2013年06月08日

新基準で考えた「日本の名旅館」

婦人画報 7月号
(2013年06月01日発売) の目次


新基準で考えた「日本の名旅館」
人の価値観はそれぞれ。万人にとって一番の旅館はないかもしれません。
それでも「婦人画報」は日本の旅館に求めたいことがあります。前提には客迎えの心。
たとえ立派な玄関や床の間がなくても、こまやかに心を込めたもてなしは、
旅の疲れを癒してくれることでしょう。
そして、画一化の波が旅館の世界にも及んできた今。
旅館は”土地の文化”に出合うことのできる場所であってほしいと願います。
土地柄がなければ旅館とはいえないように、旅館は旅の空間。
それを味わえる旅館 だけが、日本の「名旅館」と呼ばれるべきではないでしょうか。
編集部ではそんな基準をもとに、新たな「名旅館」を選んでみました


●アイスランドで坂本龍一さんと日本の未来を考える●
北緯64度、夏には白夜に覆われるアイスランド。
北極圏に接するこの地を、今年2月、音楽家・坂本龍一さんが訪れました。
人口わずか32万人ながら、エネルギー政策では世界の最先端を行き、
2008年に金融破綻の危機に見舞われるも、国民の叡智が、国を再生へと導いています。
世界がいま最も注目するこの国で、坂本さんが、日本が向かうべき道を探ります。


●夏を乗り切る「薬膳」レシピとレストラン●
気温に加えて湿度も上昇し、体力が著しく奪われる夏。
さらに、日焼けやシミ、不眠など美容や健康のトラブルも続々生じてくる悩ましい季節です。
そんな日々を解消してくれるのが、「薬膳」の食事。
旬の食材を利用した、簡単でおいしいレシピを美容薬膳研究家・ちづかみゆきさんが提案。
さらに東西で話題のレストランでは、夏のお悩みが解消できる薬膳メニューも登場。
ついに今年、夏バテ知らずの体が実現します


●真野響子が巡るきもの遺産〜スペシャル〜「私の八重山、ちゅら布を着る」●
「染織のよき仕事を次世代へ」。そんな思いで真野響子さんが染織の宝庫、沖縄・八重山諸島を訪ねました。
出会ったのは、島々に伝わる伝統を引き継ぎながら、海山の恵みを染めては織り、祈りを込める作り手。
そして、豊かな自然そのものの「ちゅら(美しい)布」でした


●婦人画報ジュエリー2013夏号●
世界中の女性たちが輝きをまとう理由──それは、心がときめくから。
煌めきに酔いしれ、ときには癒され・・・・・・。
そしてなにより、美しい光によって描き出された夢に寄り添い、共鳴し、
それを分かち合える喜びにあるのではないでしょうか?
それでは、宝石を愛で、身に着けることで体感できるさまざまな夢の世界へと、
皆さまをお連れしましょう。


●日本を元気にする、日本の化粧品●
みなさんが化粧品を選ぶ基準はなんでしょうか?もちろん、肌をキレイに整えてくれること。
それから安心して使えること、使い心地や香りといった心を満たす要素も重要でしょう。
『婦人画報』の答えは、”日本を元気にすること”。
今いる場所で、できることを……そんな思いから生まれ、小規模で作られている化粧品が進化しています。
そこにあるのは、化粧品という枠を超えたものづくりの心。
使い手はもちろん、作り手、伝統、地域、そして自然が豊かになる。それが”日本を元気にする化粧品”です。


●夏は、パウダリファンデでマットオーラ肌●
ベースメイクのトレンドに、少し変化が表れています。ツヤ一辺倒ではなく、
タイトル通り、「マットだけど、オーラがある肌」の方向に。
美容ジャーナリストの倉田真由美さんはこう分析します。「ファッショントレンドもありますが、
女性の生き方にも関係があると思います。今は”丁寧に生きること”が問われる時代。
豊かにではなく、丁寧に、細やかに。求められる肌の変化も、その表れかもしれません」。
きめ細かく、涼しげで品がある。そんな最上級の肌は、最新のサマーファンデで。
美のプロたちの証言をもとに、作り方をマスターしていきましょう


●季節連載「家元が、ともだちとお茶をのむ」●
連載第6回〜和紙アーティスト 堀木エリ子さん〜
茶室は、木と土と紙でできている。日本の自然でできている。頑丈なコンクリート建築とは違い、
いかにももろく、繊細で日本人らしい。
そんな茶室の、障子から差すほのかな光をこよなく愛する家元が、以前から、魅せられていた和紙がある。
魅せられていた女性がいる。ちょっと西洋がかって大柄で、「宝塚」の男役みたいな強さを秘めた人。和紙アーティスト・堀木エリ子さんと語った 「誇り」について、「パッション」について。


●婦人画報のお取り寄せ第22弾●
「夏の京都からお取り寄せ+お中元セレクション50」
いよいよ暑さが本格的になってくるこのころ。すいか、風鈴、日傘、団扇といった、
”夏”の風物詩を取り寄せてみませんか。
この夏も京都からの美味やお中元対策のアイテムは万全です。ぜひチェックしてみてください。
きっとお探しの一品が見つかります。


●特別付録!「竺仙×婦人画報 バッグインバッグ」●
今月号の付録は、江戸の老舗「竺仙(ちくせん)」とのコラボレーション第2弾、「バッグインバッグ」!
昨年大好評だった千鳥柄付録を今年もバージョンアップしてお届けします。
バッグに入れても、単品でもお使いいただけるサイズで、インナーポーチも取り外しがきく優れもの。
この夏のお出かけに、どうぞお役立てください!
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2012年11月28日

雪の温泉宿100 ------ 冬ならではの景色や体験が楽しめる「雪遊びができる宿」を探しました。婦人画報

婦人画報 12月号
(2012年11月01日発売) の目次


雪の温泉宿100
明治の文人・斎藤緑雨は名言を遺しました。
”風流とは寒きものなり”と。
温泉に浸かりながら雪を見るなど、まさしく日本の風流。
編集部ではそんな極楽を独り占めできる「離れのある宿」と、
冬ならではの景色や体験が楽しめる「雪遊びができる宿」を探しました。
今冬こそ記憶に残る風流を楽しんでください。


●特撮 奈良・春日大社「おん祭」●
平安末期の保延2(1136)年にはじまり、今年12月に877回を迎える春日若宮おん祭り。
国の重要無形民族文化財に指定されているこの祭りは、”すべて見るには7年かかる”
といわれるほど多彩で奥深く、見るものを魅了します。
厳かにして風流。そんなならの師走の風物詩をご紹介します。


●ひとつ鍋でできる冬のパーティレシピ●
煮込みや蒸し煮、ローストなど、鋳物や鉄器のココットや、タジンなどで作る鍋料理は、
仕込みから仕上げまでひとつの鍋で調理できるうえ、そのまま食卓に出せば、
集いの場がわっと盛り上がる、パーティにはうってつけの料理です。
自宅でのおもてなしが増えるこの時季にぴったりのレシピを、
鍋料理を得意とする人気ビストロのシェフに教えていただきました。


●「エルメス」とアートの結晶 虹と、光と、杉本博司●
ニューヨークのチェルシーにあるアトリエと、東京・白金に自身が設計した仕事場。
2ヵ所を拠点に活動する現代美術家、杉本博司。彼の新作アートは、
老舗メゾン「エルメス」との奇跡のコラボレーションにより、スカーフという形に結実した。


●ジュエリースペシャル「輝け!シンボル」●
私たちの心を高揚させ、優美に照らしてくれる宝石たち。
ジュエリーにそんな特別なパワーを授けているのは、石そのものの美しさ、
独創的なデザインやそれを際立たせる職人技。
そして、長い歴史の中で受け継がれてきたアイコンの存在です。
それらは、女性を印象的に魅せるだけでなく、ブランド自体も輝かせてします。
知るほどに愛さずにはいられないジュエラーのシンボル。そのシンボルの根源を見つめ直し、
あらためて、ジュエリーの美しく、深い世界にどっぷりと浸かってみませんか?


●100歳まで美しく生きる方法第3回「髪と肌に”ツヤ”という現役感を!」●
3号連続企画の第3回。
最終回のテーマは、100歳まで美しいヘアとメイクについて。1
00歳まで歩くことより、100歳までいいシワが刻まれた肌でいるより少し難しい。
だから、こう考えてみました。古くならないヘア&メイクとは?
いつまでも現役感を感じさせるには?その応えは、芳村真理さんを見れば明快です。
いつまでもみずみずしいこと。躍動感があること。
決して立ち止まらないこと。生き方も、美容も一緒なのです!


●「志ま亀好み」の美しき諧調(グラデーション)●
纏う人を幸福に包まれているように見せる、明るく優美な「志ま亀」のきもの。
京都に生まれ、戦後東京に移ってのち現在まで、伝統の京友禅を大切にしながら、
独特の色彩の調べを表現し続けています。


●婦人画報のお取り寄せ●
お歳暮、クリスマス、おせち「年末年始のお取り寄せ」
今年も師走はすぐそこ。年末年始のパーティやお歳暮、
おせちのことを考える時季がやってきました。
ゲストも家族も喜ぶ、とびきりの手土産やギフト、クリスマスのオーナメントまで、
この時季に大活躍のアイテムを62点ご用意しました!


●未来を考える家づくり「スマートハウス」●
「モダンリビング」は1951年、婦人画報の別冊として、その歴史をスタートさせました。
それから61年、日本の住宅や暮らしを見つめてきたモダンリビングが、
婦人画報に連載中の企画「家づくり、三度目の正直。」とコラボレート。
婦人画報世代の方にも家づくりのヒントをお届けします。
今回のテーマは「スマートハウス」。
震災を経て、私たちの暮らしに対する意識は変化しつつあります。
設計の工夫や高性能な設備の導入で、エネルギーを効率よく使うことは可能です。
なおかつ快適性やデザインにも妥協しない。
そんな未来型志向の家、「スマートハウス」について考えてみませんか?


●別冊付録「日本全国温泉番付48湯+温泉宿71軒」●
3000を超える温泉地があるといわれる温泉国、日本。こんこんと湧き出るお湯は、
その土地その土地によって温度や成分が異なり、効能もまたさまざまです。
古くから、温泉に浸かることに無上の喜びを感じていた私たち日本人は、
ここのお湯の個性を味わい、それを「温泉番付」として江戸時代のころから楽しんできました。
この度、温泉博士の松田忠徳教授の指導のもと、平成25年版「温泉番付」を編集部が作成。
温泉宿もその番付に加えました。


●特別付録 京都・西陣「服部織物」謹製 印鑑ケース●
1冊に1個付いています。
※実際の付録の色、柄の有無はお選びいただけません。ご了承ください


●次号のご案内●
次号12/1発売(1月号)は、新年特大号!
「最高のお正月」。日本全国の最高のお正月をお届けします。
そして・・・最高のお正月を楽しむための付録は「新年号特別5大付録」です。

★有元葉子さんのおせちレシピが、DVD&書籍になって付いてくる!
1.DVD:有元葉子さんのおせちレッスン
2.別冊付録:有元葉子さんのおせちレシピ21品完全収録
★吉例!お楽しみ豪華付録
3.「志ま亀×婦人画報 観劇トートバッグ」
4.幸運を呼ぶ「和ダイアリー」2013年開運色はクリームイエロー!
5.プラチナ・ジュエリーブック
posted by lady at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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