2012年06月27日

「懐石」と「会席」 ,,,,,,, その違いをたどることは「日本料理の」変遷をたどること。

婦人画報
7月号 (2012年06月01日発売) の目次


みんなの日本料理大特集「懐石」と「会席」
「懐石料理」と「会席料理」の違い。その違いをたどることは「日本料理の」変遷をたどること。
日本料理をもっと深く知り、もっとおいしく味わい、もっと上手に作る。
茶人、料理人から主婦の皆さんまで。日本人だからこそ大切にしたい「みんなの料理」大特集です。


●個性派の庭を愛でつつ、おいしい旅へ「北海道ガーデン紀行」●
本州とは気候も文化も異なり、花もまったく違う表情で咲く北海道。
そこには、植物をこよなく愛する人が丹精込めて作った個性豊かな庭があります。
また、北の台地が育んだ食材は、多くの料理人を惹きつけ、食の世界もますます注目を集めるところ。
この夏こそ、目にも舌にもおいしい北海道をゆっくり旅してみませんか。


●家元が、ともだちとお茶をのむ「坐忘斎 千 宗室」●
第二回:株式会社 一澤信三郎帆布・一澤信三郎さん


●人気連載:歌舞伎の底力「玉三郎、美の原点」●
美しく生まれたから美しいのではない。この人の舞台に接するたび、
そんな禅問答みたいなことを言いたくなります。御殿女中ならば、一糸乱れぬ裾さばきで立ち居振る舞い、
疲れた芸者の心は乱れ髪数本の違いで伝える。完璧に構築された玉三郎世界。
それをつくりだす原点は何だったのだろう。どのようにしてはじまったのだろう。
小誌の書庫で、三十五年前の玉三郎さんを見つけました。別冊婦人画報『玉三郎』。
すでにパーフェクトな玉三郎世界。やはりこれはご本人に聞きに行かねば。
貴方のその女方世界はどのようにして生まれたのですか。


●その輝きは時空を超えて「旅するジュエリー」●
数億年の時を経て見出された軌跡の結晶---宝石。その永遠の輝きは、
やがて変わることのない力と栄光のシンボルとなり、長く王侯貴族の歴史を彩ってきました。
そして19世紀末以降は、広く、より日常的に、私たち女性を優美に照らしてくれるアイテムへと進化。
いろいろな”想い”を受け継ぎながら時空を超え、新たな出会いやエピソードを刻んでいく…。
ジュエリーの「旅物語」へと、皆様を誘いましょう。


●京都・西陣の正統を継ぐもの「弓月が紡ぐモダニズム」●
日本が誇る高級絹織物である「御召」。宮家や徳川家をはじめ、多くのやんごとなき人々に愛された、
この正統を受け継ぐ代表が西陣の織物です。今ではもう稀少となりつつある、
その技と艶の計り知れぬ魅力をご紹介します。


●婦人画報の美の扉「偏愛美容のすすめ」●
「偏愛」という言葉を美容に使うのは、もしかしたら、少し語弊があるかもしれません。
しかし若くして伝説を築いたミューズたちの美へのこだわりには、
じつは成熟世代が年齢を魅力に変えるためのヒントが多く隠れています。
肌、メイク、髪、ボディ・・・・・・、”知性ある偏り”が美しい、そんな上等な女性を目指してみませんか?


●”秘すれば花”のアイメイク「大人の目ぢからの作り方」●
どのパーツよりも雄弁で、だからその印象が弱まるとひたすら強さを追い求めてしまう。
偏愛美容の最も陥りやすい落とし穴、それが大人のアイメイクではないでしょうか。
あせりや不安が透けて見えた途端、メイクは美から遠ざかってしまいます。
「アイメイクこそ、秘すれば花」。その心を、凛とした目力の持ち主・伊藤 蘭さんに見出しました。


●いけばなの源流「立花」●
安土桃山から江戸時代初期にかけて、後水尾天皇をはじめ京都の宮中や大名までをも夢中にさせた、
池坊のいけばな「立花」。仏前に供えられていた花である「供華」が、芸術として認められ、喝采を浴びた時代。
そこには類い稀なる名手の存在がありました。


●婦人画報のお取り寄せ第14弾「北海道からお取り寄せ+日本各地の夏の美味55選」●
広大な台地を巡り、「これぞ」と思うスウィーツや乳製品を探すこと数カ月。
百貨店にも並ばないオリジナルセットも創りました。これでもう夏のギフトに迷いません。


●特別付録1:「竺仙」ハンドルポーチ●
江戸の老舗「竺仙」の人気柄、”波に千鳥”のハンドルポーチが1冊に1個付いています!


●特別付録2:和の常識・マナーブック●
いまさら聞けない冠婚葬祭から、旅のマナー、食事の作法、手紙の書き方まで


★次号付録のお知らせ★
お待たせしました!8月号付録は婦人画報恒例の「扇子+扇子袋」をお届けします。
posted by lady at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

「桜の宿」........弘前、高遠、吉野「桜の三大名所に名宿あり」,,,,,, 花を愛で、湯に浸かり、旬を食す

婦人画報
□ 2012/03/01発売号



●花を愛で、湯に浸かり、旬を食す------「桜の宿」●
昨年の桜は私たちに多くのことを教えてくれました。家族と、友人と、大切な人と揃って桜を観ることが、
日本人としてどんなに幸せだったかと。一年という歳月が流れ、今年もまた、桜の季節が巡ってきました。
春爛漫に咲く桜、しめやかに散る桜、北国、弘前に咲く桜、吉野の峰々を彩る山桜、湯に浸かり、
美食を堪能しながら愛でる、名旅館の桜・・・・・・。今年の桜を、貴女は誰とどこで観ますか。


●記憶にとどめておきたい、桜の天守「花降る弘前城へ」●
青森県弘前に桜前線がやってくるのは4月の下旬ごろ。弘前城のある弘前公園は、少女の頬のような桜色に染まる。
この桜には長い歴史があり、始まりは1715年。津軽藩士が京都から苗木を持ち帰ってからという。
明治時代には、荒れ果てた城を見かねた旧藩士が周りの反発を受けながらも植栽を行うなど、尽力は続けられ、
今では日本一と誇る名所に。岩木山と天守が万朶の花を見守る絶景はここだけ。


●桜の宿●
■第一章:弘前、高遠、吉野「桜の三大名所に名宿あり」
日本各地に桜の名所は数あれど、弘前、高遠、吉野は「日本三大名所」と称される桜の絶景地。
それぞれの名所にアクセスのよい、おすすめの宿を紹介します。
■第二章:すぐそこに春があります「桜が迎える宿」
窓を開けると、手が届く距離に桜があり、時間を気にせずすきなだけ花見を堪能できる宿があります。
桜に迎えられ、桜とともに一夜を過ごせる贅沢な名宿を集めてみました。
■第三章:京都の桜、京都の宿
何度も訪れた名所旧跡も、いつもと違うよう妖艶さをまとう、京都の春。
この街が桜色に染まるはほんのわずかな時間を女優の木村多江さんが巡ります。


●新連載:裏千家16代家元 坐忘斎 千 宗室「家元が、ともだちとお茶をのむ」●
第一回「法然院へ」
ともだち:法然院第31代貫主 梶田真章さん


●蘇る珠玉のメニュー「高峰秀子のレシピ」------「台所のオーケストラ」より●
昭和を代表する名女優、高峰秀子さんは、名随筆家としても多くの著作を残しています。そのひとつが、
昭和57年に刊行された「台所のオーケストラ」。極めて料理上手であった高峰さんが瀟洒な一冊に書き綴った、
100を超えるレシピと洒脱なエッセイは、刊行から30年を経た今でも、色褪せることなく輝いています。
高峰さんの逝去から1年半が過ぎようとする今、その珠玉のレシピとエッセイのいくつかを誌上に再現しました。


●画家・山口 晃の視線●
この春、東京・銀座の「メゾンエルメス」のウィンドゥディスプレイと8階のギャラリーを画家・山口 晃さんの
アートが飾ります。そこはまるで山口さんのアトリエのよう!? 次第に山口さんの世界に包まれていく時を見つめながら、
これまでの歩みとその視線の先にあるものに迫りました。


●この春、クローゼットに更新して入れたい「不動の6アイテム」●
大人のおしゃれに必要なのは、流行に左右されることなく愛用でき、自分の力量で着こなす愉しみもあるアイテム。
そんな手強くも、便利な6アイテムの決定版です。


●”今”を生きる私たちを明るく照らす「進化系」ダイヤモンド●
いつの時代も私たちを高揚させ、より美しく魅せるダイヤモンド。そのデザインや輝きは、
今を生きる女性たちの生き様やおしゃれと共鳴し、進化を遂げています。
それは、現代女性のようにしなやかに。華麗に凛と煌めいて……


●美の扉「ベースメイクの情報更新しませんか?」●
これまでベースメイク特集をするたび、こんな声が寄せられていました。
”理屈はわかるけど、ファンデーションを変えられない!”と。今回は、”厚塗り”禁止とも、
”パウダリー”もダメとはもう言いません。なぜなら、みなさんの不安な思いまで全部、
進化したファンデーションが解消してくれるから。変えるべきなのは、あなたの”思い込み”だけ。


●平安時代に総建された尼門跡寺院「奈良・法華寺のひな会式」●
桜満開の4月初旬、法華寺の重要文化財の本堂から尼僧たちのやわらかな声明が流れてきます。
ひな会式が始まりました。


●「婦人画報のおかいもの」2012年春、人気商品セレクション●
この春も、圧倒的に人気はスウィーツ!「婦人画報のおかいもの」が提案してきたアイテムのなかから、
スウィーツをジャンル別に17選、さらに定番のお惣菜リストを加えました。ぜひお取り寄せください。


●浄土ヶ浜に陽はまた昇る●
浄土ヶ浜パークホテルが3月11日から宮古の人々と歩んだ1年。
パークさん。岩手・宮古の人々は親しみを込めながら、このホテルをそう呼びます。
昨年3月11日、大津波が何度も来た日、およそ250人の市民が目指したのは崖の上のこのホテルの灯でした。
あれから1年。江戸時代、宮古にて入山した高僧が「さながら極楽浄土のごとし」と表したこの美しい浜も、
すっかり元の姿に。「宮古の迎賓館」も新たな日の出を迎えようとしています。


●【豪華カバー付き別冊付録】日本全国桜の「美味手帖」おすすめスポット137軒●
日本に生きる私たちにとって、桜の楽しみは、春の楽しみといっても過言ではありません。
極寒の冬の間にも生命が育まれ、やがて春の陽気に誘われるままに日本列島は次々とピンク色に染め上がります。
越冬の寡黙、咲くさまの絢爛、散り際の清廉、そのすべてが、いにしえから愛され、
曼荼羅のように繰り返されてきたのです。今年もまた、桜の季節が巡ります。世界遺産の地で、
絶景の桜を堪能するたび、満開の桜とともに味わう47都道府県の美味、
蓋をあける瞬間が待ち遠しくなる名店特製のお花見弁当、ロケーション抜群のカフェから料亭、
手土産にしたいお菓子まで、日本全国、桜の季節の口福ばかりを137軒ぎゅっとまとめてご紹介しています。
花は毎年咲くけれど、今年の桜はまた格別、一期一会の季節と春の美味を味わい尽す、自慢の一冊が完成しました。

posted by lady at 14:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。