2013年11月22日

京都通の宿 第一章 麻生祐未さんが体験 この宿で京都再発見

婦人画報 12月号
(2013年11月01日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版

京都通の宿 第一章 麻生祐未さんが体験 この宿で京都再発見
日本随一の観光地・京都府の宿泊施設は千七百軒余り。
そのなかには、通いなれた人であっても、新しい発見ができる、刺激的で個性豊かな宿があります。
旅の目的に合わせて選べば、京都の奥深い“顔”に出合えます。


●第二章 京料理の真髄を味わうなら やっぱり日本旅館●
京都を訪れる旅の楽しみのなかでも、京料理ははずせないもののひとつです。
ゆったりしみじみと味わうなら、料理が評判の日本料理を選ぶのがいちばん。
しつらえ、もてなしにも料理同様に繊細な「京都」が表れています。


●第三章 祇園を楽しむなら 片泊まりの宿●
夜は祇園での食事をし、お宿では朝ごはんを楽しむ、そんな京都通の旅を満喫できる片泊まりの宿。
祇園の華やぎを真近に感じてくつろげるうえ、極上の朝ごはんをいただける
お宿を紹介しましょう。


●第四章 大人数で集うなら 町家ステイ●
思い出に残る時間を家族で過ごしたい。そんな思いを町家で実現した。
西陣織商・「加納幸」のご家族。親子3代が心から和み楽しんだ
京町家の魅力とおもてなしをご紹介します。


●第五章 頼れる案内人が欲しいならラグジュアリーホテル●
海外のVIPからも愛されるラグジュアリーホテルには、おもてなしのプロともいうべき
コンシェルジェがいます。
京都の奥の奥まで誰よりも知り尽くしたコンシェルジェに、一見さんでは体験できない
とっておきのプランを考察いただきました。


●第六章 気軽に京都へ旅するなら お値打ちホテル●
ロケーションのよさに加え、価格もお手ごろ。
なおかつお気に入りのサービスがあるから、宿泊はここで。そんな呼び声高い、
京都通の常宿、5軒を紹介します。


●第七章 仏の心に出逢うなら お勤めできる宿坊●
紅葉時期京都のお寺は大混雑でとても近寄れない……という方に、
ぜひともおすすめしたいのが、宿坊ステイ。
早朝、開門前に誰にも邪魔されずゆっくりと、秘仏や庭園を拝観できる特典が満載。
泊まらなければ味わえない時期特別な世界へと“テラタビスト”の吉田さらささんが誘います。


●おいしい、ヘルシー、痩せる? 夢の牧草牛●
広大な牧場で、牧草だけを食べて、のびのび育つ牛は、ストレスがなく、
その肉は安全性が高く、体によいうえ、ダイエット効果まであるらしい……という夢のお肉。
健康志向の人たちの間で、早くも注目を集め始めている「牧草牛」を徹底的に研究してみました。


●世界が微笑むギフトを贈る●
いま、女性たちが賛同する 「意義」「デザイン」 世界が微笑むギフトを贈る


●婦人画報のお取り寄せvol.26●
お歳暮、おせち、集いのごちそう 冬のギフトをお取り寄せ全52品
秋が深まり、年の瀬の声も聞こえてくるこのころ。 おせちの予約はもう終わりましたか?
お歳暮選びに迷っているうちにあっという間に師走がやってきます。
そんな皆様にご用意した冬のギフト厳選52セレクション。
2013年を総括する美味ギフトを選ぶなら、是非このリストからどうぞ。


●除夜の鐘情報付き 「京都のお寺さん」+門前の「お茶・甘味」処●


●川島織物セルコン謹製の「がま口ポーチ」●
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2013年07月07日

夏の京都は最高です!京都「黄金の一泊二日」,,,,, 夏の三大行事の過ごしかた ,,

婦人画報 8月号
(2013年07月01日発売) の目次


夏の京都は最高です!京都「黄金の一泊二日」
折々の神事や行事をはじめとする大切な「今日」を迎え、より美しい「明日」を待つ。
そんな48時間の繰り返しがこの千年の都を形作ってきています。
この夏は、そんな京都の「きょうとあす」はいかがでしょう。


●第一章 この方々と考えました 夏の三大行事の過ごしかた●

■[女優]中谷美紀さん
[昴KYOTOオーナー]永松仁美さんの48時間
祇園祭
■[妙心寺大退蔵院・副住職]
松山大耕さんの48時間
五山の送り火
■[何必館・京都現代美術館キュレーター]
梶川由紀さんの48時間
千灯供養


●第二章 テーマで過ごす京都●
この人、この48時間夏の京都が最高である最大の理由は、
その過ごしかたや楽しみがじつに多彩であること。
5人のこの京都人が辿るのは、それぞれが描く最高の48時間です。

■[華道未生流]笹岡隆甫さんが提案する 「お稚児さんの目線」の旅
■[ワイングロッサリー代表取締役]吉田まきこさんが提案する 涼をもとめて嵐山小旅行
■[陶芸家]諏訪蘇山さんが提案する お寺で体験三昧
■[ジュエリーコーディネーター]井村佳代子さんが提案する バーと本屋さん巡り
■[奈良記念杉本家保存会事務局長・料理研究家]杉本節子さんが 提案する美味食べ尽くしの旅


●第三章 48時間をつなぐ空間 朝食と枕が嬉しい宿●
1泊2日の滞在の成否は宿選びにあり。初日の疲れを癒してくれる寝具と、
翌日を爽快に迎えられる、おいしい朝食。この2つがポイントになります。

■素朴ながらも洗練された口福を、しみじみと ハイアットリージェンシー京都
■芳醇でやさしい甘さに、体のすみずみが目覚めます 京都ブライトンホテル
■日本の美・もてなしの心をモダンスタイルで表現 ホテル カンラ 京都
■「じき宮ざわ」の朝ごはんがいただける、隠れ家のような宿 京都・岡崎 洛陽荘
■アジアンテイストな涼感漂うデザインホテル Mume
■数寄屋建築の宿でいただく、京の“まぁま”の朝ごはん料理旅館 白梅
■「水円」の味噌ちりめんと佃煮、焼きれんこんが付いた朝粥セット 葵 新町


●夏のハーブ料理レシピ●
料理にプラスすることで、思いがけず華やかな香りと風味を生み出す、
さまざまなフレッシュハーブ。各地の菜園から取り寄せたり、自ら育てたりしながら、
シェフたちが生み出したフレッシュハーブを使ったレシピ=Aその多彩な提案を紹介します。


●工芸家のおいしい時間●
手で物を作り出す工芸家という人たちは、なんとも、みな料理上手=B
自家製の醬油を造る方もいれば、天然酵母のパンを焼く人もいます。
それは、日々の暮らしを丁寧にしていくことで、
自ずと作品も磨かれていくからなのかもしれません。自作の器遣いも参考にしながら、
食べることを愛する工芸家の「おいしい時間」を覗いてみましょう。


●婦人画報のお取り寄せ第23弾●
「夏ギフトをお取り寄せ」
キーンと冷えたシャーベットやつるつるとのどごしのよい甘味が恋しくなる夏がやってきました。
この暑さを癒す美味を日本各地から取り寄せてみませんか。
パッケージにも優れていてギフトにふさわしいものが勢揃いしました。ぜひお試しください。


●別冊付録 108人の京都人がすすめる ほんとうは教えたくない 京の「うまいもん」108軒●
京都には「すいば」という言葉があります。「他人には知られたくない、
自分だけの秘密の場所」という意味で、漢字で書くならば、「粋場」もしくは「好い場」。
「あのお店は○○さんのすいばやさかい」という具合に使われます。
今回、108人の京都人にお願いして教えていただいた「ほんとうは教えたくない」お店は、
まさに108人の「すいば」。京都に生まれ、小さいときからそのお店に通い、
お店とともに歩んできた人がおすすめする老舗味。
お店の歴史は古くはないものの、その味の素晴らしさでいち早く京都人の話題となったニューフェイス。
奥まった路地で、ひっそりと暖簾を掲げ、おばあちゃんが切り盛りする小さなお店。
ご紹介いただいたお店や味はさまざまですが、いずれも京都人のお目に適った、
素敵な選択ばかり、「他人には知られたくない、自分だけの秘密」の味です。
普通のガイドブックとは一線を画した、「京のうまいもん108軒」。
次回の京都旅行の強力な助っ人になること間違いなしです。


●京都サイト「きょうとあす」スタート●
婦人画報が世界に贈る京都サイト「きょうとあす」オープン!
創刊108年目を迎えた私たち「婦人画報」は満を持して「京都」に特化したウェブサイトを
この7月1日よりスタートしました。
世界に贈る「京都のよきもの」の数々を皆様もどうぞご活用ください。
posted by lady at 07:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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