2009年10月08日

★日本女性はなぜ美しい  今こそ紐解いてみましょう。

 
婦人画報

□ 2009/10/01発売号



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婦人画報が見つめた日本美容の100年
★日本女性はなぜ美しい
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切れ長の瞳に嬰(みどり)の黒髪、しっとりときものを着こなして……
それが日本女性の美の真髄? 否(いな)、それだけではありません。
では世界一の美容大国の名のとおり、何万円ものクリームを
競うように買う女性たち……それが日本女性の真実の姿でしょうか?
いいえ、そうでもありません。私たちの美の源は、その精神。
鏡に向かい白粉を塗って紅を引く、古来より祈るように続けてきた
この儀式の裏に独自の精神がありました。
日本女性はなぜ美しい? 今こそ紐解いてみましょう。


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湯よし、宿よし、街もよし
★発表!温泉番付
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「温泉番付」なるものは江戸の寛政年間から存在していたと言われています。
街道をゆく旅人や温泉地に暮らす地元の人々の評判が江戸や大坂といった大きな町で
町人たちの手でまとめられ、やがて全国に広まっていきました。
「2009年版温泉番付」は「温泉教授」として有名な松田忠徳さんと「婦人画報」が
お湯、宿、町並みといった観点から作成したものです。
あなたの休日に、ぜひお役立てください。



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旬のおいしさを「いただきます!」
★秋のカフェ・スウィーツコレクション2009
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芋、栗、かぼちゃ、梨、ぶどう ――
実りの秋は温かいお茶と甘いお菓子が恋しくなる季節。
愛らしい姿かたち、香り、そして食感……。
甘党のすべての望みを叶えてくれる
2009年秋のカフェ・スウィーツを
ほんとうに「使える」カフェ情報とともにお届けします。

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八十八面観音巡り
★奈良の仏像
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奈良の仏像にやすらぎを求めて――
十一のお顔であらゆる方角を見つめ、
我々を厄災から救ってくださる十一面観音さま。
その十一面観音さまを八体巡ると、
合計八十八面のお顔を拝することとなりますが、
「子供の十三歳・女性の三十三歳・
男性の四十二歳」といった厄年を合計した
「八十八歳」とも同数になることから
人生の全ての厄災から救われるとされ、最近、
奈良の新しい愉しみかたとして人気です。
「婦人画報」でいち早く八十八面を巡礼しましょう


 


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2009年04月16日

★女性好みの老舗 ほんとうの良品・・・こんな時代だからこそうに良いものを―― 買いたい

 
婦人画報

□ 2009/04/01発売号



★女性好みの老舗 ほんとうの良品
★ファッションの先人に学ぶ名品スタイル学
★なりたいのは、”スカッと肌”

女性好みの老舗 ほんとうの良品

贈りたい、誂えたい、褒められたい、喜ばれたい、
そして今、こんな時代だからこそうに良いものを―― 買いたい。

婦人画報の104年は、老舗とともにありました
森永のエンゼルマークが誕生。初のマンガ専門誌が創刊。初代遠藤波津子が「理容館」を創業。
1905年(明治38年)は、新たなカルチャーが次々に生まれ出た年でした。この年の7月3日に「婦人画報」は日本で初めてとなる、女性のため
のグラフィックマガジンとして創刊されます。女子教育への意識がにわかに高まった時代の流れもあと押しし、「婦人画報」は多くの女性読者の支持を得ました。
やがて、その編集方針に賛同する数多くの新興企業や店舗が記事、広告で登場します。
それらの多くは「婦人画報」と同じような時期に誕生したものや、当時としては斬新な事業を開始したばかりのいずれもフレッシュな存在でした。
そして100年。時代の最先端を走り、フレッシュな存在であった彼らは、時間の流れに研ぎ澄まされ、
いつしか「老舗」と呼ばれる存在になりました。


ファッションの先人に学ぶ名品スタイル学
今、「意思あるおしゃれ」を楽しんでいますか?


身に着けたアイテム自体を褒められるよりも、「あなたらしい着こなしで素敵ね」とか
「その服、あなたによく似合っているわ」と言われたほうが、心から嬉しくなるのはなぜでしょう。
それは、モノそのものの価値ではなく、着ている人の
アイテムを選ぶ目やセンス、その卓越したセルフプロデュース力を褒められているからに他なりません。
成熟した女性の装いには、もちろん相手への気遣いも必要です。でも、さまざまな経験を積み、人間として深みも増した大人に求められのは、
その人の美意識や心意気を如実に物語るおしゃれ。
そして、他人のものさしに左右されることなく自分に似合うおしゃれ.を把握し、究める。
それこそが、私たちにふさわしい「意思あるおしゃれ」への大切な一歩になると『婦人画報』は考えます。
たとえば、ココ・シャネルやジャッキーなど「意思あるおしゃれ」を貫いたパイオニアたち││
彼女たちの美しき遺産、その足跡に注目しつつ、現代に活かせるメソッドをきちんと学んでみませんか?

なりたいのは、”スカッと肌”

タフさ、しなやかな心が求められる時代、それだけではもう足りないことは、
みなさん自身もお気づきのはずです。
女が惑いを乗り越えた末の、強さを秘めた肌、けれども、そこにはゆとりさえ思わせる
適度な抜け感がある……。
経験を重ねたからこそ目指したい、そんな肌を“スカッと肌”と名づけました。
抜けがいい肌を手に入れるための総力特集です。


 
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2009年02月04日

★日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい・・・茶事と茶会はどう違う? 十牛図に学ぶ 茶の道

 
婦人画報

□ 2009/01/31発売号



★日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい
★篤姫と家族のお雛さま
薩摩おごじょの秘めた思いと美しい人生を巡る
★私たちの春社交シューズ&バッグ


日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい
茶事と茶会はどう違う?きもののルールから、茶碗のABC、「リビング茶会」のお菓子まで
片岡鶴太郎さん 初亭主までの365日

千宗屋さんの 「日常茶飯」のNY茶会

十牛図に学ぶ 茶の道

篤姫と家族のお雛さま
薩摩おごじょの秘めた思いと美しい人生を巡る

天璋院篤姫。「わたくしこと一命にかけ」と徳川家を守り抜いたファーストレディは、
いったいどんな人だったのでしょう。その信条のルーツを求めて、篤姫の故郷、薩摩の地を訪ねました。
篤姫とその「家族」の雛祭り。そこには、彼女たち「薩摩おごじょ」の人生が映されていました。

私たちの春社交シューズ&バッグ
レセプションパーティやお食事会、観劇、友人とのランチまで、
この季節はさまざまな社交シーンが訪れます。着ていくワンピースや
スーツは決まっていても、さぁ、靴とバッグはどうしましょう?
その答えは、4つの数字にありました。
春社交にふさわしい靴&バッグの決定版です。

春は、萌えメイク

春のキレイ色で、気持ちからアンチエイジング!
凜とした佇まい、舞うように咲き誇るその躍動感、溢れ出す生命力、
そして、心の記憶に深く刻み込まれる艶やかな春色たち。
女性の表情をイキイキと若返らせ、内面のしなやかな強さを表現する――
それこそが、成熟世代が目指す「萌えメイク」です。
「数年前から決まった色しか使わない」、「明るい色は似合わない」と思い込み、
旬の色がもたらすキレイの可能性を逃してはいませんか?
この特集ではヘア&メイクアップアーティストの西山舞さんとともに
自分に合った色選びのコツや実際のつけこなし術を徹底的に研究します。


 
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2009年01月06日

招き鍋50------人を呼びたくなる13のレシピ、37の取り寄せ…この鍋さえあれば、ゲストも大満足! 婦人画報

 
婦人画報2009年2月号


人を呼びたくなる13のレシピ、37の取り寄せ…
招き鍋50



この鍋さえあれば、ゲストも大満足! そんな鍋料理を探して行き着いたのは、安全で安心な食材を取り寄せ、シンプルにいただくというスタイルでした。人気料理研究家から話題の料理人まで、鍋に一家言あるみなさんから“私のイチオシの鍋レシピ”が大集合。特選食材の取り寄せ情報も満載です。


冬の北陸で出会いたい美味、名湯、絶景、
そして女性たちのまごころ
あたたかな北の宿


北陸の宿には、世界中のどこでも味わえないあたたかで優しい時間が流れています。「かよう亭」「あらや滔々庵」など由緒ある湯宿から新進のオーベルジュまで、選りすぐりの2009年版「北の宿」特集です。


他・・・

 
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2008年12月09日

名旅館で年迎-----一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます

 








婦人画報2009年1月号

名旅館で年迎


伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え




一年の終わりと始まりを迎える特別な時。日本各地の名旅館では、さまざまな趣向でお客様をもてなします。そこには、歴史を重ねて確かに継承され続けている美しい日本のお正月の姿がありました。桐島洋子さん、かれんさん母娘が訪ねた「蓬莱」をはじめ、「清(すが)し空気」で満たされるハレの日のもてなしを特集します。

 

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2008年03月22日

賢く、潔くおしゃれをするベルファムのワードローブ・・・何にでも似合うといった無難な発想とは一線を画す、ベルファムな女性にふさわしいワードローブを考えました  婦人画報

 
婦人画報

□ 2008/03/01発売号



賢く、潔くおしゃれをするベルファムのワードローブ


さまざまな経験を重ねて輝きを増していく女性、それが“ベルファム”。重ねた時間に磨かれた“知性”と“美しさ”を備えた女性たちは、お金を払うだけでは得ることのできない、生きる姿勢からもたらされた魅力に溢れ、ファッションにも独自のフィロソフィをもっています。ただ長く使える、何にでも似合うといった無難な発想とは一線を画す、ベルファムな女性にふさわしいワードローブを考えました。

他・・・

 
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2008年03月08日

京の桜宿 千年の都が育んだ絶景を愛でるために   麻生圭子さん夫妻が訪ねた花見上手の宴・・・京都 北村美術館 満開の枝垂れ桜の下で  渡辺 謙、桜を語る <婦人画報>

 




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婦人画報

□ 2008/03/01発売号




■絢爛と、やがて切なく
響く桜

■知るほどに深まる5泊7日
倫敦(ロンドン)4つの美術館を巡る旅

■年齢を重ねるほどに、咲き続ける女性
ベルファムの肖像


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絢爛と、やがて切なく
響く桜
SAKURA, THE BEAUTY OF JAPAN


人間が住み始める遥か昔から、この日本列島に自生していたといわれる古き樹木、桜。春が兆し満ちるころには、宿した命を産むがごとく、すさまじいエネルギーで咲き、散り、その曼荼羅のような営みを、何千年と繰り返してきた。永遠に繰り返す輪廻なのに、ひと春ひと春が桜にとっての全身全霊である。ここに日本人は理想の生き方を見てきたのではないか。本特集では、貫之や西行が詠み、秀吉や利休が特別に愛でた花でもある“桜”に注目します。

渡辺 謙、桜を語る
桜幻 Dream of Cherry Blossoms

麻生圭子さん夫妻が訪ねた花見上手の宴
京都 北村美術館 満開の枝垂れ桜の下で

千年の都が育んだ絶景を愛でるために
京の桜宿


知るほどに深まる5泊7日
倫敦(ロンドン)4つの美術館を巡る旅




ロンドンでは、日々の暮らしにアートが密着しています。近年、美術館は大規模に改修され、新しいギャラリーも登場して多彩になり、いっそう刺激的な都市になってきました。たとえ一週間という限られた時間でも、名画の見方さえ知っていれば、この街での滞在は忘れ難い素敵な思い出になるでしょう。あえて絞った4つの美術館。その楽しみ方をじっくりお伝えします。


ベルファムの肖像
ベルファム、それは年齢を重ねるほどに、咲き続ける女性




出逢うたびにふうわりと、柔らかな笑顔で包み込んでくれる女性。でも、それはただの優しい笑顔ではなく、揺るぎない価値観と強さに支えられた笑顔です。フランス語で「美しい人」を意味する――「ベルファム」。年齢を重ねれば、つらいことも悲しいこともあるけれど、だからこそその笑顔は輝くのです。穏やかな眼差しに溢れた6人の「ベルファム」の、心揺さぶる言葉をお送りします。


賢く、潔くおしゃれをする
ベルファムのワードローブ




さまざまな経験を重ねて輝きを増していく女性、それが“ベルファム”。重ねた時間に磨かれた“知性”と“美しさ”を備えた女性たちは、お金を払うだけでは得ることのできない、生きる姿勢からもたらされた魅力に溢れ、ファッションにも独自のフィロソフィをもっています。ただ長く使える、何にでも似合うといった無難な発想とは一線を画す、ベルファムな女性にふさわしいワードローブを考えました。


うれしくなる、きれいになれる
日常のちょっとしたお話
ベルファムのおしゃれ小箱 29 Spicy Topics





日常のちょっとしたことで、気持ちだけでなく外見までも変わるもの。贈り物やスウィーツ、コスメ、食器に至るまで、ベルファムになれるヒントをお届けします。

グリーンのブーケを贈る/手紙のアクセサリー/入浴剤に塩をひとつまみ/バスルームに化粧水/小さなお皿/アートな日本画ショコラ/チークで顔をリフトアップ/同じものは“量”で見せる/イチジクの簡単デザート など




「マルチ・ハビテーション」という暮らし方
「ふたつの家」がくれる幸福




都会の家を拠点に働き、自然の中の別荘で休息。これが今までの常識。「マルチ・ハビテーション」とはふたつの家のいずれでも行動的、創造的に暮らすという概念。それは新しい「幸福」を生む暮らし方でもあるようです。コシノヒロコさんの東京と芦屋の「ふたつの家」や、蟹瀬誠一さん、令子さん夫妻の軽井沢にある「本宅」をご紹介します。


メイクと美白で、くすみを払い、光を放つ
白の魔法




メイクやスキンケアはなぜ毎日するのでしょう? それは――誰もが、きれいになりたいから。メイクがいつもより上手にできた日は一日中、気分よく過ごせます。また、まわりから「今日、肌きれいね」とほめられた日は、自然と笑顔がこぼれます。きれいになるということは、外見だけでなく、気持ちまで優しく温かくするのです。「白」は、それを後押ししてくれる色。まぶたにのせれば、目元がいきいきと輝きます。肌にひと刷毛すれば、顔全体がパッと明るい印象に変わります。「美白」という「白」も同じ。肌に透明感が甦ると、きれいな印象だけでなく健康で明るく見えるのです。そんな「白」の効果を、もしかしたら今まで知らなかったかもしれません。でも、今日からは、肌の外側と内側の両方から白く――それがきれいへの近道です。


体に効く 心を癒す
香りのちから




ダイエット効果や殺菌作用、リラクセーションなど「香り」のパワーに今、改めて注目が集まっています。最新の香りの科学やアロマセラピーの活用法、“香りの達人”おすすめのとっておきアイテムなど、香りを効果的に働かせるためのコツやヒントを紹介。香りの「ちから」を知って正しい活用法をマスターすればその魅力をもっと生かせるようになり、毎日がぐっと豊かに心地よくなります。


【別冊付録】保存版
目的別セレクト マダムランチ46店
東京ランチBOOK




昨年日本で初めて発売された、ミシュランガイド東京に掲載された話題の三ツ星、二ツ星レストランから、大勢で楽しむ味も雰囲気もいいレストランまで、マダムランチの店をご紹介します。

1 ミシュラン三ツ星&二ツ星レストラン
2 女友達や母娘で行く カジュアル・ランチ
3 夫婦で行く、仲間と行く セミフォーマル・ランチ
4 大勢で楽しむ個室ランチ




● 【新連載】モードの冒険「絵画的色彩をまとう」

● 【新連載】FUJINGAHOリコメンズ

● 【新連載】茶懐石 未在

● 【新連載】誌上「Carre MOJI 講座」

● 【新連載】アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」

● 【新連載】大人メイクの新基準「エスティ ローダー」

● 【新連載】FUJINGAHO ベルファム・シートにご招待

● 世界が見初めた日本(4)「折る」

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(4)ウルビーノのヴィーナス

● 婦人画報が贈る上質「美人小物」(76)ポアレ

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(8)「アヴァンギャルドとはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(16)「怠らない」(中編)

● 家族の歴史、家族の時間(11)新内仲三郎さん[新内・冨士元派六代目家元]ご一家


 
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2008年02月20日

私たちの更年期第2弾・・・「更年期」を乗り越える、2つの治療法・・・「漢方」と「ホルモン補充療法」・・・更年期の不調を我慢してやり過ごすのは昔の話(婦人画報)

 
婦人画報

□ 2008/01/07発売号
 

私たちの更年期第2弾
「漢方」と「ホルモン補充療法」
「更年期」を乗り越える、2つの治療法



「更年期」特集の第二弾は、治療法を取り上げます。代表的なものが、「漢方」と「ホルモン補充療法(HRT)」。更年期の不調を我慢してやり過ごすのは昔の話。変化しつつある体と心にしっかり向き合い、症状に合った治療法で“早めの手当て”を行う時代です。それぞれのメリット、デメリットを把握し、うまく活用して、賢く更年期を乗り越えてみませんか。

他・・・

 
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2008年02月10日

真冬にこそ訪れたい場所、味わう味覚、楽しむ時間・・・・・白い京都へ・・・・・真冬にこそ訪れたい場所、味わう味覚、楽しむ時間  本当の京都が見えてきます。(婦人画報)

 
婦人画報

□ 2008/01/07発売号
 

■真冬にこそ訪れたい場所、味わう味覚、楽しむ時間
白い京都へ

■北京の紫禁城、台北の至宝
分かたれた王の住まい 故宮と故宮

■特別対談 瀬戸内寂聴さん×野際陽子さん
45歳からの人生指南「颯爽」の教え



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真冬にこそ訪れたい場所、味わう味覚、楽しむ時間
白い京都へ




寒さが一段と厳しくなった2月の京都。訪れる人も少なくなった古都は、いつも華やかな賑わいとは異なる、別の姿を見せてくれます。雪化粧した名刹、凛と咲く白椿、ほっこりとしたかぶら蒸し……。冬の古都に流れる、さまざまな表情の「白」に出逢うために、冬こそ京都へ出かけませんか。桜も紅葉もない季節だからこそ、本当の京都が見えてきます。


北京の紫禁城、台北の至宝 分かたれた王の住まい
故宮と故宮




「最大の所蔵品」といわれる紫禁城を有する、北京の故宮博物館。蒋介石によって大陸よりもたらされた65万点の宝物が基となった、台北の國立故宮博物院。故宮、すなわち「王がかつて暮らしたところ」は、海を隔てて分かたれた後も、ともにシンボリックな存在であり続けています。この「ふたつの故宮」を、中国人書画家の婁正綱(ろうせいこう)さんが巡ります。さらに、北京・台北とそれぞれの故宮周辺で食を楽しめるスポットをご紹介します。


45歳からの人生指南
「颯爽」の教え
特別対談 瀬戸内寂聴さん×野際陽子さん





今年86歳を迎える瀬戸内寂聴さんと、72歳になる野際陽子さん。好奇心旺盛で精力的に活動を続けるお二人は、軽やかに、颯爽と生きる人生の達人です。京都・嵯峨野の「寂庵」を舞台としたふたりの語らい。野際さんの健康法や寂聴さんの元気のもとなどもご紹介します。


実は誰もが苦手なスタイルでした
「マダムカジュアル」の正解
Casual Fashion Coordinate




なぜ“カジュアル”な装いが決まらないのでしょうか? スーツやワンピースのお出かけスタイルはすぐにコーディネイトできても、カジュアルな着こなしに迷ってしまう。そんなことはありませんか? カジュアルといっても、Tシャツやデニム、スニーカーといったアイテムばかりではありません。いつもと全く違うスタイルではなく、いつもの着こなしをベースにアレンジした軽やかな日常着こそが“マダムカジュアル”。シルエットのつくり方、靴選び、ジュエリー遣いなど、7つのポイントを軸に、洗練されたカジュアルスタイルを提案します。


1928年、日本の“洋食器”ここに始まる
薔薇の器




独自の美意識と繊細な技術で美しい洋食器を生み出してきた大倉陶園。なかでも誕生80年を迎える“ブルーローズ”をはじめとする薔薇のカップやプレートは、日本の洋食器の歴史を育み、人々に夢を与えてきました。テーブルに咲く芸術品の数々に迫ります。さらに、「婦人画報」読者限定で優先販売する「ペルシャの薔薇」シリーズもご紹介。


幸せをもたらす魅惑の一粒
宝石ショコラ




厳選された素材を使い、ショコラティエにより手間隙かけて作られた美しきショコラは、まさに“宝石”の煌めき。輝きを放つ小さな一粒は、甘美な幸せそのものです。昨年、新たに日本進出を果たした人気ブランドとともに、パリの老舗パティスリー、Laduree(ラデュレ)やルクセンブルク大公御用達の名店、Oberweis(オーバワイス)といった世界屈指のショコラトリー8店をご紹介します。さらに、ショコラの魅力を知り尽くした3人のシェフ&ショコラティエに、ショコラを使ったムースやタルト、ジェラートなど深い褐色が艶めく至極のスペシャリテを作っていただきました。


目指すは「あきらめない女」
「パーツ年齢」を操る




唇、髪、手と首――。年齢がダイレクトに表れるこれらのパーツは、あなたの印象を決める重要なポイントでもあります。肌より手入れが難しい“パーツの年齢”を、最大のチャームポイントにまで高めた3人の女優(前田美波里さん、萬田久子さん、田中好子さん)に特別インタビュー。最先端のパーツ美容法もあわせてお届けします。



私たちの更年期第2弾
「漢方」と「ホルモン補充療法」
「更年期」を乗り越える、2つの治療法




「更年期」特集の第二弾は、治療法を取り上げます。代表的なものが、「漢方」と「ホルモン補充療法(HRT)」。更年期の不調を我慢してやり過ごすのは昔の話。変化しつつある体と心にしっかり向き合い、症状に合った治療法で“早めの手当て”を行う時代です。それぞれのメリット、デメリットを把握し、うまく活用して、賢く更年期を乗り越えてみませんか。



● 世界が見初めた日本(2)「光る花」

● スタイリスト清水恵子が誘う 洗練への旅(14)品よく、大人の肌見せ

● 新 京都八景(2)写真/井上隆雄

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(2)声/夏の夜

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(6)「茶花とはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(14)「結婚」(後編)

● 平松洋子 買物ヒットパレード(26)オリーブ材のカッティングボード

● 家族の歴史、家族の時間(9)小林十市さん、柳家花緑さんご一家

● 大人メイクの「正解」(7)イヴ・サンローラン・パルファン


 
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2007年09月24日

美し国、加賀で見つけたニッポン三章 吉行あぐりさん100歳のありがとう <婦人画報:2007/09/07>

婦人画報

□ 2007/09/07発売号
 
美し国、加賀で見つけたニッポン三章
【一章】「あらや滔々庵」一期一会の極み
【二章】大樋焼、出逢いのうつわ
【三章】「金沢」の手業に見る黄金比


加賀百万石の歴史をもつ石川県は、美食と工芸大国。
山代温泉の老舗旅館「あらや滔々庵」。金沢の名陶「大樋焼」。
金箔、更紗、漆器など石川県が育んだ工芸。伝統の枠を越え、
新たな動きをみせる老舗と工芸の今をクローズアップします。

檀ふみの茶の湯なんぞや?
【今月のミッション】やきものとはなんぞや

これまで“茶の湯の無頼派”として、周辺を千鳥足で歩んできた
檀ふみさんが、目出度く決心して裏千家今日庵に入門。毎月、
坐忘斎家元のご指導のもと、さらなる研鑚を積みます。今月は、
家元が朝の抹茶用に愛用しているやきもの作家、辻村史朗さんを
奈良に訪ねました。

在るがままに生きて
吉行あぐりさん100歳のありがとう

明治生まれの職業婦人で美容の先駆者。作家の吉行淳之介、
女優の和子、詩人の理恵の母、テレビドラマ『あぐり』の
モデル…。今年7月に100歳を迎えた吉行あぐりさんの個性と
その生き方は、私たちに勇気を与えてくれます。あぐりさんの
「100歳の魅力」に迫ります。

● ふた色襲ね 平野敬子(10)「朽葉色」×「山鳩色」
● スタイリスト高際香里さんが誘う 洗練への旅(10)
  シックに華やぐモノトーン
● セーヌの流れに(10)文/妹尾河童「消えたピアニスト」
● マダム・シャポーの12ヵ月(10)知恵の帽子
● 平松洋子 買物ヒットパレード(22)お醤油ケータイ
● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(10)首のたるみ対策
● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(10)
  たれ目カバーメイク
 他・・・
   
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2007年09月12日

特等席のハワイ 45歳からのセレクト “伝統と革新”の新たな息吹 マダム世代のお洒落IQを高める 「艶肌」レッスン <婦人画報:2007/09/07>

 
婦人画報

□ 2007/09/07発売号 

■45歳からのセレクト 特等席のハワイ
楽園で見つけた、癒し、楽しみ、そしてパワー
■美し国、加賀で見つけたニッポン三章
美食と工芸の国、加賀で出逢う“伝統と革新”の新たな息吹
■吉行あぐりさん 100歳のありがとう
在るがままに生きて


楽園で見つけた、癒し、楽しみ、そしてパワー
45歳からのセレクト 特等席のハワイ

ハワイをこよなく愛する人々がすすめるスポットから、
10年暮らして新たな魅力を知った松原千秋さんの暮らしまで
ご紹介。ホテルやショッピングアーケードが大幅にリニュー
アルされたワイキキの新情報も網羅した、大人のハワイ
大特集です。

マダム世代のお洒落IQを高める
社交スーツの正解

パーティや食事会など、社交のシーンで何を着ますか?
どのような場でも礼を尽くすことができ、ドレスに負けない
華やかさも備えた万能の社交服。その正解が「スーツ」です。
私たちの世代に似合うデザインやアレンジ法など、お洒落を
ランクアップする法則を提案します。

女の品格を定めるのは足元
2007「名品靴」白書

夏川結衣さんが装う 琉球王朝の雅
首里の織物

成熟世代のキレイが目覚めるベースメイクとは?
新作ファンデーションで「艶肌」レッスン

● 山田美保子の美のアンテナ(22)ハマム体験
● 婦人画報メディカルファイル(10)緑内障
● 美男礼賛(10)内野聖陽さん
● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(10)「甘えない」(前編)
● 真理の真理(10)私の好きな場所

  他・・・
   
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2007年08月07日

薔薇というロマンス 三ッ星中華 北京より上海より香港よりおいしい! マダム趣味のバッグ<婦人画報:2007/08/07>

婦人画報

□ 2007/08/07発売号 

■薔薇というロマンス
この花をめぐる、人と歴史と恋のお話

■東京・三ッ星中華(チャイニーズ)
北京より上海より香港よりおいしい!

■マダム趣味のバッグ 新作予約帳110
【特別とじ込み付録】


この花をめぐる、人と歴史と恋のお話
薔薇というロマンス

美と気品の象徴として人々を魅了してやまない薔薇。
薔薇と触れ合うことは女性に幸福とときめきをもたらし、
薔薇を知ることは「女性の教養」と言われてきました。
歴史に名を残す伝説の女性たちと薔薇との深い関わりや、
美智子さまをはじめ皇室の女性たちが育んできた薔薇、
日本に秘められた薔薇物語、薔薇に人生を捧げた人物など、
薔薇をめぐるストーリーを大特集。

北京より上海より香港よりおいしい!
東京・三ッ星中華(チャイニーズ)

もはや中国本土を追い越す勢いで進化を遂げ、おいしいと
評判の東京のチャイニーズ。 トゥーランドット游仙境の
「新満漢全席」、9月オープンの「ザ・ペニンシュラ東京」、
さらに西太后や楊貴妃好みの「名店の宮廷料理」など、
最新にして極上のチャイニーズMAPです。脇屋友詞シェフが
モダンに解釈した「新満漢全席」を松坂慶子さん、
残間里江子さん、假屋崎省吾さん、島田雅彦さんが試食し、
聞くほどに喉が鳴るような放談を披露するページは必見必読。

新連載/家元からのミッション・インポッシブル
檀ふみの茶の湯なんぞや?
【今月のミッション】 利休について

マダムモードの新提案 この秋は「ニットで社交」

【特別とじ込み付録】
マダム趣味のバッグ 新作予約帳110

「東洋の貴婦人」が抱く人々の笑顔
「ペニンシュラ」という幸福

成熟世代の美しさを引き出すパーツ補正のルール
ヘア&メイクアップ アーティスト 嶋田ちあきさん直伝!
「光」と「線(ライン)」のリフトアップ・メイク

薄毛もコシのなさも「土台」が肝心
「頭皮のアンチエイジング」で髪質アップ

●ふた色襲ね 平野敬子(9)「紅葉色」×「刈安色」
●スタイリスト高際香里さんが誘う 洗練への旅(9)
シルエットで魅せるドレス
●セーヌの流れに(9)文/玉村豊男「川のほとりで暮らす」
●マダム・シャポーの12ヵ月(9)風の帽子
●平松洋子 買物ヒットパレード(21)栗の木杓子
●Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(9)
夏のお疲れ肌対策
●矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(9)
リップメイク[塗り方編]
●山田美保子の美のアンテナ(21)肝斑治療
●婦人画報メディカルファイル(9)頚性神経筋症候群
●美男礼賛(9)小栗 旬さん
●高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(9)「迷わない」(後編)
●真理の真理(9)大人の旅支度
他・・・  
   
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2007年07月09日

遥かなるインド 美の王国 貴船の川床、鴨川の床 普段着のジュエリーウォッチ <婦人画報:2007/07/06>

 
婦人画報

□ 2007/07/06発売号 

■遥かなるインド
マハラジャ・ホテル、ヨガ、更紗、ムガール宝飾……
樋口可南子さんと旅する美の王国

■京都 貴船の川床、鴨川の床
都(みやこ)の夏の風物詩


■「桂離宮」の巻
建築家・隈 研吾さんと女優・菊川 怜さんが巡る
「数寄」こそ家の上手なれ

マハラジャ・ホテル、ヨガ、更紗、ムガール宝飾……
樋口可南子さんと旅する美の王国
遥かなるインドへ

めざましい経済成長を遂げる一方、いつの世も変わらぬガラム
マサラの香り、サリーの美しい色彩、人々の笑顔、職人の
手業……。インドの混沌と情熱的風景は、訪れる人の心を
魅了してやみません。マハラジャホテルをはじめとする建築、
裁縫、工芸、料理など、この国随一の「美」の数々を、
女優の樋口可南子さんと旅します。

都(みやこ)の夏の風物詩
京都 貴船の川床、鴨川の床

四方を山に囲まれた京都の夏は、うだるような暑さも名物
です。盆地特有の酷暑をしのぐために、古(いにしえ)より
人々は、着るものや住まい、そして料理に、様々な工夫を
凝らしてきました。照りつける厳しい日差しを避けて、
涼しく贅沢な水辺へ――。貴船の川床、鴨川の床、そして
京の奥座敷…。女優の戸田菜穂さんが案内します。

「桂離宮」「住まい上手の家」プロが選ぶ「家具」
憧れの「数寄屋」 納得の「好き家」

「数寄屋」の心とは何でしょう。それはきっと趣味、教養、
そして美意識を反映させた「生活表現」。建築家・隈 研吾さん
と女優・菊川 怜さんが巡り考える、京都の数奇屋建築の魅力、
「住まい巧者」が現代に実現させた「数奇屋」と「好き家」、
さらに当代人気建築家が推薦する家具の数々を紹介。人生を
変え、時代を映す「数奇屋」と「好き家」について真剣に
考えてみました。

あなたの毎日が“特別”になる
普段着のジュエリーウォッチ

名品を自分らしくお誂え
お洒落が極まる、オーダーバッグ

着こなし自在、ゆかた上手の夏
贅沢ゆかた、お祭ゆかた

どうやっても上手く描けなかったすべての人に
徹底マスター「眉」教本

「自分の歯の残し方」知っていますか?
「デンタル偏差値」向上講座

● ふた色襲ね 平野敬子(8)「黒」×「白」

● スタイリスト斉藤伸子さんが誘う 洗練への旅(8)
   新クラシックスタイル

● セーヌの流れに(8)文/中村吉右衛門「十九歳のパリ」

● マダム・シャポーの12ヵ月(8)草原のロデオハット

● 平松洋子 買物ヒットパレード(20)スタイルカバー

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(8)
   正しい洗髪と頭皮ケア

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(8)
   リップメイク[色選び編]

● 山田美保子の美のアンテナ(20)ヘッドスパ

● 婦人画報メディカルファイル(8)肝炎

● 美男礼賛(8)ソン・スンホン

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(8)「迷わない」(前編)

● 真理の真理(8)着物の愉しみ
   
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2007年06月12日

祇園祭!千年の都、躍動の夏絵巻 母からめぐみへ慟哭と闘いの三十年の日々 “華やぎ効果”と“小顔効果”で5歳若くなる<婦人画報:2007/06/07>

 
婦人画報

□ 2007/06/07発売号 

■夏、京都、祇園祭!
千年の都、躍動の夏絵巻。
ニッポンの祭の頂点へようこそ!

■フランス ガラス紀行
成熟の都パリから、アールヌーボーの故郷ナンシーへ。
フランスのガラスロードを旅します

■母からめぐみへ
横田早紀江さんの一〇七九六日
慟哭と闘いの三十年の日々


神々しくもカラフルな熱狂が今年も都を包みます。
夏、京都、祇園祭!

京都の街を1ヵ月にわたって彩りつづける「祇園祭」。毎年その
一挙手一投足に注目が集まる「お稚児さん」の秘密から、
「動く美術館」と呼ばれる山鉾の知られざるディテール、町家
「杉本家」の屏風祭、さらには「瓢亭」の鱧料理、祭意匠の
京菓子まで、ニッポンの祭の頂点へようこそ!

成熟の都パリから、アールヌーボーの故郷ナンシーへ
フランス ガラス紀行

テーブルの上に、書斎の隅に、ガラスの煌めきを加えてみれば、
暮らしは一層、洒落た味わいを醸します。クリスタルブランドの
ワイングラスも、名もないガラスのボウルも、フランス生まれの
ものたちは、エレガントでどこか蠱惑的。アンティークから
普段遣いの小物まで、フランスのガラスロードを旅します。

横田早紀江さんの一〇七九六日
母からめぐみへ

13歳の横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて30年。両親がいつく
しみ育てた歳月よりも、拉致された年月の方がはるかに長くなって
しまった。母親の横田早紀江さんは、僅か13年の思い出しか残さ
ない我が子の、その短い記憶を胸に、拉致問題を通して、日本と
日本人のあり方を厳しく問い続けてきた。その早紀江さんの
慟哭と闘いの30年の日々を伺った。
■映画「めぐみ」の公式ホームページhttp://megumi.gyao.jp/

注目の15メゾンによる光と美のオートクチュール
ハイジュエリーの神話

ジュエリーを超えたジュエリーともいうべき“ハイジュエリー”。
それは、世界中から選りすぐられた最高級の貴石を用い、熟練の
職人が集まる工房で制作される特別なものです。贅を尽くし、
感性と技術の粋を集めた奇跡の輝きは、選ばれた女性のために
生まれます。その魅惑のストーリーをご紹介します。

息づく伝統と前衛の精神
クリスチャン ディオール 進化し続けるエレガンス

メゾン設立60周年を迎えた「クリスチャン ディオール」。
現デザイナー、ジョン・ガリアーノの作品には、初代ムッシュ・
ディオールが貫いた先取の精神と、伝統の技術が息づいています。
いつの時代も女性を魅了し、真のエレガンスを体現し続ける、
オートクチュールメゾンの今とその源流に迫ります。

【美の扉 Beauty】
“華やぎ効果”と“小顔効果”で5歳若くなる
前髪でアンチエイジング

女優の麻生祐未さん、ファッションディレクターの萩原輝美さん、
モデルの雅子さん。溌剌と輝き、大人の可愛らしさを持つこの
女性たちの魅力を引き立てているのが“前髪”。「女性にとって
顔まわりの毛流れは、アクセサリーのひとつ。表情を華やかに、
若々しく見せてくれる前髪をつくらない手はありません」とヘア
アーティストのTAKEさん。さらに額やフェイスラインを覆う
ことで、顔が引き締まって見えるうれしい効果もあります。
成熟世代を若返らせる“前髪カット”。3人の変身、その絶大な
効果を確認してください。

身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから(5)
ご馳走いかたこ

いま評判の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを
使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。
今月はいか、たこ。ラグーにしてパスタに和えたり、印籠に
して詰め物をしたりと、和洋の技を紹介します。

【創刊記念号別冊付録】
完全保存版 2007イチ押しの111店
ブラボー!なレストラン

知人との会食や親戚の集まり、娘とのランチ、夫婦でのディナー
など、さまざまに使えるレストランを厳選紹介。食通20人による
お薦め店や、東京ミッドタウンなど新名所ですでに評判の新名店、
さらに過去の取材店からもピックアップする「婦人画報特選」
レストランガイドです。

● ふた色襲ね 平野敬子(7) 「朱色」×「紅掛空色」

● スタイリスト斉藤伸子さんが誘う 洗練への旅(7)
  艶やかに装うアースカラー

● セーヌの流れに(7)
  文/森 英恵「ベルリッツに通っていた頃」

● マダム・シャポーの12ヵ月(7) 渚の帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(19) シティノートブック

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(7)毛穴の詰まり対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(7)ハイライト&チーク

● 山田美保子の美のアンテナ(19)
 ビューティ・コンディショニング

● 婦人画報メディカルファイル(7) 甲状腺の病気

● 美男礼賛(7) 成宮寛貴さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(7)
  「振り返らない」(後編)

● 真理の真理(7) 大人のアイウェア

            
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2007年05月08日

英国コッツウォルズ紀行 日本の伝統食がルーツの「食養生」ブーム 夏に着映えする優秀アイテムワンピース <婦人画報:2007/05/06>

 
婦人画報

□ 2007/05/06発売号 

精進とSHOJIN
日本の伝統食がルーツの「食養生」ブーム
国内外の“SHOJIN”スポットをご紹介

■英国コッツウォルズ紀行
「世界一美しい」と称されるコッツウォルズ地方の
美しい村々の暮らしや名庭、骨董街をご案内

■指輪物語
記念日に、自分へのご褒美に……
女の人生を映しだす美しいリングたち


いま世界が夢中の「食養生」とは?
ルーツは日本の伝統食にありました
精進とSHOJIN

体が喜ぶ料理を求めると、ふたつの料理にたどり着きます。
ひとつは、寺に伝わる精進料理。もうひとつは、マクロビオ
ティックやビーガンといった欧米で人気の体質改善料理。
いずれもルーツをたどれば日本の伝統食。ですから後者を
総じてSHOJINと呼ぶことにしました。この特集で、私たちは
菜食をマスターした人々や、“菜食グルメ”と呼びたい
レストランを探しました。そこ流れるさまざまな食の
ドラマを“味わって”ください。

女三代の庭物語、はちみつ色の家ぐらし、
自然の恵み、手仕事……
「世界一美しい村」へ
英国コッツウォルズ紀行

古き良き田園風景が今も残る、イギリスのコッツウォルズ地方。
「世界一美しい」と称される村々は、昔ながらの伝統を大切に
する人々の営みによって支えられています。庭や花、はちみつ
色の家を巡りながら、“英国のふるさと”を旅します。

記念日に、自分へのご褒美に……
女の人生を映しだす指輪物語

いくつもの節目のなかで、幸せの記憶を彩ってきたリング。
そのひとつひとつの輝きには、女性の生き方を映しだす大切な
物語が宿っています。人生の新たなページを繰るとき、
あなたはどのリングをパートナーに選びますか?

夏に着映えする優秀アイテム
マダム仕様の「昼」ワンピース「 夜」ワンピース

袖を通すだけでさまになる優秀アイテム、この夏、
ワンピースがこれまで以上に注目されています。デザインの
ヴァリエーションが出揃い、一日中ワンピースで過ごしたく
なるほどの充実ぶり。その中から大人の女性のための
ワンピースを厳選。昼は心地よく、夜に華やぐ、魅力的な
一着をご紹介します。

この人がいたから、日本も世界も、
女性たちは綺麗になった。植村 秀を知っていますか。

今年度のアカデミー賞ノミネート作品『プラダを着た悪魔』の
作中にこんな台詞があります。ファッション、美容にまるで
疎い主人公について、同僚がそれはそれは驚いて「『シュウ
ウエムラ』のビューラーも知らなかったのよ!」では皆さん。
「シュウ ウエムラ」の植村秀さんについてどれほどご存じで
しょうか。はたして、こんなに「美しい」人でした。

【美の扉 Beauty】
「肌映えボルドー」と「馴染みベージュ」
手元が5歳若返る、ネイルの極意

“女性に生まれた悦び”を実感させてくれる、ネイルで彩られた
美しい手元。あなたのネイルカラー選びの基準は、何ですか?
“好み”だけだとしたら、それは少しもったいない。色選び
次第で、透明感とみずみずしい肌印象を与えることができる
のですから。そんな“5歳若い手元”を叶える、成熟世代の
ネイル選びをご紹介しましょう。

【美の扉 Beauty】
美容のプロが“審議”した
夏場所ファンデーション番付

強い日差し、汗ばむ暑さに室内の乾燥……。手強い敵だらけの
夏のベースメイク。さらに、“隠さなければならない”悩みを
たくさん抱える成熟世代は、カバー力がありながら、薄づきで
崩れない、“夏処方”のファンデーションに着替えてこれ
からの季節を乗り切りましょう。ベースメイクの進化は
日進月歩。本当に求めている一品に出会うために、美容の
プロ14人が“審議”し、新作ファンデーション番付を
決定しました。あなたにとっての“横綱ファンデーション”
が必ず見つかるベースメイク特集です。

【美の扉 Health】
“受けただけ”で満足していませんか?
「女の人間ドック」徹底活用術

がん、メタボリック症候群、高血圧、脳卒中、糖尿病に心臓病…
「自分の健康は自分で守る」ことが必要な現代。病の「予防」は
もちろん、「早期発見」するためにも、人間ドックを正しく
理解したいものです。気になる人間ドックの賢い活用法や
成熟世代に欠かせない検査項目、最新ドック事情を紹介します。

身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから
ご馳走いわし

いま評判の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを
使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。
今月はいわし。入梅の頃に旬を迎え、梅煮、つみれから酢漬け、
フリットまで、応用がきく魚です。

● ふた色襲ね 平野敬子(6)「橙色」×「群青色」

● スタイリスト斉藤伸子さんが誘う 洗練への旅(6)
優雅な時間を彩るドレス

● セーヌの流れに(6)文/荻野アンナ「快い退屈な時間」

● マダム・シャポーの12ヵ月(6) 雨あがりの水玉帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(18) ハッカ油スプレー

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(6)
ストレス肌対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(6)
アイメイク[マスカラ編]

● 山田美保子の美のアンテナ(17) ウィッグ体験

● 婦人画報メディカルファイル(6) 頭痛

● 美男礼賛(6) 玉木 宏さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(6)
「振り返らない」(前編)

● 真理の真理(6) 大人の口元


   
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2007年04月07日

伊豆・箱根「愉楽の宿」名湯・絶景・スパ・美食をご紹介 成熟世代のためのダイエット5 一番新しい美白 意外な力ご馳走青豆<婦人画報:2007/04/07>

 
婦人画報

□ 2007/04/07発売号 

伊豆・箱根「愉楽の宿」七つのお披露目
老舗リゾート地、伊豆・箱根に新しく
オープンした名湯・絶景・スパ・美食をご紹介


■勘三郎にぞっこん
森 光子さん、大竹しのぶさん、宮藤官九郎さんetc.
中村勘三郎さんの魅力についての証言集

■もう、頑張らないダイエット
無理せず我慢せずに続けられる、
成熟世代のためのダイエット5つのメソッド

名湯・絶景・スパ・美食がいざなう
伊豆・箱根「愉楽の宿」七つのお披露目

海山に囲まれ、自然の爽快感を満喫できる老舗リゾート地、
伊豆・箱根。ここ数年来、新しいホテルのオープン、老舗の
リニューアルが続き、それぞれに個性を競っています。
日常の喧噪から離れ、心も身体も癒す7つの「愉楽」。
それぞれのベスト1を紹介します。

ハイアット リージェンシー 箱根のリゾート&スパ
(神奈川県・強羅)/リラックス リゾート ホテル
(静岡県・熱海)/箱根 時の雫(神奈川県・宮ノ下)
/オーベルジュ サン・ジュリアン(静岡県・伊豆高原)
/無雙庵 枇杷(静岡県・土肥温泉)/源泉と離れのお宿
月(静岡県・伊東)/湯回廊 菊屋(静岡県・修善寺)

男も女も、大人も子供も
惚れさせる「人間力」を証言
勘三郎にぞっこん

ある人は「永遠の少年」と称し、ある人は「芝居ひと筋の
役者、芸ひと筋の熱血漢」と言い、また、ある人は「稀代の
エンターテイナー」と語る。十八代、中村勘三郎。この人の
内には、いったいどんな宇宙が広がっているのでしょうか。
五人の男と女が語る、熱き“証言集”をお届けします。

強くてしなやかな“黄金の女”
カトリーヌ・ドヌーヴという奇跡

10代で女優になり、63歳の今も第一線で活躍を続ける
カトリーヌ・ドヌーヴ。誰よりも情熱的でありながら
冷静な視点をもち、自身の直感に忠実でありながらも凛と
した生き方ができる彼女は、「世界が嫉妬する成熟」を
実践している女性。10年ぶりに来日したドヌーヴに単独
インタビューを行い、「成熟の所以」を尋ねました。

パーティ、昼食会…
社交のシーンにも流行をひと匙
初夏のおよばれ着

およばれのシーンで着る服は、“きちんと見せること”
以外にも、大切なポイントがあります。プラスして考え
たいのは、季節に合った軽やかさや涼感、場を盛り立てる
華やかさ──。お洒落の手腕が問われるそんな装いに、
流行のエッセンスをひと匙プラスしてご紹介します。

母と暮らせば…

「結婚すれば別居」が当たり前の時代に、あえて母との
同居を選ぶ人たちが増えています。「母と暮らす」ことが
物語る、さまざまな“家族のかたち”を探ります。

リリー・フランキーさん/内田也哉子さん
/とよた真帆さん/加藤登紀子さん/Yaeさん

【美の扉 Beauty】
2007年、本当に効くホワイトニングは?
美容賢人の口コミで分かった
一番新しい美白

成熟世代にとって、2007年は、美白スキンケアの当たり年。
これまでの「効果を感じにくい」「肌が乾く」というネガ
ティブなイメージを一掃する“大人に嬉しい”アイテムが
出揃いました。成熟肌に本当に必要な一品を探すべく、
美容のプロ5人が新製品を試して結論づけた一番新しい
“美白の効かせ方”です。

【美の扉 Health】
人生を前向きに変える、5つのメソッド
もう、頑張らないダイエット

成熟世代のダイエットの目的は、痩せるためだけでは
ありません。余分な脂肪や滞りのない健やかな体は、
これから先、病気にならない人生を送るためにも必要な
ものです。わかっていてもどうしても頓挫してしまう
ダイエットを成功させるキーワードが、“頑張らない”。
年齢とともに痩せにくくなるポイントを押さえたうえで、
無理せず我慢せずに続けられる5つのメソッドを集めました。

身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから
ご馳走青豆

いま評判の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを
使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。
今月のお題は青豆。初夏に向けて緑濃く、味が豊かになる
そら豆、枝豆などの美味を楽しみます。

● ふた色襲ね 平野敬子(5) 「秘色」×「薄萌黄」

● スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(5)
女らしさを喚起する服

● セーヌの流れに(5)
文/辻 仁成「麗しのジョセフィーヌ」

● マダム・シャポーの12ヵ月(5) ガーデナーの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(17)
ワインのホイルカッター

● 私たちの千差万別、瓜二つ(22)
母・菊池 智さん(菊池美術財団理事長)
/娘・菊池 節さん(菊池美術財団副理事長)

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(5)初夏美白

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(5)
アイメイク[アイシャドウ編]

● 山田美保子の美のアンテナ ダイエットスペシャル

● 婦人画報メディカルファイル(5) 膝の痛み

● 美男礼賛(5) 松本潤さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(5) 「期待しない」

          
    
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2007年03月18日

千年の都の春色ごはん 京都、桜の食手帖 京美容 京養生の旅  ご馳走トマト <婦人画報:2007/03/07>

 
婦人画報

□ 2007/03/07発売号 

■京都、桜の食手帖
女優・南果歩さんとともに、名店の春ご膳など
京の春色ごはんを巡ります。

■女の人生はバッグと共に
今年の新作バッグからあなたにぴったりの
一品が見つかる質問チャート付き特集


■ご馳走トマト
和洋の名店シェフ8人が
トマトを使ったとっておきレシピを公開!

千年の都の春色ごはん
京都、桜の食手帖

春の訪れとともに、薄紅色の桜の花が可憐に咲き誇る
四月の京都。ため息がこぼれるような雅やかな風情は、
桜の名所、名刹だけでなく、名店・レストランの食卓の
上にもいっそう華やぎを増し、旬の素材を美しく彩ります。
名店の春ご膳、桜を間近に楽しむレストラン、桜意匠の
上生菓子――。桜の薫りに誘われて、女優・南果歩さんと
ともに京の春色ごはんを巡ります。

女の人生はバッグと共に

バッグはもはや、ファッションという枠を超えて、
女の身体の一部であり、生きる気力を生み出す存在。
「いま」のあなたの生き様を映し出し、幸福感をダイ
レクトに伝えてくれるツールです。新しいバッグを手に
したときの高揚感は、女性だけに与えられた醍醐味。
この特集では、今年の新作バッグを、モード、カジュアル、
エレガンス、イブニングの4つのカテゴリーに分けてご紹介。
質問チャートから明らかになるあなたのテイストに
ぴったりのバッグを見つけて下さい。

女優 檀れいさんが装う
桜咲くきもの

一斉に花開き潔く散る桜は、日本人にとって特別な存在。
きもの好きにとっても、期間限定の桜のきものはとりわけ
贅沢でお洒落心を満たしてくれる一枚です。友禅、型絵染、
日本刺?……さまざまに咲く桜を映画『武士の一分』で
みずみずしい魅力を見せてくれた女優・檀れいさんが
着こなします。桜の国に生まれた女性ならではの幸せを
どうぞご一緒に。

大人のための絵本【第2回】
「峠の天使」
文/伊集院静 絵/米田民穂

愛する心とは? 本当の幸せとは? これからをどう生きる?
私たち日本人の“魂の行き着く場所”はどこに? ページを
めくりこの絵本に出会うとき、“大切な心の時間”をともに
分かち合えることを心より願っています。誌面いっぱいに、
美しい、また印象的な絵を。そして毎回作家の方々に心
温まる話を寄稿していただく年4回掲載の特別企画。
第2回は、伊集院静さん(文)、米田民穂さん(絵)に
よる「峠の天使」をお届けしています。

【美の扉Beauty&Health】
キレイになる、もうひとつの京都
京美容 京養生の旅

「東男に京女」と言ったのは平賀源内、「京によきもの三つ。
女子、加茂川の水、寺社」とは滝沢馬琴の言ーー。旅人を
惹きつけてやまない千年の都・京都には、現代もなお、
“美しい女”の粋がそこここに溢れています。この春は、
京都のもうひとつの滞在の形としての「キレイになる旅」を
提案します。肌・心・体……。美人を育むこの街で、
女磨きの旅を楽しみませんか?

日々の幸せの記憶とともにある
季節で、料理で、年齢で着替える
ごはん茶碗の贅沢

ごはん茶碗に宿る思い出…、それは、家族で桜を愛でた
席の散らし寿司、おめでたい日のお赤飯、初ものの豆ごはん、
筍ごはん、と幸せな時間を甦らせてくれます。ごはん茶碗の
数だけ増える、美味しい喜び。ハレとケ、季節や料理、
年齢でごはん茶碗を“着替えて”みれば、さらに食卓の
楽しさが広がります。

身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから
ご馳走トマト

いま評判の8人の料理人たちが生み出した「なるほど!」の
コツを使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまい
ましょう。今月のお題はトマト。春の店先には、いち早く
高糖度トマトが並びます。

ふわり、はんなり。やわらかな花々がはこぶ、春
繭から生まれた花

淡い桃色の濃淡をあえかに覆う細い産毛。春の光に
ちりめんのようにさざめく花びら…。すべては、繭から
生まれた桜。蚕が育んだ白い繭から一枚一枚、丁寧に
はがしたかけらを集めて作る小さなアートです。繭が
織り成す美しさに魅入られたのは、手芸家の酒井登巳子さん。
その手から生まれる、「花まゆ」の幻想世界をお届けします。

● ふた色襲ね 平野敬子(4) 「苔色」×「茶色」

● スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(4)
  ドレスコートの華

● セーヌの流れに(4) 文/高樹のぶ子「セーヌのほとり、
   骨董は息づく」

● マダム・シャポーの12ヵ月(4)
  春を彩るアネモネの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(16) 晒し木綿

● 私たちの千差万別、瓜二つ(21) 姉・中村悠子さん
  (ピアニスト)/妹・中村紗也子さん(ピアニスト)

● Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(4)UV対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(4)
  アイメイク[アイライン編]

● 山田美保子の美のアンテナ(16)きれおねサロン

● 婦人画報メディカルファイル(4) もの忘れ

● 美男礼賛(4) 西島秀俊さん

● 高峰秀子の流儀 斎藤明美(4) 「求めない」(後編)

       
              
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2007年02月14日

名家の雛、伝説の雛 誰も知らないグレース・ケリー  買物ヒットパレード 美のアンテナ 美男礼賛速水もこみち<婦人画報:2007/02/07>

 
婦人画報

□ 2007/02/07発売号 3月号

■名家の雛、伝説の雛
日本各地の名家に残る雛、伝説の女性たちに
愛された雛を一堂に紹介

■誰も知らないグレース・ケリー
世界初公開の写真、愛蔵品、証言…
モナコ公妃の残した足跡


■ご馳走玉子
身近な食材、玉子をご馳走に変えてしまう
名シェフ、名店のレシピを披露

ふた色襲ね 平野敬子(3) 「黄」×「グレー」
スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う
洗練への旅(3) 大人のマリン
セーヌの流れに(3) 文/池田理代子「アレクサンドル三世橋」
マダム・シャポーの12ヵ月(3) 小鳥とともにさえずる帽子
平松洋子 買物ヒットパレード(15) ボディクリーム
私たちの千差万別、瓜二つ(20)
松本めぐみさん(母)・梓真悠子さん(娘)
Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(3) 角質除去
矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(3) ベースメイク[後編]
山田美保子の美のアンテナ(15) ヒーリング エステ
婦人画報メディカルファイル(3) 花粉症
美男礼賛(3) 速水もこみちさん
高峰秀子の流儀 斎藤明美(3) 「求めない」(前編)

 
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2007年01月16日

おでかけ着物の新常識 大倉陶園物語 魅惑の甘味「マダムショコラ」 成熟世代の結婚 二宮和也さんと高島礼子さんが歩く<婦人画報:2007/01/06> 

 
婦人画報

□ 2007/01/06発売号 

◆おでかけ着物の新常識
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お茶会やパーティで着物を着こなすことは、成熟した女性の愉しみのひとつ。そしてその一歩先のお洒落がもっと気軽に、もっと自由に愉しみたい「おでかけ着物」です。
かつて普段着といわれた紬をよそゆきにしたり、トレンドの洋の小物を効かせたり、今の時代に合わせた自在な着こなしこそ、魅力的に映るおでかけ着物。そんな新常識を提案します。

・第一章:あなたの疑問・悩みにお答えします 今着たい、おでかけ着物8選
・第二章:お洒落の達人たちが指南 和装小物16の法則
・第三章:おでかけ着物をさらに素敵に見せる 着物上手の最旬小物
・第四章:ギャラリー、カフェ、文化サロンのある 馴染みになりたい呉服店
・第五章:上品にして洒脱。おでかけ着物のお手本 着物一代、杉村春子物語
・第六章:京都・南座「顔見世茶席」訪問歌舞伎見物の着物遊び

80年の感動
◆大倉陶園物語
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ただ一途に、最高の質を求め続け、皇室から一流ホテルまで、日本最高の洋食器として愛され続けてきた大倉陶園。戦前の希少なコレクション「オールドオークラ」。「瓢亭」主人・高橋英一さんが自ら茶花を描いた器に自ら懐石を盛った「器と懐石の出会い」。世界が賞賛する日本の洋食器、80年の感動をお届けします。

ギフトに、私に、魅惑の甘味
◆わたしの「マダムショコラ」
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艶めく深い色、胸の奥まで沁みわたるような芳醇なカカオの香り。ショコラ、それはたったひと粒で、乾いた心にうるおいとリラクセーションをもたらし、暮らしにリズムを刻む魔法の“スウィーツ”です。愛する人に、大切な友に、そして自分に…。今年の逸品と極上ショコラを紹介します。

ライトカラーで愉しむ、季節の薫り
◆装いに春を呼ぶ名品
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厳しい寒さは続くけれど、穏やかな日差しが春を予感させる2月。
季節を愛でる心を満たすのは、春の風景にも似たきれいな色の名品です。
コートインや小物で愉しむ大人の女性の春待ちスタイルをご紹介します。

今だからこそわかる幸せの意味
◆成熟世代の結婚
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共に暮らす伴侶の存在は、何ものにも代え難い人生の喜び。歳を重ね、心の機微を知る成熟世代の結婚が増えています。そんな夫婦の体験談から円熟した美を引き出すウエディングファッションまで、「大人の結婚」について考えます。

二宮和也さんと高島礼子さんが歩く
◆不思議の町神楽坂
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東京・神楽坂は、昔ながらの料亭や花柳界の趣が残り、一方で、ワインバーやフランス料理店などおしゃれなスポットも充実した、不思議の町。
そんな町を舞台に1月から倉本聰さん脚本のドラマ「拝啓、父上様」も始まります。出演する、「嵐」の二宮和也さんと女優の高島礼子さんがふたりで
「不思議の町」を歩き、その魅力と楽しさを案内します。

【美の扉Beauty】
髪型がライフスタイルを語る
私の「プロフィール・ボブ」
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髪は、ファッションよりメイクより女性の印象を左右する、顔のフレーム。
あなたの個性やライフスタイルなど、髪は多くのことを語っていることにお気づきですか?“ヘアで自分をプロデュースする”。それはマダムの新常識。ボリューム、ツヤ、清潔感。応用範囲が広く、いつの時代もマダムに品格を添えるボブ・スタイルに、“自分らしさ”というスパイスをプラスして、婦人画報は「プロフィール・ボブ」を提案します。信頼できるサロンの女性スタイリストたちと一緒に、大人をもっともっと輝かせるヘアスタイルを考えました。

<好評連載>
●ふた色襲ね 平野敬子(2) 「青」×「珊瑚色」
●スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(2) 響き合うプリント
●セーヌの流れに(2) 文/石井好子「巴里の空の下、おにぎりの味」
●マダム・シャポーの12ヵ月(2) ショコラの時間を彩る帽子
●平松洋子 買物ヒットパレード(14) 羽毛ソックス
●私たちの千差万別、瓜二つ(19) 矢代朝子さん(姉)・毬谷友子さん(妹)●Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(2) 肌を清める
●矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(2) ベースメイク[前編]
●山田美保子の美のアンテナ(14) テルムマラン ヨコハマ ベイ
●婦人画報メディカルファイル(2) ドライマウス
●美男礼賛(2) 柳楽優弥さん
●高峰秀子の流儀 斎藤明美(2) 「動じない」(後編)


 
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2006年12月23日

正月の新黄金率 で三が日、ずっと美味しい。 杭州から上海へ。お茶の故郷で出会ったものは… 着分けるお洒落術「妻」フォーマルと「女」フォーマル TPOに合わせた各国の大使夫人たちの「晴れ着」 【美の扉】「健やかな肌」 <婦人画報:2006/12/07>

婦人画報

□ 2006/12/07発売号  婦人画報2007年1月号

正月の新黄金率 で三が日、ずっと美味しい。

 目にも華やか、食べて美味しい。家族にも、お客様にも喜ばれるためのお せちの黄金率を見つけました。

杭州から上海へ。お茶の故郷で出会ったものは…

 お茶はもちろん、茶葉料理に舌鼓を打ち、リゾートホテルでくつろぎ、骨 董店で茶器を探す――。茶の国ならではの旅に、「中国の今」が息づいて いました。


ふたつを着分けるお洒落術
 知ってますか?「妻」フォーマルと「女」フォーマル

ドレスの選び方からディテールに至るまで、ふたつの目標から導いたフォーマルの演出は、きっとあなたのなかのフェミニニティを開花し、新たなる魅力を引き出してくれるでしょう。

日本には現在136カ国の大使館  
  TPOに合わせた各国の大使夫人たちの「晴れ着」をご覧ください。

【美の扉Beauty】
私たちが欲しいのは、若い肌ではなく「健やかな肌」 スキンケア事始2007

 他・・・
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