感じさせる肌へと。
私たちの願望に応えるように、化粧品も進化を遂げています。
今や美白コスメを使うことは単なる「肌色のアンチエイジングではなく、
自分の印象を演出することなのです。まずは白という色がもつ
オーラについて解き明かしていきましょう。

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2010年01月22日

倉本聰と富良野塾が残したもの・・・★北の国の「失望と希望」

婦人画報

□ 2010/01/01発売号



婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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47都道府県の名物鍋 完全収録
★鍋を知ると日本がわかる
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思いがけなく日本の「食」は広いものです。どれほど生きても知らない
食べ物ばかりです。そんな思いに駆られた婦人画報編集部が、
全国47都道府県への取材に飛びました!テーマは「鍋」。もっとも
歴史が古く、もっとも郷土性が豊かに表れる料理、それが「鍋」です。
土地自慢食材の良さを最高に引き出す“伝統鍋”から、町おこしに一役買って
いる“最新鍋”まで。各都道府県を代表する選りすぐりの鍋をご紹介します。

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名僧のことばと、たびどころ、食事どころ、修行どころ
★奈良で仏ごころに触れてみませんか?
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2010年は平城京遷都1300年。この一年、奈良は祝年に沸きます。
金堂解体修理を終えた唐招提寺や、古の姿を取り戻しつつある興福寺、
薬師寺など、拝観者をお迎えする体制も充実してきました。
訪れると安らかになる、そんな仏ごころに包まれたならに行きませんか。

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倉本聰と富良野塾が残したもの
★北の国の「失望と希望」

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テレビドラマ『北の国から』などの脚本で知られる倉本聰さんが、
富良野の地に26年前に立ち上げた富良野塾。役者とシナリオライターを
育てることを目的としたこの塾が、2010年の春に幕を閉じることになりました。
何故、幕は閉じられるのか?塾に精魂を傾けた倉本さんの心境は?
最後の塾生は何を考えているのか?富良野塾が残したものとは?
その答えを見つけるために、雪に覆われた北の国を訪れました。

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日常から離れて、体質を改善する“目的型スパ”を知っていますか?
★「転地療法」ダイエット
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近ごろ、思うように体重が落ちないと感じていませんか。
筋肉量の低下や、代謝不良で痩せにくくなる婦人画報世代の
ダイエットは、非日常に身を置く「天地療法」が成功への近道です。
都心で、リゾートで。必ず結果を出す、新しいスパの活用法をお教えします。

 
posted by lady at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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