2012年08月17日

女王陛下好みの「英国」

婦人画報 9月号
(1310) (2012年08月01日発売) の目次


女王陛下好みの「英国」
今年6月2日から5日までの4日間、英国はエリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリー
(即位60周年祝賀行事)への祝意ムード一色に。
日程中、記念競馬、テムズ川の水上パレード、バッキンガム宮殿内でのコンサートなどが催され、
最終日の5日には女王をはじめとする、ロイヤルファミリーが馬車でロンドン市内をパレードした。
このときの観衆の数は100万人とも報じられた。「ダイヤモンドジュビリー」の盛況を
目の当たりにして私たちはつくづく思い知らされました。
女王がこんなにも愛されていたことを。そして、人々のその思いが形となって表れたとき、
この世のものとは思えないような、輝ける景色が生まれることを。


●体質改善スムージー〜朝の一杯で人生をポジティブに変えましょう〜●
たった一杯300mlのドリンクを飲むだけで、あとは昼食、夕食になにをいただいても、
おおよそ「一日の理想の栄養素」を満たすことができてしまう、そんな魔法の飲み物がスムージー。
現代人に不足しがちな酵素やビタミン、ミネラルが胃への負担なしに摂れ、
体質改善にもつながるとっておきの健康法をご紹介します。


●京都 吉田孝次郎の壷庭●
京都市中京区新町通。古くから繊維関係の大店が軒を連ねるこの通りには、
昔ながらの京町谷が今も点在しています。吉田家住宅はその代表的な建物のひとつ。
小さな玄関を潜ると、そこには簡素な表構えからは想像できない、豊かな空間が広がっています。
その空間の核となるのが「中」と「奥」のふたつの壷庭。
この家で生まれ育ち、70年以上もの間、庭を見守り続けてきた人、それが吉田孝次郎さんです。


●地方のギャラリーは今・・・●
その地方に居を定めたセンスのいいギャラリストが認めた暮らしの道具が揃ってます。
古民家や商店をリノベーションするなど、空間も暮らしの延長線にあり展示の仕方や、
緑溢れる環境まで含めて、美しい暮らしが提案されています。
訪れる人の日々を育む力がある場所です。だから、少し遠いけれど、足を運んでみてください。
暮らしも自分も豊かになっていくはずです。


●グッチ×中村吉右衛門・・・そのスピリットの根源「技を未来へ」●
歴史の中で、名作と呼ばれる数々のアイコンバッグを送り出してきた「グッチ」と、
絶妙な台詞術と心理表現で観客を魅了し続ける歌舞伎俳優の中村吉右衛門。
それぞれが放つ美や感動は、ともに時を越えて受け継がれてきた、
職人の技によって支えられています。伝統を次の世代へとつなぐ、
重く大切な使命の担い手として。この5月、チャリティイベントを共催した両者の抱く信念や、
その背景に存在する職人の姿には、思いがけない共通項がありました。


●この秋、新たに加えたい「一生モノバッグ」2つの選択●
上質でセンスのいいバッグを持つと、たとえカジュアルな装いでも品よく際立てるもの。
大人の女性にふさわしいのは、ずっと愛用できる普遍の美しさを備えつつ、
時代の気分にフィットするバッグです。
ではこの秋、選ぶべきバッグとは?装いに新鮮なおしゃれ感と格をもたらす2タイプを厳選しました。
自分のスタイルを象徴する新たな名品バッグとして、毎日のように活躍します。


●この秋のおしゃれには、この靴さえあれば・・・「リッチな”黒”抜け感の”ベージュ”」●
この秋、足元のおしゃれを格上げしてくれるキーカラーは、リッチな表情を添える「黒」と、
軽やかな抜け感をつくる「ベージュ」。色みをあえて抑えた、シックな装いを実現します。
”守り”になりがちなこの2色が、着こなしの主役になる今季らしい靴選びの視点を、
ストッキングまで含めて考えました。


●大人のキレイが目を醒ます「秋のメイクに、トレンドをひとつ。」●
「ファッションモデルのモードなメイク」、「若い世代が楽しむもの」。
”トレンド”と聞いてそんなイメージを抱くとしたら、もったいないことです。
個性を生かす術を知る。大人にとって、それはキレイのターンオーバーを促すとっておきのエッセンス。
だからほんのひと雫で、いいのです。


●ビタミンCが”夏バテ肌”を救う●
UVケアにうるおい対策、油断せず気をつけていたのに疲れが出てしまう8月、9月。
ゴワつき、くすみ、どんより感。この”夏バテ”状態の肌が必要としているのが、
ビタミンCのパワーです。最新の成分ではないけれど、”やっぱりビタミンCは効く!”
こう、美容のプロたちをうならせる実力にせまります。


●オリンピックメダルの教え●
汝、狭き門より入れ---。時代を問わず、オリンピックは競技者たちに常にそう課してきた。
予期せぬケガ、同国人との熾烈なセレクション、周囲からの期待という名のプレッシャー。
その門に辿り着くまでには、いくつもの関門が用意されている。どこまで苦しめられれば、
どこまで痛めつけられれば、どこまでストイックになればいいのだろう。
と競技者は苦痛に顔を歪め、ひそかに涙する。だからこそ、やっとの思いで辿り着いた先は、
「極上の舞台」ととなりうるのだ。たとえ、勝っても負けても。
今年もまた、艱難をくぐり抜けてきた競技者たちが舞台へと集う。4年間、熟成し続けた心身とともに。


●婦人画報のお取り寄せ● 
今号のお取り寄せは、英国から「女王陛下好みの名品」と、残暑を乗り切る「旬の野菜とフルーツ」、「夏の京都のお取り寄せ」から売れ筋ベスト10を一挙ご紹介!
posted by lady at 14:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」-------- ●「京都」盛夏の美食

婦人画報 8月号
(2012年06月30日発売) の目次


●「京都」盛夏の美食●
〜京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」〜

盛夏8月。古都のお盆にみんなが里帰り。
宵闇に明々と浮かび上がる送り火を遠くに、家族でご先祖をしのび、過ぎ行く夏を惜しみます。
そしてこの時季は、暑気払いも兼ね、家族全員が揃ってご贔屓のお料理屋さんでおいしいものをいただくときです。
京都で代々続く旧家の方々に、そんな家族の楽しみを、そっと教えていただきました。


● 私と庭の物語「庭と生きる」●
「庭は私の心の平和、そして夢」
「庭が家族の集うリビング」
「人と集う喜びをさらに深める、庭に誕生した小さな空間」
「雑草抜きのない、都会の庭」
「最上階に設けた、緑あふれるバスルーム」
---人それぞれの人生と庭から、庭コンシェルジュ、ガーデングッズまでをご紹介します。


● いわさきちひろの祈り●
にじんだ色彩の中に、黒い、つぶらな瞳がふたつ。ひと目で忘れられなくなる、いわさきちひろの絵のやさしさ。
しかしそれは、人を愛せずに苦しみ、人を愛しては苦しんだ、ちひろの波乱万丈な人生だからこそ、
生み出せた世界だったのではないでしょうか。小さな命を守りたい---絵には、強く静かな祈りが込められています。


●天皇陛下の家庭教師●
今上天皇が今もその教えを大事にされているという、かつての家庭教師の存在をご存知でしょうか。
心身を砕くように、私たちの日本を思われ、行動されるそのお姿のご胸中に少なからずあるものは、
彼女のこの言葉だといいます。
”Think for yourselves”


● 婦人画報のお取り寄せ「夏の京都からお取り寄せ+お中元コレクション40」●
7月になり暑さもいよいよ本番。お中元の季節が始まりましたが、まだこれから、
という方にぜひ、おすすめしたい美味があります。
それは京都生まれのスウィーツ&お惣菜。1200年を経た古都ならではの涼味、
老舗ならではの良味が揃いました。


●婦人画報の美の扉「サマーネイルという美の宝石」●
日々多忙な婦人画報世代にとって、手元を常に美しく保つのは容易なことではありません。
だからこそ、爪に手をかけ、自分を慈しむことは上級のおしゃれではないでしょうか。
指先の”ほんの小さな範囲”のこだわりは、あなたのキレイを底上げしてくれます。
そして、自分を慈しめる女性は、ともて幸せに見えるはずです。


●いつものシャツスタイルに自信がもてる「夏名品の実力」●
色や素材で涼やかさを演出し、装いに上質な存在感を添えてくれる小物。
大人の夏のおしゃれに欠かせない「夏名品」とは、そんな頼れるアイテムです。
今回は、盛夏の避暑地の定番、シャツスタイルにひとつ加えるだけでより印象的に、
そして華やかに見せてくれる実力あるアイテムを、バッグ、時計、アクセサリー、
靴の4種類から厳選してご紹介します。


●特別付録:京都西陣 弓月謹製「扇子と扇子袋」●
毎年大好評の婦人画報の夏付録「扇子と扇子袋」をお届けします!
今年は京都西陣の名店「弓月京店」とコラボレーション。新たな涼をお楽しみください。
※付録の柄は交換できません


●特別付録2:「京都 街角グルメ」1000円でこんなに美味しい105軒●
京都のお料理屋さんは高い。そんな印象をもっている方も多いはず。
でも、地元の人々のふだんの生活に欠かすことの出来ない、
文字通り「ふだん着感覚」の食事処が充実しているのも確か。
観光客があまり足を運ばないような、いわば「街角グルメ」を徹底リサーチしました。
posted by lady at 13:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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