2006年12月07日

おせち温故知新作る味と取り寄せる味。 中国お茶紀行 成熟世代に贈るスピリチュアル幸福論開運スペシャル 天皇陛下への謁見16ヵ国の大使夫人「盛装の肖像」 <婦人画報:2006/12/07>

 
婦人画報

□ 2006/12/07発売号 


婦人画報2007年1月号


おせち温故知新
作る味と取り寄せる味。「正月の新黄金率」で
三が日、ずっと美味しい。

■檀ふみさんと行く中国お茶紀行
杭州から上海へ。お茶の故郷で出会ったものは…

■成熟世代に贈るスピリチュアル幸福論
現代を幸せに生きるための開運スペシャル



作る味と取寄せる味。「正月の新黄金率」で
三が日、ずっと美味しい。
おせち温故知新


目にも華やか、食べて美味しい。家族にも、お客様にも喜ばれるためのおせちの黄金率を見つけました。作ってみたいものは自分で作り、お重の彩りや味の変化を考えて、ほかの料理はお取寄せするのが2007年のおせち新スタイル。無理なく、無駄なく、見栄えよく三が日を迎えられるアイデアを紹介します。


杭州から上海へ。お茶の故郷で出会ったものは…
檀ふみさんと行く中国お茶紀行




「茶の湯の道」を歩み始めて、はや1年。今月は茶のルーツ、中国での新たな体験を求めて旅立った檀ふみさん。行き先は、中国一の茶の聖地といわれる杭州と、めざましい発展を遂げる一方で、歴史的茶館を有する上海。お茶はもちろん、茶葉料理に舌鼓を打ち、リゾートホテルでくつろぎ、骨董店で茶器を探す――。茶の国ならではの旅に、「中国の今」が息づいていました。


2007開運スペシャル
成熟世代に贈る、スピリチュアル幸福論




ストレスフルな現代社会を象徴するように、世の中はかつてないほどのスピリチュアル・ブーム。さまざまな問題を抱える成熟世代の私たちが、幸せを引き寄せ、より明るい人生を送るためには、どこに生き方の指針を求めればいいのでしょう。より美しく輝くために−−そんなヒントを探しました。


ふたつを着分けるお洒落術
知ってますか?「妻」フォーマルと「女」フォーマル




普段の装いでは自分らしさを表現できる人が、フォーマルの席では輝きを潜めている人が多いのはなぜでしょう? その疑問を解決するのが、この企画です。フォーマルとは、その場にふさわしい「自分」とそして人から求められている「自分」を演出すること。成熟世代の女性にとって、それは「理想の妻」と「薫り立つ女」というふたつの目標を満たす装いです。ドレスの選び方からディテールに至るまで、ふたつの目標から導いたフォーマルの演出は、きっとあなたのなかのフェミニニティを開花し、新たなる魅力を引き出してくれるでしょう。


天皇陛下への謁見、パーティ、お茶会…お洒落の極意拝見。
16ヵ国の大使夫人「盛装の肖像」





日本には現在136カ国の大使館があり、大使にともない多くの夫人たちが日本に暮らしています。自国を代表し、かつ自分らしさを表現する装い。天皇に会うときには、日本を尊敬する装い。各国の民族衣装やドレスなど、TPOに合わせた各国の大使夫人たちの「晴れ着」をご覧ください。


【美の扉Beauty】
私たちが欲しいのは、若い肌ではなく「健やかな肌」
スキンケア事始2007




もうこの歳になったらどんなスキンケアをしても同じだと諦めてはいませんか? 40歳を過ぎてシミやシワがあるのは当たり前。成熟世代の私たちが目指したいのは、健康的なライフスタイルと精神に支えられた「健やかな肌」。さあ、もう一度新たな気持ちで肌と向き合って、丁寧なケアを始めましょう。2007年は「健やかな肌」の元年です。


【美の扉Health】
八賢人による“健康かきぞめ”
新春かきぞめ健康訓




いつも元気でエネルギッシュ、年を重ねてますますパワフル。そんな人たちの健康法にはいかなる秘密が隠されているのでしょう。文化、政治、スポーツ、芸能、そして医学。各界を代表する八人の賢人(中曽根康弘さん、平野レミさん、由美かおるさん、メイ牛山さん、塩月弥栄子さん、九重貢さん、内田樹さん、石原結實さん)に、それぞれの健康哲学を書にしたためていただきました。2007年、心身ともに健やかに新年をスタートするための必読の特集です。


【特別付録】
「婦人画報オリジナルダイアリー2007」




毎年ご好評いただいている婦人画報のダイアリー。今年は、明るく上品な色合いの黄緑の装丁でお届けします。ウィークリーで書き込める使いやすいダイアリーページはもちろん、全国のスパや名旅館、美術館や花の名所などの問い合わせ先をエリア別に掲載したガイド集も、例年のご好評におこたえして収録しています。



● ふた色襲ね 平野敬子(1) 「金」×「緑」

● スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(1) 薫り立つ紫

● セーヌ川の流れに(1) 文/高橋治「長い橋を渡る人生」

● マダム・シャポーの12ヵ月(1) ニューイヤー・ゴールドの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(13) 靴の修理

● 私たちの千差万別、瓜二つ(18) 高田智子さん(母)・高田万由子さん(娘)

● Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(1) 肌の防護壁

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(1) 眉

● 山田美保子の美のアンテナ(13) 米澤式健顔

● 婦人画報メディカルファイル(1) 乳がん

● 美男礼賛(1) 妻夫木聡さん

● 大人のための絵本(1) 「ノボッチと木」

● 高峰秀子の流儀 斎藤明美(1) 「動じない」(前編)


 


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2006年11月07日

美食とスパで年越しの旅 もっと美味しい、もっと綺麗になる、日本の旅  自然の恩恵に浴しながらさまざまなトリートメントやセラピーを受ける旅が定番です  冷え症あたためれば、すべてがうまくいく! 婦人画報:<2006/11/07>

 
婦人画報

□ 2006/11/07発売号 


婦人画報12月号



■美食とスパで年越しの旅
もっと美味しい、もっと綺麗になる、日本の旅

■“ドラマを生む”ジュエリー
その輝きは、明日のときめきを映し出す

■レディのためのシャンパンBOOK
クリスマスからニューイヤーへ。
シャンパンはいつも幸せな刻とともにある


もっと美味しい、もっと綺麗になる、日本の旅
美食とスパで年越しの旅



年末年始の旅の選択肢に今年から「スパ」を加えてみませんか。欧米ではもうずっと前から、自然の恩恵に浴しながらさまざまなトリートメントやセラピーを受ける旅が定番です。「スパ」で心身の疲れをとことん癒しながら、健康的な「スパ・キュイジーヌ」に舌鼓。今まで以上に美容と健康を重視した「年越しスパ」の旅をおすすめします。高知・室戸岬の「ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル」をはじめ、日本全国の最高峰スパをご紹介。


その輝きは、明日のときめきを映し出す
“ドラマを生む”ジュエリー



丁寧に、慈しみながら重ねてきた時の記憶は、成熟世代に艶をもたらし、ジュエリーに特別な力を与えます。内なるオーラを引き出し、美の力を呼び覚ますあなただけの煌めき…それは、予期せぬドラマを運んできてくれるはず。パワーストーンは、あなたの人生に新たなる1ページを刻みます。身につける人の個性を際立たせる個性派ジュエリー、自分の身体を意識してオーラを高めるためのジュエリーの選び方など、幸福を呼ぶジュエリーの特集です。


テーブルウェア、ジュエリー、ステーショナリー、ピルケース…座辺の小さな贅沢
12月は銀の月


「銀の匙をくわえた赤ちゃんには、幸せが訪れる」。ヨーロッパにはこんな古い言い伝えがあります。新しい生命の誕生を祝福し、豊饒なる人生を約束すると言われるキ�せの象徴@�銀のスプーン。美しい銀の輝きは、赤ちゃんだけでなく私たちの暮らしにも優しい潤いを与えてくれます。風に雪が舞い始めるこの季節、麗しい銀器で暮らしを彩ってみませんか。日常に寄り添う品々を集めました。


森れい子さんの聖夜のしつらい
刺繍で、ホワイトクリスマス


刺繍デザイナーの森れい子さんは、毎年、カレンダーの「11月」のページを繰る瞬間から、心の中に静かな喜びが満ちてくるといいます。クリスマスを心待ちにしていた幼い日々に抱いた真っ白な気持ちを思い出させてくれる、12月24日を迎える楽しい「準備」。さぁ、どうぞご一緒に。


三ツ星シェフ直伝。聖夜はお家でフレンチを
アラン・デュカスの聖夜鶏レシピ


世界各地で洗練されたレストランを営むアラン・デュカスさんが、パーティの主役となる鶏料理を、家庭で作れるようにアレンジ。クリスマスに、本格フレンチでおもてなし。家族や友人を驚かせてみませんか。


クリスマスからニューイヤーへ。
シャンパンはいつも幸せな刻とともにある
レディのためのシャンパンBOOK


パーティ・シーズン花盛りの年末年始に向けて、「喜ばれる」「楽しめる」一本を迷わず選ぶための徹底ガイドです。日本一のソムリエ、佐藤陽一さんが、シャンパンおすすめ銘柄24種を大公開。


華やぎの季節に贈るメイク・スタイル
マダムの佇まい 上品と野暮の分水嶺


年末年始は華やかな集まりの多い季節です。普段はナチュラルメイクで過ごしている成熟世代だからこそ、招かれた夜にはマダムの美しさを存分に発揮したいもの。年齢を重ねることで得られる女性美が必ずあります。華やかな唇、艶めく肌、ゆったりと結い上げたヘア、洒落たネイル…。大人に似合う、大人だからこそ許されるヘア&メイクのパーティスタイルを提案します。

あたためれば、すべてがうまくいく!
冷え症徹底克服講座


冷えは、体が教えてくれる体内の血行障害のサイン。このまま放っておくと病気になってしまいますよ、という警告なのです。だから、そのサインを見逃すことなく、軽んじることなく、体の声に真摯に耳を傾けてください。冷えきった体を救えるのは、毎日の小さな努力だけ。この特集は、今日から始める「あたたかい体」をつくるレッスンです。



● 養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象(12)クリスマス イン サマー

● 檀ふみの茶の湯はじめ(12)正客への道

● 書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」(最終回)

● 花井幸子 ハンサムの条件(最終回)坂東三津五郎さん(歌舞伎俳優)

● 山田美保子の美のアンテナ(12)アレクサンダー・テクニーク

● さとなお ごはんのはんりょ(12)クリスマスは鍋

● 平松洋子 買物ヒットパレード(12)ボネコのハイブリッド式加湿器

● 私ときもの(最終回)山中恵美子さん(京・町家文化館副館主 山中油店・五代山中平三氏長女)

● 婦人画報が贈る上質「美人小物」(60)ジュディス・リバー

● 最後の日本人 斎藤明美(最終回)松山善三さん(脚本家・映画監督)

● 私の未来遺産〜地球の宝・心の宝〜(最終回)草笛光子さん(女優)


 
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2006年10月26日

美しい日本のもてなしのすべてがここにあります 「美智子さまのきもの」と「皇室好み」 知っておきたい、「うつ」の話 婦人画報 :<2006/10/07>

 
婦人画報

□ 2006/10/07発売号 


婦人画報11月号


美しい日本のもてなしのすべてがここにあります
懐石と会席




壇ふみさんと阿川佐和子さんが「懐石」料理と「会席」料理の違いを実体験。二人のトークをはじめ、東西の名店紹介、自宅でつくる「懐石」料理やその器遣い、いただく際のマナーなど、さまざまな視点から掘り下げました。


第一章「懐石」と「会席」はどう違う?/壇ふみさんと阿川佐和子さんが京都・瓢亭主人 高橋英一さんに教わる
第二章「会席」をいただく/いま行きたい名店の旬味 祇園丸山、未在、懐石 小室ほか
第三章 美しい所作を学ぶ/茶道家・五藤禮子さんに教わるマナーの心
第四章「懐石」をつくる/壇ふみさんが日本料理研究家・後藤加寿子さんに習う
第五章 「懐石ごころ」で客迎え/食環境プロデューサー・木村ふみさんが提案する今様盛り付けと器遣い


きものは人生の物語、日本の美の結晶
「美智子さまのきもの」と「皇室好み」



国賓を迎えての宮中晩餐会や外国ご訪問など、和服をお召しになる機会の多い美智子さま。ご婚約が決まったときの振袖姿、お生まれになったばかりの宮さまをお抱きになっての和装など、美智子さまは若いころから折に触れ、日本が誇る伝統の装い、きものを大切にしていらっしゃいます。美智子さまのきものにまつわるエピソード、皇族の方々がお召しになった訪問着など、「皇室好み」のきもの世界には、人生の物語と美の極みが映し出されています。


京都「唐長」が伝える、美しい日本
京唐紙、夢の秋




京唐紙の唯一の老舗、「唐長」の仕事が教えてくれること。それは、私たちの日本には世界でいちばん美しい秋があるということ。夢の秋へ、ご一緒しませんか。


上質な暮らしが育んだ「貴族趣味」
モードの風は英国から



日々の暮らしを大切に、庭を愛し、手仕事で紡いだ英国趣味の伝統と文化。そこから生まれた装いは、世界のファッションに影響を与えてきたモードの原点です。この秋冬、改めて注目される英国スタイルの、伝統的で最先端の装いをお届けします。


ロンドンと湖水地方にふたりの絵本作家を訪ねて。
英国、絵本が生まれる場所へ



湖水地方を愛した『ピーターラビットのおはなし』の作者、ビアトリクス・ポター。ロンドンに移住して二十数年になる、きたむらさとしさん。生まれた時代も国籍も性別も違いながら、“絵本の聖地”で絵を描くことに魅了されたふたりの絵本作家に会いに、英国へ出かけました。


婦人画報の美の扉[Beauty]
新作スキンケアの力を完全吸収!
大人肌「ハリアップ」計画


40代50代ともなると、シミ・シワ・くすみ・たるみ・毛穴の開きなど、あらゆる肌悩みが共存する状態になります。個人差はあったとしても、それはすべての女性にいえること。だからといって諦めてはいられません。自分ではシミやシワが目につくかもしれませんが、他人は案外気にしていないもの。むしろ老けた印象を与えるのは、肌の「たるみ」です。たるみを解消して肌のハリをアップさせるためには、表皮をうるおいで満たし、衰えた真皮に活力を与えることが必要です。たるみケア製品を正しく使い、その力を100%吸収するために、7つの大人肌「ハリアップ」計画を立てました。たるみのない美しい素肌を目指して、さあ急ぎましょう。「ハリアップ」へhurry up!


婦人画報の美の扉[Health]
あなたが、家族が、病気になったらどうしますか?
知っておきたい、「うつ」の話


ストレス社会の現代、増えているのが「うつ」という病。発症に女性ホルモンが関連するケースもあり、更年期世代の女性には、他人事ではありません。「うつ」のサイン、症状、治療法などの基礎知識から、配偶者、親や子どもなど、あなたの大切な人が「うつ病」になったときのケアまでをやさしく教えます。



● 養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象(11)世のため、人のため

● 檀ふみの茶の湯はじめ(11)特別編「懐石」をつくる

● 書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」(11)

● 花井幸子 ハンサムの条件(11)ジェイク・シマブクロ(ウクレレプレイヤー)



 
posted by lady at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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